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種族:人間ではじまるクソゲー攻略! ~レベルとスキルで終末世界をクリアする~  作者: 灰島シゲル
【第一部】 緑の古王とプレイヤーズギルド

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五日目・朝 鬼



 俺はクロエから視線を切って、残された二匹の熊型モンスターへと目を向ける。

 残されたソイツらは、俺の強さが分かったのかじっくりと俺の動きを観察していた。


 まるで知性があるかのようなその動きに、俺は微かに眉根を寄せる。

 新宿で出会った食屍鬼もそうだが、モンスターの中には知能をある程度持ったモンスターが存在しているようだ。

 その知能を持つモンスター達は、あの時の食屍鬼のように俺たちの戦いを見て何かを学習しているように思えて仕方がない。



(……まさか、モンスターの中でも戦闘による経験値を溜めるやつも存在しているのか?)



 徒手だった食屍鬼が武器を持つように。

 もし、この世界のモンスターが戦闘による経験を学習するのだとすれば。

 俺たちプレイヤーと戦い、勝ち続けるモンスターが存在していれば……。ソイツは、かなり厄介な――言ってしまえばボスモンスターに相当するモンスターとなるだろう。



「……とりあえず、出会ったモンスターを全て殺すしかねぇな」



 俺はそう結論付けた。

 殺意を込めて睨む俺の視線に、どうやらその熊型モンスター達は気が付いたらしい。

 二匹のモンスターは、獰猛な笑みを浮かべて俺とクロエ、そして離れた場所で援護を続けるミコトへと順に視線を向ける。



「ガウ、ガァ、グルァ」

「グルル、ガウア」



 短く、その二匹のモンスターが言葉を交わしたのが分かった。



 次の瞬間。二匹の内の一匹――最もミコトに近かった熊型のモンスターが、全速力でミコトへと向けて駆け出した。



「グルルウウゥウウァアアアアアア!!」


 曇天に響く咆哮を上げて、ソイツはミコトへと自身の存在をアピールする。



「っ!?」


 その咆哮に、ミコトはすぐに熊型のモンスターの狙いが自分へと向けられていることに気が付いた。



「くっ」


 慌てるように直槍を構えて、ミコトは迎撃の体勢を整える。



 俺は身体を反転させると、すぐさま腰を落とした。


「っ! 【雷――」


 【雷走】を発動させるべく口を開きかけたところで、残された一匹が俺へと目掛けて爪で切り裂くように腕を振るってくる。


「――ッ!」


 間一髪のところでその爪撃を、俺は上体を反らして避ける。

 爪が頭を掠り、髪の毛が宙を舞ったのが見えた。



 俺はそのままバク転の要領で距離を取ると、目の前のソイツを睨み付ける。


 ――今、こいつは間違いなく、ミコトの元へと駆け寄ろうとする俺を邪魔してきた。


 俺やクロエではなく、離れたところで援護をしているミコトを弱いと思ったのか。それとも、ミコトへと向かうことで俺に隙を作ろうとしたのかは分からない。

 だがその行動は、先に倒れた熊型のモンスターとは明らかに違っていた。



「…………」



 ちらり、と視線を背後にいるミコトへと向ける。

 ミコトへと向かった熊型のモンスターは、もうすでにミコトの目前へと迫っていた。

 今から【雷走】を使っても、もう間に合わない。

 熊型のモンスターとミコトが、一騎打ちとなるのはもう必然の状況となった。



 俺は、相対する熊型のモンスターへと目を向けて唇の端を吊り上げる。


「――お前ら、クロエよりもミコトが弱いと思って狙ったんだろ? 残念だったな。アイツは、俺とは違って()()()()()()()使()()()()()()


