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凡人高校生、バケツヘルムでダンジョンへ  作者: たろっぺ
第四章 未来のために
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第七十一話 就活を見据えて

第七十一話 就活を見据えて


サイド 大川 京太朗



『桜井自動車』


 戦前から活躍する日本有数の会社であり、戦後の荒波さえ乗りこなし世界でもその名が轟く大企業である。自衛隊とも関り深く、トラックなどを卸しているとか。


 ぶっちゃけ日本人ならその名前を知らない人の方が少ないほどのビックネームだ。


「桜井自動車の事かい?うーん、私もあんまり詳しくないのだが……」


「あれ、そうなんですか?」


「まあ、私が知っている事となるあの会社が『最近冒険者を雇って素材を集めている』事と、『異界での新事業を検討している』って事ぐらいかな?」


 それらはネットでも得られる情報だな。矢島さんが腹芸でもしてない限り、本当に詳しくはないらしい。


 だが、それならそれでいい。


「そうですか……いえ、今回『銃を持ったパワードスーツ』というロマンの塊を間近で見たものですから、つい気になって」


「わかる。わかるよ京太朗君。争いはよくない事だが、それはそれ!鉄と油、そして硝煙香る黒鉄の戦士というものはかくも人を惹き付けるものさ!」


「ですよね!僕、基本的に車とかは興味ないんですけどこういうのは好きでして。あの会社の事は正直全然知らないんですけど、今日の事で滅茶苦茶興味がわきました」


「おや、最近の若者が車に関心がないというのは本当だったんだね」


「そうですねー。住んでいる場所が車に乗れないと不便な所なので、将来的には欲しいとは思っていますけど。正直安くて安全ならそれでいいじゃんって感じで」


「ふむ。私はバイクに凝るタイプだから、そういう意見はわからんな」


「え゛、矢島さんバイク乗られるんですか?」


 しまった、素の声が。


 かなり汚い声が出たのだが、彼は気にした様子もなくふんすと胸をはった。


「免許は持っているとも!あとバイク自体も!」


「あ、はい」


 つまり買ったけど乗り回さず観賞用にしていると。


「矢島さんに運転させるぐらいなら私が後ろに乗せて走らせます」


 真顔で遠い目をする山崎さん。いったい過去に何があったのか……。


「だが、そうだな。もしよかったら私の知り合いの部長に会ってみるかね。あの人の方がバイクや車に詳しいから、君も興味がでる物が見つかるかもしれんな」


「え、いいんですか?」


 秒速で食いつきそうになるが、理性を総動員して堪えた。


 ここで下手に動けば怪しまれる。全力でほしい物こそ、欲しくないふりをしなくては。


 駆け引きなど全然わからんが、ネット知識と相原君のアドバイスを頼りに表情を取り繕った。


「流石に矢島さんにも先方にも悪いですし、そこまでして頂くわけには」


「そう遠慮する事はない!なんせ君は私の恩人だ。個人的な礼をまだしていないからね。簡単な工場見学ぐらいならお願いできないか聞いてみるよ!まあ、流石に金剛の部品を作っている所は無理だろうが……」


「うーん……なら、すみません。お願いできますか?」


「任せたまえ!あちらに確認をとって許可がおりるようなら『彼女』の連絡先を君に送ろう」


 彼女?相手の部長さん女性なのか。少し意外である。


 まあそういう事もあるか。単純に優秀な人で、実力で上り詰めたキャリアウーマンさんだろう。


 大企業の部長職をやっている女性……やはり、一睨みで泣く子も黙らせるような貫禄を持っているのか、それとも人の良さそうな顔で実は蛇の様に狡猾な人なのか。なんにせよ、一筋縄ではいくまい。


 だがそれでもいい。むしろどんとこいだ。


「ほんと、無理はなさらなくていいので。矢島さんにご迷惑をおかけするわけにもいかないですし」


「いやいやいや!これぐらいはどうって事ないとも!」


 ふんすと鼻息を吐きながら笑う矢島さん。


 これは期待してもいいかもしれない。この様子だと、相手方に頼み込んででも連絡先を流してくれそうだ。


「おっと、話が長くなってしまったね。駅に送って行こう」


「ありがとうございます。今日はとてもいい経験ができました」


 本当にいい日だった。絶対にほしい物が手に入りそうなのだから。


 軽く談笑をしながら、施設を出て行く。相変わらずボディチェックやら何やらあってしょっちゅう足止めされるが、それすらも大して気にならない。


 自分が欲していたのは、『桜井自動車へのコネ』、可能ならば『あの会社の専属冒険者』の地位である。



『企業専属冒険者』



 名前の通り、企業に雇われた冒険者だ。ダンジョンが現れた昨今、そこから得られる物品を活かせないかと世界中の企業が未知の素材を確保するために最近始まった取り組みである。まあ、海外だと傭兵とか警備員とかの感覚で雇ったりする事もあるらしいが。


