073話 クランFICA本部(源さんファーム) ②
第073話です。
龍さん工房の見分は続く(笑)
おじさん、色々とヤリスギ(笑)
073話
「エ、貸し出されてるって? マァ、後で確認しますか……… 」
トラックが貸し出されてるって良いのかな?
それより隣の車?が気になるよね?
〔ソモソモ大きいのですけど? 〕
「おじさん、その隣の大きいのはトレーラーの頭の車ダヨネ? 形が変だけど? 」
「………ソ、ソウカナ? 只のトレーラーヘッドだよ(笑) 」
「龍さん、誤魔化すのは……… 」
「龍さん、実際に変形させて見せたら? 」
「「「「「エ、変形? 」」」」」
「そうだな……… 先ずは[イェーガー]からかな? 」
おじさんは颯爽と、その[イェーガー]と言われたトレーラーヘッド? に乗り込むって………エ、前から?
更にスノウちゃんとクーちゃんも乗り込むのって2人共何に乗ってるの?
〔いつの間にか小さな乗り物(見た目が犬っぽい何か?)に乗ってたスノウちゃんとクーちゃん? 〕
乗り込んでから動き出し、倉庫の外に出るトレーラーヘッドの[イェーガー]?
そして………
『先ずはタンクモードかな? 』
おじさんの声が聞こえたと同時に[イェーガー]が変形していった?
トレーラーヘッドからタンク? になったらしいけどタンクって言うより何だろうね、よくワカリマセン?
〔既に許容範囲を越えてたミキちゃん達? 〕
『更に、バトルモードに移行♪ 』
そして立ち上がる?って言うのかな、目の前には自立したロボット? が居ます?
エ~ト、ロボットで良いのよね?
〔更に混乱するミキちゃん達? 〕
「………おじさん、それってロボットダヨネ? 」
『ウ~ン、一応ハイブリッド式ゴーレムになるのかな? 正式には【大型戦闘輸送型ゴーレム タイプ [イエーガー]型】かな? 』
「マァ、そうなるよな(笑) 」
「確かにね(笑) 」
「僕たちも最初に見た時は驚いたよ! 」
「マァ、龍さんの非常識の洗礼だよ洗礼(笑) 」
『お前ら、言いたい事言いやがって! 』
腕を伸ばして捕まえようとするおじさん。
蜘蛛の子を散らす様に逃げる与作おじさん達。
〔楽しそうに逃げる与作おじさん達(笑) 〕
『全く、取り合えず動くのはわかったから戻すぞ! 』
そして元のトレーラーヘッドに戻って倉庫の中に戻る[イェーガー]だった。
「では、次は隣の[エレファント]かな? 」
おじさんはそう言って隣の大きな[エレファント]?に乗り込んだ。
倉庫の外に出して………
『では、[エレファント]砲戦モードに移行♪ 』
「「「「「エ、砲戦モードって何? 」」」」」
エ、見た目大きな何かが………エ~ト、4足の何だろうね、大きな大砲を4つ背負った何かになった?
これって何?
〔絶賛混乱中のミキちゃん達だった? 〕
『コレが【長距離砲撃型大型ハイブリットゴーレム [エレファント]型】かな♪ 』
エ~ト、砲撃型って何?
おじさんの言ってる事がよくワカリマセン?
「龍さん、ミキちゃん達にはわからんだろうね(笑) 」
「マァ、アノGバカ湖を作った原因の物って言った方が分かるのでは? 」
エ、Gバカ湖って彼処の池の事ダヨネ?
まさかコレでってどうやったの?
『………ト、取り合えず動くのはわかったから戻すぞ! 』
元の倉庫内に戻すおじさん?
出てきたおじさん、説明は?
「………エ~ト、コレで……… 」
渋々おじさんが言った事は、アノ場所に有った砦を破壊するために作ったのだったが、威力が予想以上に大きすぎて結果大穴が出来たのでそのまま池にしたって何?
どうやったら大穴ができるのかな?
〔おじさんの目が泳ぎまくってます(笑) 〕
「アノ時は大変だったよな。龍さんが突然ヤバイって言うから焦ったよ(笑) 」
「ホント、まさかあそこまで吹き飛ぶって思わなかったし 」
「まさかのキノコ雲が発生してたし(笑) 」
エ~ト、どんだけ威力が有ったの?
エ、あの背中の大砲から特殊砲弾を24発打ち出して一斉に爆発させたって、それであの大きな池が出来たって何?
〔エ~ト、モウヨクワカリマセン? 〕
「それにミキちゃん、《イーストハーバー町》の港に有った船、[ホエール]が大きいのは[エレファント]を載せる為なんだよね、龍さん(笑) 」
「ninzin、………マァ、ソウナンダケドナ……… 」
だからあんなに大きい船だったんだ! ってそうだったんだ!
アノ大きさじゃないと載せられないよね。
〔おじさん、………やり過ぎなのでは? 〕
でも[エレファント]って名前なら………
「おじさん、[エレファント]って名前ならゾウさんみたくしなかったの? そうすればまだカワイクはなるのでは? 」
「イヤ、[エレファント]って名前の意味は………マァ、そうだな、そうしても良いかな? 4足だしね(笑) サテ、材料は有ったかな♪ 」
「ア、龍さんに変なスイッチが入ったな(笑) 」
「ホント、今度はドウナルンダロウナ(笑) 」
「カジキの作品よりは良いのでは(笑) 」
「カジキさんが居ないからって。でもソウカナ? 」
何だかカジキお兄さんがデスラレテルネ(笑)
しかし、おじさんもスゴい物作るよね?
