5月21日 「young」は「ung」です。「old」は「gammel」です。
日本語で「若い」、英語では「young」で。ノルウェー語では「ung」です。
日本語で「古い」、英語では「old」で。ノルウェー語では「gammel」です。
発音は「うんぐ」と「がんむる」です。
さて、「若い」という意味の単語ですね。英語では「young」ですね。「ヤング」なやつですよね。この単語から「yo」を取ったら、「ung」。これで、ノルウェー語の「ung」です。発音は「うんぐ」です。「うんぐ」なやつを、「うんぐまん」とか言っちゃたりするんでしょうね。はい。こっちは簡単ですよね。
で、年老いた方です。英語では「old」ですね。「古い」という意味もこの「old」に対応するはずです。まぁ、人にしろ物にしろ、歳を重ねていたら「old」なのでしょう。で、それが、ノルウェー語では「gammel」です。はい……。「うんぐ」なやつとは対照的に、この単語です。ドウシテコウナッタ……。
「gammel」と、「m」が2つある点に注意ですね。綴りさえ覚えれば、発音は、そのままですね。むしろ発音の「がんむる」から覚えると……。機動戦士から発想するか、「かんむる」という技から発想してくるか……。どちらにしろ、「古い」に繋げるのは難しいですね。
でもまぁ、意外と用途は多そうですので、頑張って覚えましょう。ちなみに、英語の「How old are you?」は、ノルウェー語では「Hvor gammel er du?」です。一応、「hvor」は、「where」「どこ」ですが、組み合わせで「how」になる時があるのです。皆様、覚えていらっしゃるかと思いますが、「How many」を表す時は、「Hvor mange」でしたよね。あれと同じです。「まんぎゃはどこですか?」で覚えているあれです。意味は、「いくつ?」という意味ですけどね、実際は、ね。
さて、例文のお時間です。
「En mann elsker unge jenter.」 「えん まん えるすきる うんぎゃ やんてる」 「男は、若い少女たちが大好きだ。」 「A man loves young girls.」
くっ……。若さか……。若さ……か……。くぅ。
若けりゃいいんだろ……?
せっかくですので、少女を複数形にしておきました。不特定な複数形ですので、「ung」には、「e」がついて、「unge」「うんぎゃ」になります。
さぁ、2つめ!
「Han elsker de gamle undertøyene.」 「はん えるすきる でぃ がんむれ うんなとゃな」 「彼は、古いおパンツが大好きだ。」 「He loves the old underwears.」
まぁ……、こういう例文になりますよね。はい。
でも、このエッセイは、R15指定もない、健全なエッセイでございますので。
まぁ、なんというか、ですよ。おさがりの下着でも気にしないとか。古着の方が、安く手に入るし、譲り合う方が、環境にも優しいし、とか。まぁ、そういう感じです。そうです。そうなんです。いやらしい気持ちは微塵もないんですよっ!
まぁ、一応、形容詞の意味は「古い」ですから、訳は「古い」です。「使用済み」ではないはずです。
あと、真面目に文法のお勉強にするために、この例文では、おパンツを特定し、複数形にしてあります。ですので、「de」が、頭について、「gammel」は、「gamle」に……。ん? かなり形が変わっていますね〜。はい。まぁ、こういうこともあるようですので、ね。これも覚えないといけないんです。はい。ちなみに発音は、「がんむれ」です。なんか、こう、すごく、蒸れていそうですね(笑)。で、「undertøy」も特定の複数形になるために「ene」がくっついて、「undertøyene」「うんなとゃな」になっております。
つまり、「de gamle undertøyene」「でぃ がんむれ うんなとゃな」で、「古いおパンツ」です。まぁ、複数形ですので、「古いおパンツたち」と訳してもいいのですがね。まぁ、好みです。
はい。古いだけです。湿っぽさを感じるのは、気のせいです!
でも、わかっておりますよ。皆様の脳みそには、「がんむれ うんなとゃな」が刻みこまれているはずです。いやぁ、湿っぽいおパンツなイメージなんでしょうけどね。湿っぽいだけじゃなくて、ね、こう、ほつれたりしていてね、古いんです!!




