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凡人高校生、バケツヘルムでダンジョンへ  作者: たろっぺ
第四章 未来のために
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第七十九話 新生活に向けて

昨日は投稿をお休みさせて頂きありがとうございました。


第七十九話 新生活に向けて


サイド 大川 京太朗



「すみません、帰りの車まで」


「気にしないでくれ。それよりも私はこの後仕事があるから駅まで見送れないが、迷わない様にね?」


「はい、気を付けます」


 先ほど赤城さんがくれた東京駅構内の地図を握りしめながら頷く。


 地図さえ手に入ればこちらのもの。必ずや『高校生にもなって迷子』などという汚名は返上し、東京駅を踏破した男として武名をあげようぞ……!


「色々とありがとうございました。そして、どうか今後ともよろしくお願いします」


「ああ、こちらこそ。君の活躍を期待しているよ」


 赤城さんが差し出してきた手を強く握り、もう一度お辞儀する。


「よろしくお願いします」


「はい」


 昨日と同じ車に乗せてもらえるので、運転手さんに会釈してから後ろに乗り込む。その時、視界の端に二人の少女が映った。


 背の高めな中性的な人間の少女と、対照的に小柄なエルフ。どちらもタイプは違うがかなり整った顔をしている。どうにも昨日から会う人が揃いも揃って顔面偏差値が高い。これが都会というやつか。


 だが、ただ顔がいいとかそれだけではない。妙に小柄なエルフの少女に視線がいくのだ。


 発進する車。流れていく景色の中、不思議と自分は遠ざかっていくその少女を凝視していた。


 小学生か中学生ぐらいに見える、妖精めいた容姿の彼女。美しいとか可愛いとかそういう感想も抱いているのだが、こうも視線がひきつけられる理由足りえない。本来なら隣の中性的ながらモデルさんみたいな少女の方にこそ、自分の場合意識がいくと思う。


 ……本気でわからん。まあ、『ただ偶然視線がそっちにいった』。それだけだろう。気にするほどの事でもない。


 それにしても、二人とも微妙にどこかで見覚えがある気がする。たぶん直接は会っていない。画面越しだ。


 ……芸能人とか?あれだけ美人達なら不思議でもない。やはり東京って普段テレビで見る様な人達が普通に歩いているのだな。それとも、桜井自動車の施設から出てきたし宣伝とかの仕事かな?


 なんにせよ、今回は本当にいい話が聞けたし、第一目標も達成できた。親孝行と嫁三人の為にも、今後も頑張らないと。


 内心で気合を入れ直しつつ、快適な車内から昨日はあまり見られなかった東京の街並みを眺めがら駅に向かう。


 赤城さんはこれでも東京からかなり人が減ったと言っていたが、それでも僕からしたらとんでもない数だ。ビルが立ち並び、波に切れ目なく色んな人達が歩いていく。


 それは、テレビ越しに見てきた光景と変わらない様に思えた。


 本当に今度の『神代』はずっと続くのだろうか?もしもそうなら、これからここも目に見えて変わっていくのだろうか?


 なら自分はどうする。あいにくとこの身に世界だの国だのをどうにかする力はない。林檎の使い方次第では、ともちらりと思うが。その使い方が全くと言っていいほど浮かばないなら意味がない。海千山千の妖怪どもに翻弄されて終わるだけだ。


 流れに逆らえないにしても犬かきぐらいはできる様になったつもりだったが、まだまだ藻掻いているだけだったか。


 ……下手な考えなんとやら。今は、矢島さんにどう事情を話して謝るかを考えよう。


 とりあえず東京駅でお土産でも買って行くか。両親と友達の分もついでに。『なんたらバナナ』ってやつか『ほにゃららヒヨコ』か。あるいはなんか高そうなクッキーとかチョコとかもいいかもしれない。


 待っていろ、東京駅。華麗にお土産を購入し、颯爽と新幹線で帰還してみせよう!


 ――東京駅に入って少しして。涙目で駅員さんを探しながらスマホで赤城さんに助けを求める事となったが、それは割愛する。


 新幹線の席に座りながら、深呼吸を一回。


「すぅー……ふぅー……」




 二度とこねぇぞこんな駅!!




*    *     *



サイド 伊藤 胡桃



「……?」


「どうしたの、胡桃」


 突然立ち止まった私に、凛ちゃんが不思議そうな顔をした後すぐに視線を鋭くした。


「まさか、『賢者の会』が……!」


「ち、違うよ凛ちゃん。ただ、今の車すごい高そうだなぁって思っただけだから」


 慌てて否定するが、それだけではない。


 なんだろうか。先ほど通り過ぎて行った高級車。窓ガラスが外からだと見通せない様になっていて、誰が乗っていたのかわからないけど……その人物に、どうにも視線が引き寄せられた気がするのだ。


 そして胸に浮かび上がった感情は……あえて言うなら、親近感?