 通常、冒険者は個人で活動を行う。自分で探索を行い、好きな所にドロップ品を売り払うのだ。


 どこの会社が高く買ってくれるとか、あそこは買い取り価格が下がったからやめておこうとか。自分で決められる。


 逆に企業専属は契約企業や、その会社が認めた所にのみドロップ品を売る事が出来る。買い取り価格に不満があろうが、交渉はOKでも色々と制限がつくらしい。まあ、明確に契約企業がいらないって物をドロップした場合とかは好きにしていいと聞くが、ノルマとかもあるのであんまりそういう事は起きないとか。


 こういうと不便だが、代わりに安定がある。負傷時の保険や他冒険者とのトラブル時の弁護士紹介など。


 正直、後者の段階でかなり魅力的だ。だがそれ以上に重要なのは『履歴書に書ける前歴』。


 たとえばの話……今日戦った金剛が、二十年後には下手な覚醒者よりも強くなっていたら?そうなれば自分を含め大半の冒険者は廃業だろう。


 冒険者専門学校卒業などという肩書はゴミ屑同然となり、まともに就職もできないかもしれない。


 そこで、前職というのが輝く。


 別に『前にどこどこの会社で働いていました』、というのは事務能力や営業の効率性を見るだけではない。前の会社への知識や人脈も見られるのだ。


 ついでに言えば、バイト経験もない奴とちゃんとした企業で働いていた経験のある奴なら、誰だって後者を採用したいに違いない。


 冒険者専門学校には自衛隊も関わる。であれば、そこと取引をしている『桜井自動車』との縁も作れると思ったのだ。これこそが、あの学校に通う事を決めた一番の理由である。


 幸い自分は覚醒者の中でも中々に強い方だ。売り込めば採用してもらえる可能性は高い。冒険者という職が廃れても、すぐに全員解雇とはならないはず。信用を得ていれば、即首切りされる枠に入れられる事もない。そうなれば転職までの余裕がうまれる。


 たとえ首切りされようが、他の企業に売り込む時『あの大企業と関りがあった』というだけで、人脈欲しさに採用してもらえる確率はぐんと上がるはずだ。


 無論、桜井自動車と契約してもらえたとしてもそこがゴールではない。依頼をこなし、信用を得ていく必要がある。だが将来への投資と考えれば十分すぎる道筋だ。


 え?職歴とか契約先なら自衛隊に直で売り込めばいいって?隣に防衛装備庁のお偉いさんがいるんだからちょうどいい?


 ……ちょーっとそれはなぁ。


 覚醒者になる前。『神代回帰』の前なら公務員という肩書には非常に心惹かれたが、今の政治を見ていると、ねぇ。


 だって冒険者目線、まともに働いているのって有川ダンジョン対策大臣ぐらいじゃない?次点で一応防衛大臣とか?


 あの『胡散臭いが服を着ている』『胡散臭いと検索したら有川大臣が出てきた』『とにかく胡散臭い』『信用と信頼の違いを教えてくれる男』と散々な事を言われているあの人が、最も安心できる政治家な段階で察してほしい。


 つうか冒険者専門学校を作ったのは彼だが、それにしても色々と他の議員さんの思惑とかがチラ見していてなぁ……全体的に好感度だだ下がりである。


 それと、自衛隊や警察の人達が頑張っているのは認める。尊敬もしている。だがなりたいとは思わない。だって、僕が契約したら確実にヤベェダンジョンに放り込まれると思うのだ。あるいは適性試験とかやらされて林檎がばれるかも……。


 そんなわけで、自衛隊ルートはなしである。というか桜井自動車の本社とかって、自分が普通に勉強したら絶対に入れないような有名大学出身者ばかりって言うし?そんな会社に入れるチャンスと色んな意味でブラック感漂う所を比べたら、ねぇ。