 と俺が笑って言った時だ。


 俺の耳に、ミコトがその言葉を紡ぐ声が聞こえた。



「【遅延】、十五秒」



 これまでで、一番長い時間設定。

 その時間はつまり、ステータスの低いミコトでも確実に攻撃を避けることが出来て、なおかつ確実に攻撃を当てることが出来る時間そのものだった。



「グ、ガァアアアアアアアアアアアアアアアア!!」


 背後からミコトと相対した熊型のモンスターの悲鳴の鳴き声が聞こえた。



「ほらな」


 と俺は言う。


「グルル……」


 予定と違う。

 まるで、そう言っているかのような表情で、俺の目の前に立つソイツは唸り声を上げた。



 俺はその声にまた笑うと、小太刀を構えて腰を落とす。


「【雷走】」


 呟き、俺は駆けた。

 ただ真っすぐに。一直線で最短の距離を。


 俺の担当するその熊型のモンスターの首に目掛けて、俺は一瞬のうちに近づいて水平に薙ぎ裂いた。



「ゴ、ァ――――」



 喉を斬られて、熊型のモンスターの口から血が零れる。

 俺は足を入れ替えて身体を回転させると、その勢いで袈裟懸けに振り下ろす。


 毛皮と肉を断つ感触。だが、まだ致命傷には至らない。


 それが分かったからこそ、俺はすぐに次の動きへと入っていた。


「ッ、ォオオオオ!!」


 両手で小太刀を握り締め、全力で横っ腹へと刃を叩きこむ。

 小太刀は熊型のモンスターの身体を切り裂くと、やがてその身体を二つへと切断した。



「――――――!!」



 喉を斬られ、断末魔も上げることが出来ないまま、そのモンスターは空気へと溶けて消えていく。




 その姿を確認し、俺はすぐさまスキルを解除してミコトへと目を向ける。


 【遅延】によって動きを阻害された熊型のモンスターは、ミコトへと行う攻撃がことごとく避けられていた。

 行動阻害によって動きが悪いのかと思ったが、どうやらそれだけではないようだ。

 よくよく見れば、その熊型のモンスターの右目は直槍で潰されていた。


 おそらくだが、最初に上げた悲鳴は右目を潰された痛みの声だろう。

 右目を潰された影響で遠近感が狂ったのか、熊型のモンスターはミコトの手前で腕を振り下ろしている。



 ミコトは、冷静にその攻撃を見極めると身体を翻して攻撃を躱し、カウンターを打ち込むように直槍を突き出しては熊型モンスターの身体に傷をつけていた。



「ゴァアアアアアアアアアアアアアアア!!」



 攻撃の当たらない苛立ちと、不可思議な力による行動の阻害、そして俺たちの中でも一番非力だと思われた少女による意外な反攻。

 その全てに、最後のそのモンスターは咆哮を轟かせた。



「【遅延】、五秒」



 きっちり十五秒後、前に放ったスキルが切れると同時に、ミコトは再度その言葉を紡ぐ。



 ミコトはその言葉と同時にすぐさま熊型モンスターの懐へと入り込むと、


「ふっ!」


 と短い息を吐き出して全力でその槍を突き上げた。



「ゴ、ガ、ァ……」


 直槍は顎下を貫き、口腔内へと侵入する。

 だが、それ以上へと進むことなく骨に阻まれるかのように止まった。



「くッ」



 自らのSTR不足(非力)に、ミコトが唇を噛んだ。

 だが、ミコトはすぐに槍を引き抜くと、熊型モンスターの懐から抜け出す。



「【遅延】、五秒!!」


 ミコトはさらにそのスキルの名前を叫んだ。

 そしてすぐに、ミコトは熊型モンスターの背後へと回り込むと、地面を蹴って跳んだ。



「ッ、あぁぁあああああっっ!!」



 気合と共に、直槍を両手で力強く握りしめて、ミコトはその熊型モンスターの延髄へと直槍を突き刺した。


 直槍はミコトの体重とSTRを受け取って、毛皮と肉を貫通し、さらには骨を貫通すると熊型のモンスターを地面へと縫い付ける。



「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」



 荒い息をミコトは繰り返す。

 未だに息があるのか、びくびくと身体を震わせる熊型のモンスターを確認するとミコトは声を上げた。



「クロエさん! 最後の一匹です!!」

「うむ、了解じゃ!」



 ミコトの声に、クロエが答えた。

 見れば、クロエの方もちょうど最後の一匹へとトドメを刺したところだった。

 色を失い溶けていく一角狼から視線を逸らし、クロエがミコトの元へと駆け寄る。



「これは……、お主一人で倒したのか?」

「え? ええ、まあ、はい……。なんとか、勝てました」


 とミコトは呼吸を整えながら言う。



 クロエは口元を緩めると、ミコトの肩を叩いた。


「お疲れ様じゃ! よくやったの」

「あ、はい……。ありがとう、ございます」


 ミコトは照れ臭そうに笑った。

 クロエはそんなミコトの表情を眺めていたが、視線を動かして未だに痙攣を繰り返す熊型のモンスターへと目を向ける。


「生け捕りにするのは、何も考えずに倒すよりも結構大変なんじゃが……。ユウマならともかく、まさかミコトが生け捕りをするとは」


 そう言って、クロエはモンスターの身体をよじ登ると、血が滴り続ける喉元へと口をつけた。



 血を啜る音が周囲に響き、青白い喉が嚥下する。



「……不味い。獣臭さが強すぎる」



 血を啜ったクロエは開口一番にそう言った。

 それから、モンスターから飛び降りるとミコトへと目を向ける。



「もう、トドメを刺してもよいぞ。我のためにすまぬ」


「あ、いえ……。私の武器はその熊のモンスターを貫いてますし……。私はユウマさんやクロエさんのようにSTR高くないので素手でトドメを刺すことが出来ないんです。良ければ、トドメはクロエさんに譲りますよ」


