リアリティ・マーカー
夢を見ている僕ら 手を伸ばした現実
見つけたいんだ 僕だけのリアリティ
小さなことも喜べなくて 見上げた空
鉛色の空が広がっている まるで僕ら
なんとなく生きている すり減る日常
つまらいと呟いて 見た先の手のひら
握りしめた拳には何が宿るのだろうか
今でも夢を見ているんだ 幼い頃の夢
恥ずかしくて言えない夢を 今だに信じている
手のひらに残ったものが呟いているんだ
大きくなって受け入れた現実が問いかけている
このままでいいのかと 僕らを試している
答えなどない でもいいとは思わない
選ぶんだ無数にある選択肢 後悔しないように
大きな夢も見なくたった 見下げた地
足元から伸びた影が笑う まるで僕ら
なんとなく過ごしている 変わらない毎日
下らないと呟いた 目を閉じた暗闇に
解いた拳には何が残っていたのだろうか
今さらなんて笑うんだ 幼い頃の夢を
恥ずかしくて思い出したくもない自分
でもあの日の僕らはき今でもきっと夢を見ている
大きくなって受け入れた現実が問いかけている
このままでいいのかと 僕らを試している
答えなどない でもいいとは思わない
選ぶんだ無数にある選択肢 後悔しないように
今でも夢を見ているんだ 幼い頃の夢
恥ずかしくて言えない夢を 今だに信じている
手のひらに残ったものが呟いているんだ
大きくなって受け入れた現実が問いかけている
このままでいいのかと 僕らを試している
答えなどない でもいいとは思わない
選ぶんだ無数にある選択肢 後悔しないように
選ぶんだ僕らだけのリアリティ