 矢島さん。山崎さん。緒方さん。そして東郷さん。公務員の皆さんどうか僕たち国民の生活のために頑張ってください。税金は払うんで。


 と、心の中で合掌していたらようやくチェックも終わって富士演習場の敷地から出られる様だ。


 山崎さんが運転してくれる車に乗り込もうとした時、後ろから駆け足で近づいてくる音に気付く。


 振り返れば、そこには見覚えのある顔が四つ。


 アルトゥールさんとエミリアさん。そしてもう二人は、たしかサラマンダーの時の。


「すみません、少しいいですか?」


「え、はい。勿論です」


「私も構わんとも」


 アルトゥールさんが前に話した時よりもかなり流暢になった日本語で話しかけてきた。矢島さんと二人頷く。


 そう言えば、模擬戦の後とくに何も話していなかったな。守秘義務とかで施設内を歩き回れなかったのもあるが、少し失礼だったかもしれない。


「改めて、サラマンダーのダンジョンではありがとうございました。おかげ様で全員生きてこうしていられます」


「いえいえ。あの時も言いましたが、困った時はお互い様ですから」


 頭を下げてくる彼らに、こちらもお辞儀をする。


 それにしても、文脈とかからしてエミリアさんもあの時いたのか。言われてみたら背負われていた負傷者が彼女だった気がする。


「それと、彼女から話したい事があると」


 一歩前に出てくるエミリアさん。どっと、背中に冷や汗が流れる。


 やっべぇ……やっぱ模擬戦前に失礼な視線を送ってしまったのがまずかったか。


 違うんだ、弁明させてほしい。普段はそんな見るハラ的な事はしない様に心掛けているんだ。ただ『ごついパワードスーツから出てきたピッチリスーツの華奢なドイツ系少女』という存在に興味を惹かれたというかなんというか。


 ま、まずい。ここで問題になったら桜井自動車へのコネが……!!というか裁判沙汰は本当に勘弁願いたい!外国ってすぐ裁判がどうたらになるって聞くし!!


「す、すみ――」


「まず、謝罪、させて」


「ま?」


 とりあえず頭を下げようと思ったら、何故か向こうから謝ってきた。何故にホワイ?


「模擬戦前、失礼な態度、とった。それ、ごめん」


「あ、いえ。そんな……」


 カタコトの日本語で喋る彼女に、勢いよく首を横に振る。


 ど、どういう事だ……あれはどっちかと言うとこちら側の不手際では?


 魔眼の動体視力と視野の広さを無駄に活かした視か……観察に気づいたから、喧嘩腰だったのでは?


「こちらこそ、あの。失礼な事を……」


「………?ああ。それなら、問題ない」


「そ、そうなんですか?」


「うん。むしろ、次があったらまたしてほしい」


「してほしいんですか!?」


 見るハラを!?うっそだろ!?そういうご趣味が!?


 ついまじまじと彼女を見てしまう。ジト目がちな三白眼ながら整った顔立ち。色素の薄い金髪をポニーテールにし、女性にしては日本人基準だがやや背が高い。


 スレンダーで均整の取れた体つきに、乳も尻も小ぶりながら柔らかそうな肉付きだったのをあの時見ている。今は分厚いジャケット姿でわからないが、ホットパンツから伸びる白く細い脚は魅惑的だ。


 ……なるほど。


「ゆ、油断ならない人ですね……」



 これは孔明の罠だ!!!



 さては油断させ露骨に体を舐めまわす様に見るこちらの姿を録画し、それから慰謝料をふんだくるタイプの人と見た!騙されんぞ!!


 もはや僕に死角なし。色仕掛けにはのらない。ムラムラしてもレイラ達がいる!


 あぶねぇ……『神代回帰』前ならあっさりと引っかかっていたぜ。


「……?日本語、よくわからない」


 こてんと首を傾げるエミリアさんに、更にその後ろで不思議そうにするアルトゥールさん達。おいおい……なんて役者集団だよ。こえぇよ。


 だがそれはそれとして色々見ちゃったのは本当にごめんなさい許してくださいお願いします!


「あの……ほんと、すみませんでした」


「だから、謝罪はいらない。こんごとも、よろしく」


「は、はぁ……」


 あくまで証拠を掴む気か。侮れん。


 これは早急に離脱すべし。長居すれば絡めとられる。裁判経験皆無な自分に勝ち目はない!


「えっと、そ、それじゃあ僕はこの辺で」


「ん。またどこかで」


「あははは……」


 日本人専用奥義、『曖昧な笑顔』!否定も肯定もせず、穏便に撤退する為の技である。


 全力の低姿勢を見せながら、そそくさと車に乗り込む。三十六計逃げるに如かずって昔の偉い人が言っていた。というわけで山崎さんお願いします!


「よろしいのですか?」


「はい大丈夫ですお願いします!」


「わかりました」


 山崎さんが車を発進させ、ゲートを潜り今度こそ演習場の外へ。ほっと、胸を撫で下ろす。


 とにかく、これで無事に帰還できる。それに、思った以上に桜井自動車へのコネも手に入りそうだ。


 今回矢島さんから得られたコネだけで、あの大企業の中を生き抜くのは難しいだろう。それに栄枯盛衰。ダンジョン黎明期はまだまだ続くだろうこの世の中、確実にあの会社は大丈夫と限らない。


