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中華王朝偉人列伝  作者: 大浜 英彰
王室編
9/48

愛新覚羅永祥

愛新覚羅(あいしんかくら) 永祥(えいしょう)


挿絵(By みてみん)

(画像作成の際には、「Gemini AI」を使用させて頂きました。)


愛新覚羅香蘭第二王女と衛行温の長男。

後に中華王朝の四代女王となる愛新覚羅麗蘭第一王女の従兄でもある。

爵位は和碩親王。

温厚で理知的な青年王族で、一人称は「私」。

巴図魯の爵位を持つ日本人の特命遊撃士に暗殺者から命を救われ、彼女の巧みな鉄扇捌きに魅了される。

後に彼女を親王妃として迎える。


【主な登場作品】

N2788LP「巴図魯が振るう鉄扇の輝きに救われた和碩親王殿下」


愛新覚羅(アイシンギョロ) 千里(チェンリー)


挿絵(By みてみん)

(画像作成の際には、「Ainova AI」を使用させて頂きました。)


愛新覚羅永祥殿下の妻にして和碩親王妃。

中華王朝の準貴族である巴図魯(バトゥル)の爵位を持っている。

元々は日本人で人類防衛機構の特命遊撃士だったが、中華王朝の王室に多大な貢献を果たした事で巴図魯(バトゥル)の叙勲を受けた。

その事を名誉に感じて「日中友好の懸け橋」として公務にも身を入れるようになり、中華王朝からの信頼を更に積み重ねていく。

そして長崎での式典の最中に凶賊に狙われた愛新覚羅永祥親王殿下を鉄扇術で守った事がキッカケで、和碩親王妃として中華王朝の王室に迎え入れられた。

これらの功績が評価され、国姓である愛新覚羅を名乗る事が許されている。

そのため、「国姓翁」と呼ばれた鄭成功に準えて「国姓妃(こくせいひ)」とも呼ばれている。


新愛覚羅(あいしんかくら) 仁祥(にんしょう)


愛新覚羅永祥(あいしんかくらえいしょう)和碩親王殿下の長男にして嫡子。

二卵性双生児の兄。


新愛覚羅(アイシンギョロ) 仁美(レンメイ)


挿絵(By みてみん)

(画像作成の際には、「Ainova AI」と「Gemini AI」を使用させて頂きました。)


愛新覚羅永祥(あいしんかくらえいしょう)和碩親王殿下の長女にして和碩公主。

二卵性双生児の妹。

中華王朝禁衛軍の第一機動大隊長にして人類防衛機構極東支部連絡調整官でもある。

母である和碩親王妃殿下の外見的特徴と公安職としての適性を完璧に受け継いでおり、「母のような武人になりたい」と日夜努力している。

禁衛軍としての職務があるため普段は北京の紫禁城にいるが、出張などの折には実家である神戸の公邸を訪問して両親や兄と親交を温めている。

鉄扇術を母から手解きされており、母娘であると同時に師弟の関係でもある。

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