 まるで歳の近い親戚の子供に会った様な。あるいは出来の悪い弟でも見かけた様な……いや、私一人っ子だからあんまりわからないけど。


 なんとも不思議で、言語化するのも難しい。そんな奇妙な感情を抱いたのだ。


「やあ、二人とも。昨日はよく眠れたかい?」


「あ、赤城さん」


 そんな事を考えていると、スーツ姿の女性。赤城萌恵さんが話しかけてくる。


 私のお母さん方の遠い親戚。といっても、かなり血筋が離れているから会ったのは数年前のお正月に一度だけだったけど。それでも今回、相談にのってくれたいい人だ。


「萌恵でいいよ、胡桃君。血のつながった身内なんだから。おっと、勿論凛君の方もどうか気安く呼んでくれ。この子の親友なら君も身内さ」


 こちらを安心させる様に笑う赤城さ……萌恵さんに、少しだけ肩の力が抜けた。


 この人ならなんとかしてくれる。そう思わせるだけの風格がその微笑みにはあった。


「はい!萌恵さん!おかげ様でぐっすり眠れました!」


「それはよかった。ここはダンジョンから帰還して疲れた冒険者の休息所も兼ねているからね。リラックスできる空間を作れているのなら嬉しいよ」


「けど、よかったんですか?もの凄く良いお部屋でしたけど……ベッドなんて信じられないぐらいふかふかで」


「無論だとも。それで君達が安眠できたのなら、ね。昨日は本当に思いつめた様子だったから……」


 心配そうにする萌恵さんの言葉に、ここに来た目的を思い出す。


 先ほどの謎の気配について考えている場合ではない。緊急の要件があるのだ。


「あ、あの!萌恵さん、昨日話した美咲ちゃんの事は、なにか……」


『金谷美咲』


 私と凛ちゃんの共通のお友達で、明るくて本当にいい子だ。学校で少し浮いていた自分達を、クラスの輪の中に入れてくれた恩人。


 そんな彼女は今、『賢者の会』に囚われている。


――私の、せいで。


「あっ……」


 突然、手のひらに温もりを感じた。見なくともわかる。凛ちゃんが手を握ってくれているのだ。


「先ほど知り合いの探偵や市役所の人に確認がとれたが、やはり一家全員で『賢者の会』に入信しているらしい。母親が友人から紹介される形で、少し前からあの組織と関りがあったようだね」


「そんな……」


「萌恵さん。あのメールで警察とかは動いてくれないんでしょうか……?」


 件の美咲ちゃんから届いたメール。動画つきのそれは、滝行や座禅をして覚醒修行に励む彼女たち一家の姿が映っていた。


 だが、その表情に感情など残っていなかった。ガラス玉みたいな瞳に、生気のない顔色。抑揚のない声で、張り付けた歪な笑みで彼女は『賢者の会』は良い所だから私達にも入れと勧めてくる。


 そして、その映像全てにあの男が、小山耕助が気持ちの悪い笑顔で映っているのだ。美咲ちゃんのすぐそばで。


 間違いなく脅しだ。私があの組織に入らないのであれば、彼女たちの命は保証しないと。


「……警察がアレを理由に捜査は難しいだろうね。修行内容は安全に配慮された合法の範囲のものばかりだし、本人たちの同意があるのであれば外野がとやかく言うのは厳しい」


「そう、ですか……」


 意気消沈する凛ちゃんの横で、唇を噛む。


 やはり、駄目なのだ。頼れない。頼りたくない大人に。自分の知る限りで一番『助けてくれそうな人』に縋っても、解決などしない。


 自分達で動くしかないのだ……たとえ、『どんな事をしても』。


 それが、私の責任つみだ。


「おっと。悪いニュースばかりじゃないんだよ?」


 だが、そんな私達に彼女はウインクをしてきた。


「不幸中の幸いな事に、先日幸せの青い鳥がネギと鍋をしょって訪問してくれてね」


「それ青い鳥じゃなくって鴨では……?」


「そうかもしれないね!好みではないが、美味しい存在ではあったから」


 いや、鴨はあれ意外と美味しくは……調理次第かも?前に自分で鴨鍋に挑戦した時はあんまり上手く作れなかったけど、プロがやったら違うのかな?


 ……って、そんな話じゃない!


