人物設定
最後に登場人物の詳細な紹介です。作中に出られなかった人も書いてあります。泣く泣く削ったエピソードが多いのです……
ちょいと齟齬があるかも知れません。
イシス・ウィザースプーン
ウィザースプーン公爵令嬢 次女
シェットランド・シープドッグ族
16歳
150cm
45kg
濃い金髪 翡翠の目 大き目の耳 ふさふさで大き目の尻尾
王妃の兄の娘
体つきはそれなり(本人談)
着やせ型で服を着てるとそうでもない
背が低いのがコンプレックス
8年前に怪我をしてる泣いているところをアサルに治してもらった。
8年前に出逢ったアサルの事が忘れられず探し続けてる。
成人しているが背が低いために未成年に見られることもある
超箱入り娘で常識が薄いので勉強の為に成人を機に王妃の侍女入り
箱入りな為にやたらと身の回りのものに興味を持つお転婆
屋敷にある池で泳ぎ風邪をひき、木に登って落ち、銅像によじ登って壊す
身体能力は高いが武芸は無い
公爵家だけあって教育は一流のはず
知性そこそこ、頭は良い、はず
父親には結構反抗的
ルティとは10年の付き合い
ポジティブシンキング
よく転ぶ
無事にアサルを口説き落としたばかりか、尻に敷いた
アサルを弄ることに目覚めたらしい
将来子沢山 (5人)
ルティ・ストッパード
イシス付きの侍女で今は無き没落貴族の令嬢
うさぎ族
鮮やかなスカーレットの髪、赤い目 長い耳と丸い尻尾
20歳 170cm 58kg
イメージカラーは赤
7歳にときにウィザースプーンに拾われ、2年ほど修行
その後イシス付の侍女として、甘える姉として付き従う
侍女修行にもくっ付いてきた武闘派侍女
主な武器は太ももに括り付けてある隠しナイフと肉体
アサルには懐疑的だが、段々理解してくる
自分の幸せは後回しでイシスの幸せを願っている、溺愛系お姉さん
百合ではない
自分を心配して様子を見に来てくれたヴァジェットを調教してしまう
おかしな性癖に目覚めてしまうが、相手のヴァジェットもアレに目覚めてしまったので問題無
アサル・コウンカルエム
通称:死神
シルバーウルフ族(兄弟はウルフ)
コウンカルエム伯爵の3男
国王付きの唯一の親衛騎士(近衛とは別)
28歳
175cm
85kg(筋肉の塊)
銀髪に僅かに青が混ざった髪
藍色の瞳 目がくりくりしてる童顔で若く見られるがもう30近い
大き目の耳 ねこじゃらしみたいなふさふさの尻尾
青を基本カラーとする
治癒者
16歳の時の婚約者を皮切りに3人の女性を自分の力を起因とする因果で亡くしている
その為にもう恋愛はしないと心に刻む
元は明るく良く笑ったが現在は笑わない
獣の仮面で自己防衛
ローブで隠してるがかなり筋肉質
その様子と3人の女性を亡くしていることから『死神』とあだ名される
騎士でもあり剣の腕は国内でもトップであり治癒者であることから伯爵の息子ながら唯一の親衛騎士
親衛騎士は騎士団長の指示を受け付けず、その事に反感を持つ近衛騎士もいる
副騎士団長とは仲が良い、ふり
獣の仮面を付け黒いローブを目深にかぶる
ローブには鉄の糸を編み込んでおり重い30kg程
内側にはナイフやサバイバル道具等を仕込んでいる
防水もされてる為に雨でも濡れない
困ると耳がぴくっとする
嬉しいとピクピクする
嫁さんの尻に敷かれている
本人はそれで満足しているから外野は黙っている
結婚を機にコウンカルエム家からは分家し、名前を変える
ヴァジェット・ホルアクティ
アサルの付き人
ハリア族(犬)
元殺し屋
23歳 160cm 55kg やせで身軽
赤い髪 赤い瞳 大きなたれ耳 細めで真っ直ぐな尻尾
アサルに忠実
元は殺し屋で「赤い悪魔」と呼ばれていた
スラム出身で名前は無い
生きていくために7歳で人を殺し、それ以来殺しで生きてきた
5年前に王城に忍び込んだ時にアサルに捕まり矯正される
刺されては回復され、腕を切り落とされては回復され、5回目で心が折れた
アサルは怒らせると怖いと思い知る
所属していた殺し屋の組織はアサルが壊滅させた事によって、ヴァジェット解放された
このトラウマと感謝でアサルには忠実、従者になる