「良いのか? それだとお主に経験値が入らぬじゃろ」


「私はユウマさんとパーティを組んでるので。今のクロエさんは一緒に行動してますけど、実質ソロと同じです。少しでも多くモンスターを倒した方が良いのは、クロエさんの方ですし。レベルが上がらなければ、この世界じゃ生き残ることも出来ませんからね」


「いや……。じゃが……」



 困ったようにクロエは俺へと視線を投げかけた。

 その視線に、俺は頷く。



「俺は別に構わない。一緒に行動をするなら、俺たちだけレベルが上がっても意味がないからな」

「本当にいいのか?」

「ええ、構いません」


 とミコトは頷いた。



 クロエは長い間逡巡していたが、やがて答えを出したようだ。



「その好意、ありがたく受け取らせてもらう」


 ミコトへと小さく頭を下げると、熊型のモンスターの前に立ち、腰を捻って拳を打ち込んだ。

 衝撃が腹から背中へと突き抜けるのが目に見える。


 熊型のモンスターは、一度身体をびくりと震わせると、


「ゴァ……」


 と短く声を上げて、熊型モンスターは白目を剥いた。



 次第に色を失い、熊型のモンスターが空気へと溶けて消え行く。

 貫いていた直槍は支えを失って、クロエの方へと倒れた。

 慌ててクロエがそれをキャッチする。



「ミコト、ありがとう」



 クロエはそう言って、ミコトへと直槍を手渡した。

 ミコトがそれを受け取り、微笑んで首を横に振る。



「これで、レベルが上がればいいですね。何せ、レベルアップは楽しいですから」



 ……ミコトは、レベルアップ狂をクロエへと布教していた。





「二人とも、お疲れ――」



 二人の元へと近づこうと声を掛けたその時だった。

 【視覚強化】によって強化された視界の端に、人影のようなものが写り込んだ。



「っ!?」



 驚き、その方向へと目を向ける。

 400メートルほど向こう側。かつて道路だったその場所に、その人影は居た。



「……?」



 土砂降りの雨で視界が滲む。

 俺は目を細めて、その影をじっくりと見つめる。



「どうかしたのか?」


 俺のその様子に、クロエが緊張感を孕んだ声で聞いてきた。


「何か、いる。あれは……。人、か?」


 その人影は、ミコトやクロエと同じ様に雨除けのローブを身に付けている。

 警戒を滲ませながらその方向へと目を向けていると、ミコトが問いかけてきた。


「こっちに近づいてきてますか?」

「……ああ。歩いてきてるな」


 ミコトの言葉に、俺は頷き返す。


「プレイヤー、でしょうか?」

「……多分、な。ミコトやクロエと同じローブを着ている。顔は……、見えないな。フードを下ろしてる」

「気を付けろ。プレイヤーと言えど、必ずしも友好的とは限らぬ。我らを襲って、荷物を奪うつもりかも知れぬぞ」


 注意を促すようにクロエが言った。



「……アイツの目的は俺たちで間違いはないみたいだ。真っすぐにこっちに向かってくる。一応、戦闘の準備をしておいてくれ」

「分かりました」


 頷き、ミコトが直槍を握る手に力を込める。

 俺は一度その人影へと視線を向けると、距離を確認する。


 接触するまでまだ時間はある。

 俺はスマホを取り出すと、今のステータスを確認しておく。




 古賀 ユウマ  Lv:19→20 SP:0→10

 HP:126/126→128/128

 MP:4/33

 STR:55(+6)→56(+6)

 DEF:50(+5)→51(+5)

 DEX:45(+5)→46(+5)

 AGI:50(+5)→51(+5)

 INT:30(+3)→31(+3)

 VIT:50(+5)→51(+5)

 LUK:80(+8)→82(+8)

 所持スキル:未知の開拓者 曙光 星辰の英雄 夜目 雷走 集中強化 瞬間筋力増大 視覚強化 刀剣術 / 一閃

 種族同化率:26%




 レベルが上がり、種族同化率が上昇していた。

 その上昇に、俺は眉を顰めたがその原因を探る時間が今はない。

 これまでの戦闘で何度か【雷走】を使用していたからか、俺のMPは枯渇寸前だった。

 近づく人影の正体は分からないが、一時的にMPを増やしておいたほうがよさそうだ。




 古賀 ユウマ  Lv:20 SP:10→3

 HP:128/128

 MP:4/33→13/42

 STR:56(+6)

 DEF:51(+5)

 DEX:46(+5)

 AGI:51(+5)

 INT:31(+3)→38(+4)

 VIT:51(+5)

 LUK:82(+8)

