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貞操逆転世界で配信者として活動してみる  作者: 4XEL
身バレ?なにそれおいしいの?
27/29

パーティーに参加してみる③

投稿頻度などは全く決めてません

書き物初めてです

完全自己満で書いてあるため文章がつたない可能性が非常に高いです

それでも読んで!感想をください!!

アドバイスください!!!良かったら評価もください!モチベになります!

 あの地獄から1時間後.....

ついにパーティーが始まる時間になった。

俺は千鶴先輩以外の2人と一緒に会場に入ることになった。千鶴先輩はというとHOUZYOU主催のパーティーなので最後に入ってくるそうだ。

ということでパーティー会場の扉を開けて会場に入る。すると....


「あの男性はどなたかしら....」


「村雨嬢と東雲嬢が隣にいるわ!なんて羨ましいの!」


「あの方が私の運命のお方!!」


「セバス?あの男性のことを調べなさい。」


迅が入った瞬間から会場がざわつきはじめた。

嫉妬するものや、見惚れるもの、恋に落ちているもの、誰のものなのか詮索するもの様々である。

そんな中、ステージの幕が上がり千鶴先輩と母親と思われる2人が登場した。

2人の挨拶が終わり、千鶴先輩と母親がこちらに向かってきた。


「初めまして、一ノ瀬様。千鶴の母の雪です。一ノ瀬様のことは娘からたくさん聞いています。とっても優しい男性だそうですね。」


雪さんはさすが千鶴さんのお母さんというべきか超絶美形だ。

前の世界なら超大人気モデルになっていてもおかしくないぐらいだ。


「初めまして、一ノ瀬 迅です。今日はこんな素敵なパーティーにお誘いいただきありがとうございます。」


そう言うと雪さんは少し驚いたような顔をして千鶴の方を見た。

千鶴はと言うとだから言ったでしょといわんばかりのドヤ顔をしている。


「本当にお優しい方なんですね。こんな男性は初めてで少々驚いてしまいました。失礼ですが、女性に対し嫌悪感などはないのですか?」


「好印象はあれど嫌悪感などありませんよ?もちろん苦手な方もいますがそれは性別関係ありませんし。」


雪さんは驚いた顔をして、千鶴先輩に俺まで聞こえないような声でなにかを喋っていた


「千鶴?絶対にあの方を逃してはいけません。あんなに素晴らしい男性を私は見たことがありません。絶対に捕まえなさい?」


「お、お母様?!何を言ってるの?!」


何を話しているのかこちらには全く聞こえない。

千鶴先輩は顔が真っ赤になってはわわとあたふたしている。

そういえば、男性配信者が来るって言ってたけど見当たらないよな?来れなくなったのか?


「話が変わって申し訳ないのですが、男性が俺以外に来る予定とお聞きしたんですけど見当たりませんが何かあったんですか?」


さっきまで茹でダコのように真っ赤になっていた千鶴先輩が申し訳なさそうに答えてくれた。


「一ノ瀬様、申し訳ございません。男性配信者様なんですが急にこれなくなったそうです。楽しみにしてたところごめんなさい。」


「私からも謝ります。千鶴から一ノ瀬様は男性の方と話してみたいと聞いていたのにも関わらずごめんなさい。」


なぜか北条家の2人から頭を下げられてしまったので急いで訂正をする。


「いやいや、お二人が謝る必要なんで一ミリもないですよ。こちらとしても気になっただけですし、頭を上げてください?」


「そう言っていただけて助かります。ありがとうございます。こちらとしても男性が急に来なくなり、みんな悲しんでいたところだったのです。一ノ瀬様がきてくれて大変感謝しています。」


「それにしてもこんな素敵なパーティーに来れないなんてもったいないですね。その男の人は。」


「まぁ?!そんな素敵な事を言ってくださるなんて、嬉しい限りです。時間の許す限り楽しんでいってくださいね。では、私はきてくださってる方に挨拶しに行きますのでこれで。ほら、千鶴?行くわよ?」


「では、一ノ瀬様?時間ができたらまた戻ってきますので!」


そう言って北条家の2人は挨拶回りに行ってしまった。

さ、俺もパーティーを楽しむか!

そう思い切りアリス先輩と光先輩に一言伝え、ご飯を取り庭に出た。

それにしても北条家の庭はすごい!

一面にバラ園が咲き乱れていて、丁寧に管理されているのかとても美しい光景になっている。

そのなかにテラス席のようなご飯を食べれる場所があったのでそこに着席し美味しそうなご飯を食べていた時だった。


「おにーさん、こんなとこで何をしてるの??」


白い髪のツインテール、人形かと見間違うほどの可愛い外見、その全てにマッチしている白いドレスをみにまとったロリっ子がそこにいた。


「ご飯を食べてるの??ひなも一緒に食べたい!」


どうしようか、親が周りにいる気配がない。

一緒に食べてもいいのだが、前の世界では事案だよなこれ。でも、このまま1人にするにはいかないしな〜。


「そっか。じゃあ一緒に食べよっか。えーとひなちゃんでいいのかな?」


そういうとぱぁっと笑顔になり、隣の席に座るかと思いきや、膝の上に乗ってきた。

はい、アウトー!事案確定!


「ひなはひなじゃないよ?ひなぎくっていうの!でママからひなって呼ばれてるからどっちでもいいよ?」


「じゃ、じゃあひなぎくちゃん?膝からは一旦降りて、こっちの席に座れるかな?」


「いや!ひなはお膝の上がいい!コン様の上が

いい!!」


もう是が非でもどかないやつですこれ。

まぁいいか!捕まる最後にこんな綺麗なとこで捕まるなら!

.....ん?てか、ひなぎくちゃん今なんて言った?


「ひなぎくちゃん?コ、コンって誰かな?俺は一ノ瀬迅って言うんだ。決してコン?って言う人じゃないよ?」


「え?コン様でしょ?ひなは一度聞いた声は忘れないもん!しかも声を変えてもわかっちゃうんだよー!ぜーったい!コン様だもん!ひなに優しいしね!」


....身バレってまじ?

超絶可愛いひなぎくちゃん登場!

実はひなぎくちゃんが言ってる事は本当で一度聞いたものみたものは絶対に忘れないという能力みたいなものを持ってます。

うーん設定盛ったけど可愛いからよし!

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― 新着の感想 ―
もう読み終わってしまった続きを早く読みたいけど急がなくていいので完結までちゃんといって欲しいずっと待ってます(^^)v
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