名前はこの時に国王に貰ったもの。それまでは名前は無かった
身軽なので諜報員として活躍するも知ってるのはごく少数
身長のコンプレックスは酷いのでチビと言われると怒る
殺し屋だった頃の生活が直らず、部屋でも隅っこの方で毛布にくるまって寝ないと落ち着かない
一連のゴタゴタが終わった後で、中庭で寂しそうにしているルティの隣に座るようになる
武器は左手の指の間に張ったゴム板で鉄の棒を高速で飛ばす、スリングの凶悪版
他の武器も投擲ものが主で近距離はナイフくらい
壁を走れる身軽さ
体格から筋力は弱い(イシス以上ルティ以下)
ルティに調教されたが、本人は気に悪い気はしていないよう
国王陛下
エドゥアルト・カルステン
狐族
40歳 170cm ふとりぎみ
濃い金髪 青い目 大きめの耳 もふもふでピンと立った尻尾
アサルの素顔を知っている数少ない人
アサルの事は信用している
アサルの跡継ぎでお悩み中、ノーマンと謀をする
イシスがアサルを探している事は知っている
バカップル
王妃
ヴィルマ ・カルステン
シェットランド・シープドッグ族
39歳 160cm ほっそりとしてる
濃い金髪 翡翠の目 大き目の耳 ふさふさで大き目の尻尾
兄の紹介で自ら国王に嫁いだ、幸せな人
アサルの素顔を知っている数少ない人
国王と同じくアサルが心配
同じくらいイシスも心配
イシスの目的は知っている
イシスの想いが届くように色々と裏で画策した人
騎士団に迎えに行かせたのもこの人
書庫にアサルを行かせたのもこの人
前もって指輪を造らせたのもこの人
いわば黒幕
バカップル
王太子
ヴィグラント・カルステン
狐族
17歳 180cm 絞れた体格
濃い金髪 翡翠の目 大き目の耳 もふもふでピンと立った尻尾
アサルの本当の事は知らない
騎士でもある
近衛騎士団と仲が良い
真面目で女性に優しいがお人よし
作中には出ませんでした
ヴィクトール・リッベントロップ
騎士団長 公爵
19歳 170cm
虎族
濃い茶髪 濃い紫の目 丸い耳
父の急死に突然騎士団長を引き継ぐ
若いながらも演技を突き通せる人格者
モテルのだが眼鏡にかなう女性はいないようだ
イシスに対しては結構マジだったが、諦めざる得ない状況になった
剣の腕はお察しレベル
色々と不遇な人
帝国から度々アサルを襲撃に来る問題美少女の対処に苦しんだ人
挙句にその問題美少女を口説き始めた人
コルネリウス・クヴァント
副騎士団長
28歳 185cm
熊族
金に赤が混じった髪の大男 赤い目 丸く可愛い耳
クヴァント侯爵
アサルの素顔を知っている数少ない人
国最強の騎士(仮)
意外に軽口
帝国のスパイ
ヴィクトールの父を殺害
最初の馬車襲撃はこいつの手配
だから傷を負わせて逃がした
アーメン
ザビーネ・ヴュステマン
侍女長
白いものが混ざった茶髪
50歳 160cm
うさぎ族
既婚
イシスの教育係
アサルの素顔を知っている数少ない人
王妃から、イシスがアサルを探している事を聞いている唯一の人
だからこそ、初恋は叶う、と言った
本当は王妃と組んで色々と動くはずだった人
カルラ・リスト 伯爵の娘
侍女
猫族 黒の髪 切れ長の黒い目 長い尻尾
16歳
王妃護衛の武闘派侍女で寝坊が持病
武闘派侍女
王妃の護衛も兼ねてる
3人の中ではツッコミ役
王妃に害為すものは嫌い
エモノは拳がメインだが武器は全て使いこなす
ルティにライバル心を燃やす
ジークに想いはあるが、自分はアダルベルト家の望む女性ではない事を知っている
縁談を断りまくり家を追い出され商人になったジークが自分を迎えに来るのを待つ日々
テクラ・ゾンバルト 伯爵の娘
侍女
猫族 栗色 眠そうな青い目 ふさふさの短い尻尾
17歳
王妃の苦情聞き係
サディアスの婚約者
情熱的に口説かれてデレる
冷静(鋼メンタル)
イシスがアサルを好きなのを直感で察知、応援する
毒を吐く
サディアスと桃色空間を醸し出す
3年侍女を勤め上げてから結婚する
医師
カリーナ・グレイハウンド
55歳 150cm ぽっちゃり
白髪頭のお団子付
ガルガンチュア王国のスパイ
医務室のボス
ぽたぽた焼きのお婆ちゃん
