自分が書いてて面白い作品が宝なのではないか
掲載日:2018/03/07
ふと思ったこと、自分はなんでこんなにも苦しいと思っていた過去の自分に対して問いたい。
なぜ、君は苦しく書いていたのかと……
その原因は自分にあるのではないかと、そして詳しく言えば、自分の中の意識が問題ではないかと思う。
僕はいつしかコンテストを意識して書いていた。
冬の夜だったら、冬の夜らしくほのぼのとか、童話とかだったらその形にはまった作品をそんな感じに決まりきったレールのなかで書いていたと思う。
大賞を応募するときだってそうだ、受賞しようと思って作品を書いてしまう。
読者と自分のことなど考えずに、そんなものは当然、面白くないし、自分でも楽しくない。
そういう自分の作品を僕は壊していきたい。
だから、僕は最近は別のサイトで書いていて楽しいと思うのである。
自分が書いてて楽しく思えるのだ。
読むのは今はしてないが読んでみたい、それで自分が満足したらいいではないか。
そんな風に僕は意識しないというよりも楽しく読んでて面白いワクワクするものを大賞とか余計なレールを気にせずに書いていきたいと思うのである。