「それって、どういう事ですか!?」


「青い鳥が面白い人物との縁をよこしてくれてね。君達と話した後、接触があったのさ。『彼』の話にのるのなら、金谷美咲ちゃんとその家族を助け出せるかもしれないし。それ以外にも色々と片が付く」


 萌恵さんが不敵な笑みを浮かべる。今までの人を安心させる余裕のあるそれから、標的を定めた雌獅子の様だ。


 だが、だからこそ彼女の言葉の『重み』が違った。本当に倒せるのだ、『賢者の会』を。


「本当ですか、萌恵さん!」


「ああ。確実に成功するとは言えないけど、勝算は十分に高い」


「やったぁ!ありがとうございます!よかったね、胡桃!」


「うん、凛ちゃん!」


 二人で両手を合わせて、跳びはねる程に喜ぶ。


 そして、すぐに萌恵さんへと向き直った。


「本当にありがとうございます。この御恩は決して」


「いやいや。まだ気が早いよ。それは無事にお友達を救い出せてからに、ね」


「……はい!」


 下げようとした頭は、肩を軽く掴まれて止められてしまった。


 ……本当は、感謝だけで首を垂れようとしたわけではない。罪悪感もあったのだ。


 勝手に期待して、勝手に失望して。そんな身勝手な自分が嫌になる。他人の事情をすぐに忘れるのは悪い癖だ。決めつけて、貶して。


 私に、そんな資格はないのに。何よりも、あの時見てきた『大人達』そっくりなのに。


「……大人を信じてくれとは言えない。私も君達ぐらいの頃は、上の世代を不甲斐ないと思っていたしね。でも、今はこう思うんだ。自分が思っていた様な大人は、この世にいないんだって」


「え……?」


 突然そんな事を言われて疑問符を浮かべる私に、萌恵さんは優しく笑いかけた。


 まるでこちらの内心を全て見透かしている様な、穏やかな森の中を連想させる瞳が自分を見つめる。


「誰もが『大人でいようとしている子供』なんだ。完璧に万事解決できるわけじゃないし、カッコ悪い所だって見せてしまう。それでも、必死に足掻いている『大した人』を大人と周りは言うんだよ。あくまで、持論だけどね」


 大人でいようとしている、必死に足掻く子供……。


 呆然と、その言葉を心の中でかみ砕こうとする。


 ……わからない。納得、できない。脳裏には凛ちゃんを貶めた人、関係ないのに石を投げる人、助けるどころか暴虐を加速させる人。


 足掻く彼女たちを、正義を掲げて囲んで棒で叩くあの人達。あの人達は、大人じゃないの?


 けれど、こうして目の前にいる彼女は……萌恵さんが否定する、『子供が考える大人』の姿で。



――頼っても、いいの?



――罪人のあなたが?



「っ……」


 唇を引き結び、視線を落とす。視界に入るのは、美咲ちゃんの救出の目途が立った事に喜びを隠しきれずにいる凛ちゃんとつなぐ手。


 暖かく、柔らかい彼女の手。覚醒する前は、ギターの練習でタコだらけだったのに。今ではそんな跡一つもない、綺麗な手。


 私の、罪の証。罪過の、一端。


「ん?」


 その時、心を落ち着かせる様な音楽が流れだした。視線を上げれば、萌恵さんがスマホをポケットから取り出す所だった。


「すまない、少し失礼するよ」


 私達から離れて電話に出る萌恵さん。その背中を見ながら、凛ちゃんが話しかけてくる。


「ね、ね。もしかして例の青い鳥さんが運んでくれた『誰か』からの電話かな?もしかしてもう美咲ちゃんの件で進展があったとか」


「流石にそれは速すぎるよ。たぶん、仕事の電話じゃない?」


 そんな事を話していると、萌恵さんがなんとも言えない顔で戻ってきた。


「すまない。今から暫くスマホを離せそうにないんだ。君達はもう少し休んでいてくれ」


「えっと、何かあったんですか?」


「……青い鳥君の名誉のために、黙秘させてほしいな」


「「はい?」」


 二人そろって首を傾げる私達に、萌恵さんは視線を逸らして苦笑を浮かべるだけだった。



*   *    *



サイド 大川 京太朗



「帰って、これた……!!」


 そう涙を流して帰宅に成功した後、少しして矢島さんへ謝罪をしに行った。


 最初不思議そうな顔をされたものの事情を話せば、あっさりと許されてしまったのは少し驚いた。



『別に謝るほどの事でもないだろう!私はそもそも君に恩返しをしたかっただけなのだから、それを君がどう扱いどんな目的を持っていたかは気にする事ではないよ。無論!法律の範囲内ならね!!』



 ……改めて、ちょっと反省。


 確かに法律に違反する行為などしていないが、それはそれ。法の内側なら何をしてもいいわけではない。やはり、人の善意を完全に無視して利益を追求するのは憚られる。聖人君子になる気はないが、それでも通すべき『筋』というものがあるのだ。


