いくら、載せてもいい写真でも、限度はある。
掲載日:2019/05/31
とある、お題を出されて、そして、それについてテーマを考える。
モノ◯ガタリドットコムというものに挙げられた写真について、私は少し、ため息をつかずにはいられなかった。
題材は、タイトル勝負と名がつく通り、過激なものだった。
まして、テロを助長している節も見られ、
私にとっては評価に値するものでもないと思い、ノーコメントにした。
まだ、これだけだと、私は、あまり、気にならなかったが、
9,11アメリカ同時多発テロを挿し絵にしていることには、何かコメントを載せた。
何でも、人は創作の理由で、社会問題を扱うこともあるが、その時は、丁重に扱わなければいけないと考えてる。
それは、軽く、浅い知識で書けば自己の人間性に誤解を与える危険性もあるからだ。
私も気を付けなければならない、特に現実世界を舞台にしたSFや、私小説や、ヒューマンドラマでは特に
もし、激しさのあるものを書くのなら、なろうでは、それ専用のサイトがあるが、どうしても、モノ◯タリドットコムにはその機能がないことに、ため息をつくばかりである。
あるには、あるが15R程度だ。