本当はもっと出番があるはずだったけど、色々な都合で却下された人
コウンカルエム伯爵 官僚
54歳 茶色の髪 青い目
家系に100年に1人治癒術を使う事の出来る人物が出るのが唯一の自慢
アサルの嫁さがしで心を痛め中
イシスとの婚約は知らされていたが結婚が決まり仰天してる人①
出ません
同上夫人
53歳 茶色の髪 青い目
アサルの独り身を案じる
イシスとの婚約は知らされていたが結婚が決まり仰天してる人②
出ません
長男 官僚
32歳 茶色の髪 青い目
10歳、8歳、3歳の子供有り
独り身を案じる
出ません
次男 官僚
30歳 茶色の髪 青い目
10歳、6歳の子供有り
出ません
ノーマン・ウィザースプーン公爵
42歳 王妃の兄
シェットランド・シープドッグ族
濃い金髪 翡翠の目 大き目の耳 ふさふさで大き目の尻尾
財務大臣
国王と謀り、アサルとイシスをくっつけようとする
仕事柄人脈が重要なので色々と画策するのが冷たく映る
イシスとのすれ違いは解消される
孫に囲まれてデレるお爺ちゃんにクラスチェンジする
シーラ・ウィザースプーン夫人
40歳
濃い茶髪 琥珀色の目 大き目の耳 ふさふさで大き目の尻尾
イシスの行く末が心配
政治には口を出さない
結婚に歓喜するお母さんから、孫にデレるおばあちゃんにクラスチェンジする
サディアス・ウィザースプーン
兄
犬族
濃い茶髪 琥珀色の目 大き目の耳 ふさふさで大き目の尻尾
20歳 170cm
お茶会で出会ったテクラにべた惚れ中
相手の親も口説き落として婚約まで漕ぎ着けた
テクラと婚約中
桃色空間を醸し出すふたり
財務官僚で将来の大臣(予定)
3年後にテクラと結婚する
長女 嫁ぎ済
キーニャ・ターキス
幼なじみで同い年。伯爵。
20歳の時に失意のアサルに嫁ぐ事を決めた。
「仕方ないからあたしが嫁いでやるよ」
3ヶ月で病死
お転婆系で口調は悪い。
アサル、アイツ
赤い光
エレノア・ルグラン
侯爵17歳
18歳の時の婚約者
婚約後3か月で病死
丁寧な口調
アサル様
黄色い光
ユニ・キングストン
伯爵16歳
16歳の時の婚約者
3か月で病死
良く分からないうちに病死
ただアサルの事は好きだった
アサル君
青い光
アダマン帝国
グラディス・レイセオン
皇帝 女
狼族
黒い髪背中まで 金の目 大きい耳 大き目の尻尾
45歳
40過ぎとは思えない肌の張りと切れ長の目と小さめの口で美人だが表情が乏しいために冷たくも見える
皇帝を病気で亡くしたが、意志を継ぎ、女帝となる
治癒者の取り込みを企むも失敗
イヴェット・レイセオン
第一皇女
狼族
黒い髪で肩を過ぎたくらい 金の目 大きい耳 大き目の尻尾
16歳
母親とちがい、表情豊かな美少女
アサルの嫁になる事を教え込まれてきた、アサルしか眼中にない子
狂気持ち
未だに諦められないのか、隙あらばカルステン王国に行こうとしている人
何度か襲撃するも、とある人に阻止され、逆に口説かれる
ジーク・アダルベルト
アダルベルト家次男 外交官としてガルガンチュアに派遣されてる。既に2年。
虎族
濃い茶色の髪 紫の瞳 丸い耳 長めの髪を一つに束ねている
21歳
大き目の丸メガネで優男風 腹黒 優秀 リアリスト
昔、稽古中のカルラにぶっ飛ばされて惚れる
カルラが大好きだが振られ続けてる人(カルラが空気を読んでる)
次男とは長男のスペアである、というのが一族の考え
アダルベルト家は頭脳が重要なので迎える嫁にも頭脳を要求する
よって脳筋なカルラとの縁談に親からの許可は出ていない
それでも言い続けている結構一途な男
文字数の関係でほとんど出番がなかった人
ガルガンチュア王国へ戻るも王族からの縁談すらも断り、入国禁止処分になる
この事で家からも追い出され商人になる
カルラには「迎えに行っても可笑しくないくらいの豪商になる」と言い「待っていてくれ」とお願いをする
西に東に走り回って忙しい日々を送る
スパーノ・メルカダンテ
ガルガンチュア王国外務大臣
狐族
黒い髪 青い目 大き目の耳 眼鏡
40歳
人懐っこい笑顔でするすると懐に入り込んでくる怖い人
もっと出番があるはずだった人