 なので、きちんと言ってきた。『自衛隊や防衛装備庁に入る気はないし、あっても他に行く当てのない最終手段のつもりですごめんなさい』と。


 ……言った直後に『うちだって良い所あるんだよぉ!?』と泣きつかれたが。


 いやだってブラックだし。桜井自動車と比べたら給料も福利厚生も色々と落ちるし。そもそも何かある度に覚醒者関係なく『憲法違反』とか『戦争屋』とデモ行進される職場はちょっと……。


 なにはともあれ、平和な夏休みはそうして過ぎていった。


 学生たちの夢の時間である夏休みの終わりが迫る頃、自分や友人達は地元から離れた。


 家には念のため『ガードウッド』一号・二号以外にも、シェルター代わりの異界を置いておいた。何を隠そう、赤城さんからお土産にと貰った試作品である。


『緊急避難用人工異界・隠者』


 内側の広さは十二畳ほど。簡易的だがトイレと洗面台、コンロがついており、布団や食料を持ち込めば少しの間なら暮らせそうだ。ちなみに内装は古い日本家屋風。西洋風や中華風のバージョンもあるとか。


 この人工異界の特筆すべき点はその隠密性である。無理に強度を上げるよりも、そもそもモンスターに見つからない事を優先したそうな。


 なお、『じゃあ救助に来た人も異界を見つけられないじゃん』という問題に対しては、異界の発生装置自体に完全な機械仕掛けのビーコンを設置。登録してある人のスマホや、警察や消防に位置を発信するらしい。かなり強力な電波で、ある程度ならダンジョンの拡大範囲でも通じる優れものだ。


 ただし。ダンジョンが広がり切って天蓋が閉じてしまえばその電波も遮断されてしまうので、基本的に避難優先なのは変わりない。だが、生存率は僅かなりとも上がるだろう。


 ミノタウロスの角を使った異界は材料に『白銀の林檎』の木を使っているので手元に置いておきたいから、非常に助かった。赤城様々である。


 囲い込みともとれるが、囲われる先があそこなら文句はない。少なくとも今の所は。


 閑話休題。


 地元を離れて入ったのは、『冒険者専門学校』の寮。自分達は五つあるうちの『静岡校』にした。ここが一番家から近いので。それでも日帰りで通うのは絶対に無理だが。


 ……それにしても、富士の演習場と滅茶苦茶近いなこの学校。ここに入る事を知った矢島さんの笑顔が忘れられない。『気軽に会いに来てね』とか、オッサンに言われても嬉しくないわ。悪い人ではないけど、変な人ではある。


 富士山周りにあるという高難易度ダンジョンを氾濫させないよう、自衛隊の人達の活躍を祈るばかりである。


 え?学生をそんな危険地帯に住ませるな?ぶっちゃけ『ゲート隠し』が流行ったせいで、どこにどんなダンジョンがあるか日本全国わからないし。あの魔道具、海外にも流れたってマジなのかな……。


 まあ、なんにせよ。色々と予定外ながら新生活の始まりだ。真新しい広い部屋を玄関から眺め、気合を入れ直すために軽く頬を叩く。


 集められた同世代の覚醒者達。地下には迷宮、周囲には無人地帯。はたして何が起きるのやら。


 レイラ達とイチャラブして友達と馬鹿話で笑い合える日々の為にも、ほどほどに頑張るとしよう。


 ……まあ、とにかく最初にやるべきは異界の設置である。


 いや、単純にね?あそこはレイラ達のプライベート空間でもあるわけだし?レイラの工房も入っているわけで?一切やましい気持ちはないのである。断じて内部につくったプールとか皆で入れるでかい風呂とか、ついでに溜め込んだコスプレ衣装やキングサイズのベッドは関係ないのだ。


 ……信じて!!





読んで頂きありがとうございます。

感想、評価、ブックマーク。いつも励みにさせて頂いております。どうか今後ともよろしくお願いいたします。


Q.タイトルを『凡人専門校生』に変えないの?

A.学校名に『専門学校』とあるのですが、作中世界まだ『冒険者の専門家ってなんだよ』な段階なので、専門家の定義がはっきりするまでは法的に普通の学校扱いですので高校生でいかせて頂きます。


Q.赤城さん、京太朗と胡桃と凛ペアで態度違くない?

A.京太朗:雇用関係になった『狩人』と『青二才』を反復横跳びしている珍獣。

 伊藤胡桃:将来有望だし戦闘能力も高いけど守るべき子供。

 郡凛:???

 って認識ですからね、彼女。


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― 新着の感想 ―
凡人専門校生じゃなくて、凡人学生とか?
[一言] 東京駅で泣いてたら、新宿と渋谷と池袋行ったら死ぬぞww
[一言] 黄金の林檎と惹かれあうのか。 胸が大きければユリに挟まることにって、そうしたらあの不審者に殺されちゃうじゃん。
感想一覧
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