 冒険者専門学校でも、色々とコネを作らないと。ああ、こういうの本当に苦手なのに……。


 こういう人脈とかコネがどうこうって、普通大学に入ってからじゃないのか。人付き合いって向いていないんだけど。


 既に心労と普段使わない顔の筋肉により、疲労感が凄い。今すぐベッドに体を投げだしたい。大丈夫かな。ヘマとかしてないかな、僕。


「それにしても京太朗君。君は進路とかどうするか、決めていたりするのかい?」


 帰りも隣に座ってきた矢島さんからの突然の問いかけに、これまた曖昧な笑みで返す。


「いやー。冒険者専門学校に通う事にはしているんですけど、そこから先はあんまり。なるようになればなぁ、と」


 嘘は言っていない、嘘は。マジで将来未定ですし。本命は桜井自動車だが、それ以外にも道を作っておかないと。


 前に漫画で『選択肢は用意されるものじゃない。自分で作るものだ』って書いてあったし。


「そうかね!もしも自衛隊や防衛装備庁に興味が出たらいつでも言ってくれたまえ!裏口入学ならぬ裏口入隊はできないが、サポートぐらいはできるとも!」


「あはは……まだ将来の事は全然ですが、もしもそうなったらお願いします」


「はっはっは!任せておきなさい!」


 矢島さんの高笑いを聞きながら、内心で頭を下げる。


 すんません。ちょっとそっち方面は最後の手段って事でお願いします。



*  *   *



サイド エミリア



「………?」


 オオカワや矢島が乗った車が去っていくのを見送り、はてと首を傾げる。


 彼が模擬戦前に私が『全力で来て』……いいや、『殺す気で来て』と言ってしまった事を無視し、手加減した事を謝罪したいのはわかった。


 だが、それを謝るべきはこちらである。もしも言葉通り殺すつもりで来られていたら、秒殺されていただろう。全員ミンチ確定だ。死にたくないので、もしも次があったら今後も手加減してほしい。


 だというのに何故……?


『油断ならない人ですね』


 たしか、そう言っていた。日本語はよくわからないが、間違いないはず。


 あれだけ圧倒的な力を見せておいて、どういう事なのか。グルグルと思考を巡らせるが、わからない。


 一人で考えても仕方がないと、兄さんやアルトゥール達に振り返る。


「やけにオオカワが謝っていたけど、あれはなに?」


「さあ……私にもわからないけど」


「自分もだ。だが矢島や山崎もわかっていなかった様に見える。日本語への理解力だけではないはずだ」


 ジュリアと兄さんも自分と同じように首を傾げている。


 だが、リーダーのアルトゥールは何かに気づいたようで目を見開いた。


「そうか……そういう事か」


「どういう事?」


「彼は……俺達が次ぎ会う時には一人前の戦士になっていると思ってくれているんだ。それこそ、全力で戦うに値するほどに」


「「「なん……だと……!?」」」


 驚愕に目を見開くが、確かにそれならあの『油断ならない』という言葉も納得がいく。


 手加減してくれというこちらを、油断はしないと牽制していたのだ。


「認めてくれるのは嬉しいが……彼と全力で、か……」


「いやよ私……まだ死にたくない……」


「むりむりむりむりむりむり」


 勝てるビジョンが全く浮かばない。


 なんなんだ見もしないで狙撃避けるし、機関銃を走って凌ぎきるとか。そんな生物が本気でこちらを獲りにくるって?


 ……やばい。想像しただけでチビリそうになった。


「……訓練に励もう。そして機体のバージョンアップに協力するんだ」


 難しい顔でアルトゥールが喋る。


「自分達と金剛を強化する。それしか生き残る道はない。元より仕事は真面目に励むつもりだったが、死ぬ気でいこう」


「わかった」


「そうね」


「うん」


 オオカワ……大川、キョタロー。


 恩人であり、迫りくる脅威の名。だが、同時にこうも思ってしまう。


 彼ほどの強者が自分達を本気で戦うべき相手に成長すると、認めてくれている。危機感が足りていないとわかっていても、その事が少し嬉しい。


 強く、なろう。彼の本気に耐えられるほどに。それがある種の恩返しであると信じて。


 だが、まずは報告書作りだ。仕事をこなさないと。


 四人で頷き合い、割り当てられた仕事部屋に向かうのであった。




エミリアとのフラグがたったと思ったそこの貴方。それは幻覚です。


読んで頂きありがとうございます。

感想、評価、ブックマーク。いつも励みにさせて頂いております。どうか今後ともよろしくお願いいたします。


Q.桜井自動車ってどんなところ?

A.リアルで言ったら『ト●タ』を更にパワーアップさせたみたいな企業です。




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― 新着の感想 ―
絶対に人間をヒロインにしない気だ! ハーレムと言いながら右手とチョロ妖怪とダッチワイフだけなんてあんまりだ!
[一言] >エミリアとのフラグがたったと思ったそこの貴方。それは幻覚です。 知ってた。だって乙パイ大きくないし。
[一言] 桜井自動車、想像以上にすごかった。 トラックとか自衛隊とからしいから、ミ2ビシとか トントントントンヒノノ2トンとかそっち系かと。 トEタ以上ならそりゃあ全力で取りにいくわ。
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