 所持スキル:未知の開拓者 曙光 星辰の英雄 夜目 雷走 集中強化 瞬間筋力増大 視覚強化 刀剣術 / 一閃

 種族同化率:26%




 雨の雫で勝手に反応するスマホ画面に四苦八苦しながらも、なんとかINTにSPを七つ割り振ってMPを上昇させる。

【星辰の英雄】の効果で、INTの合計は42だ。これによって回復したMPは9になる。



 俺はステータス画面を閉じて、スマホを仕舞った。


「ふー……」


 息を吐いて、小太刀を構える。



 戦闘の準備は整った。

 見れば、ミコトもクロエもスマホの画面を確認しているところだった。


 やがて二人も、スマホを操作し終えて武器を構える。



 俺たちに近づくその人影は、もう100メートルほどの距離にまで迫っていた。



 じっくりと、俺はその人物を観察する。

 痩身の、背の高い人物だ。その手には武器らしきものが見当たらないが、油断は出来ない。何せ、俺たちプレイヤーの全身は武器がなくても脅威そのものだ。

 俺たちのDEFよりも、アイツのSTRが高ければ俺たちの骨を折り、命を奪うことは容易いだろう。



 俺はなおも近づいてくるソイツへと向けて、声を張り上げる。



「止まれ! お前は誰だ!」



 その言葉に、意外にもソイツはピタリと足を止めた。

 それから、ゆっくりと両手を上へと上げる。いわゆる敵意がないことを示すポーズだ。



「武器を下ろしてください! 敵意はありません!!」



 ソイツは俺たちに向けて声高々に言う。

 男性の声だ。初老を思わせるような落ち着きが、その声には含まれている。


 俺たちはちらりと視線をぶつけた。

 無言でクロエが首を横に振ってくる。

 油断をするな、ということらしい。



 俺はさらに言葉をぶつける。


「まずは顔を見せろ! それから、本当に敵意がないなら両手を上げて膝をついてくれ」


「分かりました。従います」



 俺の言葉に、その男性は素直にフードを外した。

 白髪交じりの黒髪。その顔には人生を重ねてきたことを示す皺が刻まれている。銀縁の眼鏡をかけており、その奥には人の好さそうな瞳が俺たちへと向けられていた。

 一見すると、どこにでもいるような人の良さそうな中高年の男性だ。


 ……その額に生えた角を除けば、だが。


 男性は、ゆっくりと両手を上げて地面に膝をつくと声を張り上げる。



「これでどうでしょうか。私のことを、信じていただけましたか?」

「まだじゃ。お主はプレイヤーか? であれば、種族を述べよ!」


 俺に代わり、クロエが男性へと向けて声を出した。


「私の種族は〝鬼〟です! 君たちもプレイヤーでしょう? どうか、私の話を聞いてほしい!!」



「……鬼か。確か、日本由来の妖怪じゃったか?」


 確認をするように、クロエが言った。

 その言葉に俺は頷く。


「ああ……。だいたい、人に悪さをすることで有名だな」

「であれば、あ奴が種族同化をすれば我らに害成す可能性が高いの」


 言って、クロエは考え込む。



「……とりあえず、話だけでも聞きますか?」


 とミコトが言った。



 その言葉に俺は少しだけ考えてから頷く。


「そう、だな。話を聞くだけなら危険はないはずだ。いいだろ?」


 最後の言葉はクロエに向けたものだった。

 クロエは深く考えていたようだが、やがて小さく頷く。


「そうじゃの。あ奴が何を考えているのか今はまだ分からぬ。まともに話が通じるところを見ると、種族同化もしておらんじゃろ」


 俺はその言葉を確認してから、鬼族の男性へと声を投げかけた。


「俺たちに話があると言ったな。何の用だ!」



「単刀直入に言えば、私たちのことを助けてほしい!!」


「ぁ――」


 と呟いたのは誰の言葉だったか。



 慌ててクロエが俺の腕を掴み、引っ張ったが全てもう遅い。



 俺の()()は、もうすでにその言葉の内容へと移っていた。



「詳しく話を聞かせてくれ!!」



 言い放つ俺の言葉に対して、女性陣の深いため息が耳に届いた。


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― 新着の感想 ―
[良い点] ステータスはやっぱ極振りしたほうが面白いけど、 命懸けだから仕方ないよね…… 結局みんなある程度均等に振ってるし。 てかレベルアップしたら普通SP+ステータス上昇するでしょ やっぱクソゲ…
[一言] 自分の考えた通りにプレイできないとか クソゲー要素よりシナリオライターに納得行かないノベルゲー ところで、鬼の助けてくれに反応するのは 天使の人助け機能でなく人間の対魔物の方が大きいのです…
[良い点] 折角のギルドと接触の前振りっぽいのに不安しかない。 やっぱクソゲーだわ。 [気になる点] 道を歩いていたら、雑魚モンスのグラ使い回しボスモンスと エンカントしかねないとかやっぱクソゲーだわ…
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