表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とっても短いエッセイ集  作者: 七宝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

283/332

自分の語彙に驚く日

先日散歩していた際に歩道を歩いていたところ、後ろから高校生くらいの男3人組(3列)がチャリでチリンチリン鳴らしながら走ってきたので、「ヤバ」と思いながら慌ててふちっこに寄ったら、なんか3人でめっちゃ笑ってて、感じ悪いなと思った瞬間、1人が


「じゃあなチビ〜!」


ってバカにした感じで私に手を振りました。こんな根っからの悪人おるの!? と一瞬驚きましたが、それ以上に怒りが爆発的に湧いたので、全力で追いかけました。


おい待てぇーーーー!!! 逃げるなーーーー! おい待てコラーーーーー! おーいこの野郎逃げるなァーーーーー!! 敗北者ァーーーーー!!! 死ねーーーーーーーーーーーー!!!!!!!


と叫びながら、全力で石を投げました。背中に当たりましたが、逃げられました。野球やってればよかった。


ということがあったのですが、私、ビックリしてます。こういう時の私の語彙に「敗北者」があるんだ⋯⋯って。赤犬?


ちなみに、家に帰ってめちゃくちゃ泣きました。いきなり知らん人に嫌なこと言われて、私が出来たのは背中にダメージ与えただけ。あんなの殺したって足りないのに。怒りと悲しみがまだまだ残ってる。


あの敗北者どもめ⋯⋯(ΦωΦ)許さん!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
向こうは言葉だけ。 こっちは石をぶつけている。 あれ?
 よく解らない。  何なんでしょう、その学生たちは……。
こらこらこらこらぁっ!  投石はアカン!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