表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

短編の歴史

自分が書いてて面白い作品が宝なのではないか

作者: 猫乃つづり
掲載日:2018/03/07

ふと思ったこと、自分はなんでこんなにも苦しいと思っていた過去の自分に対して問いたい。

なぜ、君は苦しく書いていたのかと……

その原因は自分にあるのではないかと、そして詳しく言えば、自分の中の意識が問題ではないかと思う。

僕はいつしかコンテストを意識して書いていた。

冬の夜だったら、冬の夜らしくほのぼのとか、童話とかだったらその形にはまった作品をそんな感じに決まりきったレールのなかで書いていたと思う。

大賞を応募するときだってそうだ、受賞しようと思って作品を書いてしまう。

読者と自分のことなど考えずに、そんなものは当然、面白くないし、自分でも楽しくない。

そういう自分の作品を僕は壊していきたい。

だから、僕は最近は別のサイトで書いていて楽しいと思うのである。

自分が書いてて楽しく思えるのだ。

読むのは今はしてないが読んでみたい、それで自分が満足したらいいではないか。

そんな風に僕は意識しないというよりも楽しく読んでて面白いワクワクするものを大賞とか余計なレールを気にせずに書いていきたいと思うのである。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