〔ホント、よく分からないわ? 〕
おじさん達は工房の倉庫内を調べ始めていた。
そして倉庫内を見て驚いてたけどね?
〔何に驚いていたのかな? 〕
調べてる内に、リンゴお姉さん達が来ました。
「リンゴさん、隣はどうだった? 」
「龍さん、ハウスの方の点検終わったわ♪ 一応、全て元のままね。マァ、備蓄食糧は無かったけど(笑) 」
「マ、その辺はそうだろうね(笑) 此方も倉庫に皆の旧装備が一式づつ有ったよ。タダ、まだ使える状態では無いけどね? 」
おじさんが言うには、倉庫の一角にβテスト時に最後に使っていた皆さんの武器防具装備が有ったけど、ガラスケース?に入っていて中身を出せない様になっていたらしいです。
出すにはレベル60以上にならないと出せないらしいって何?
〔何でも凄い装備だからじゃないかと? 〕
「マァ、普通にバランスブレーカー武器防具セットだしね(笑) 」
「確かにね。僕たちの装備も有ったけど、今更ながら確かにブッ飛んでる装備ダヨネ? 」
「マァ、今更感が有るけど、そうなるよネェ~(笑) 」
与作おじさん達も何故か納得してるよね?
そんなに凄い装備なんだ?
〔ホント、何やってたンだろうね、おじさん達って? 〕
「ト、兎に角、倉庫の資材も有ったし、足りない分は取りに行くとして次はリンゴハウスの方に行くか? 」
「「「「エ、リンゴハウスって? 」」」」
「隣のクランハウスの名称かな? 」
「姉さんが部屋の造りを決めたからネェ~。だからかな? 」
「ninzin、それは………そうだったかしら? 」
「マァ、兎に角リンゴハウスのリビングに行きましょう。それと親衛隊の本部はどうでした? 」
「エ、親衛隊の本部って何です? 」
「「「親衛隊本部? 」」」
「エェ~ト、その話はリビングでね………(目が泳ぐリンゴさん) 」
そしてリンゴハウス? のリビングに移動しました。
中に入ってビックリ、結構広いです!
台所も広く、綺麗ですね。
〔ここで調理してリビングで食事をするんですね 〕
「サテ、それで部屋割りだけど………困ったな、ミキちゃん達の部屋どうするか? 」
「ウ~ン、今余ってる空き部屋は2室しか無いのよね。もっとも未だに現れてないきんに君達の部屋を空ければ良いのだけども、ネェ~? 」
「ウ~ン、取り合えずは宿泊施設を使ってもらって、増築するか? 確か生産ギルドで依頼できたよな? 」
「ninzin、増築できる? 」
「ウ~ン、この建物って特典で建てたんだったよね? それだと別棟建てた方が早い様な? ドウシマス? 」
「なら、ninzin建築に頼むか(笑) スペースは大丈夫か? 」
「一応、隣の空きスペースに建てる事はできますよ。規模はドウシマス? 」
「それならその建物は新人用にするか。デザインは任すよ、ninzin 」
「大丈夫かしら、ninzinで(笑) 」
「変なの作ったらダメよ、ninzin君! 」
「一応、住むのはninzin嫁だから心配は無いだろう(笑) 」
「ninzin嫁を寮長にすれば良いのでは(笑) 」
「それじゃninzin頼んだ! 」
おじさんは資金として取り合えず10,000,000Gまで使って良いと言い金貨を渡し、建物は制限なしで建てて良いと言いましたけど、本当に良いのかな?
こうして第2リンゴハウス(仮)の建築が決まりました。
〔どんな建物になるのかな? 〕
エ、部屋の要望って言われてもネェ~?
一応、私はライムちゃん達と過ごせれば良いと言いましたけどね。
〔部屋は広めでって言いました 〕
クック師匠達が入って来ました。
エ、お店の方を見てきたって、アノショッピングモールの中にキッチンフォックス本店が有るんですか?
〔後で見に行こう♪ 〕
他にもお店が有って、裁縫組合のお店とか入っているそうです。
どんなお店が入ってるのかな?
〔後でウインドショッピングも良いかも♪ 〕
夕食前に宿泊施設を見に行くと、ショッピングモールの2、3階に有りました。
女性専用ホテル【WOMEN】だそうです。
〔ここの施設、女性専用の宿泊施設なんですね? 〕
他にも、1、2階に女性専用のレンタル工房も有るんですね。
女性専用共同生産施設【LADY】だそうです。
〔何で女性専用なんですかね? マァ、後で借りようかな? 〕
部屋は1人部屋から大部屋(6人部屋)まで有りました。
私たちは、各々2人部屋を借りることに。
〔ライムちゃん達も居るからね 〕
無事に部屋を借りてから1階のクックさん達のお店、キッチンフォックスイースト街本店に行きます。
ウン、まんまフードコートダヨネ?
〔こう言うの良いのかな? 〕
クックさんが戻って来たと、沢山のNPCのお客さんが来ています。
オープンした時からの常連さん達だそうです。
〔マァ、美味しいからね、師匠の料理は♪ 〕
そして始まった宴会だったけど………
アレ、おじさんが居ませんね?
〔何処に行ったのかな? 〕
その頃、龍さんはと言うと、アルお店(宿屋)に居た?
「お帰りなさい龍さん、無事で良かったわ♪ 」
「龍よ、腕は落ちとらんだろうな? マァ、明日テストするぞ♪ 」
「ホント、よく無事だったわね? 」
「心配してたわよ、龍さん♪ 新しい物作ったかしら? 」
「全く、怪我は無かった様ね? 所で新しい布素材無いかしら? 」
「何、もう親父の所にも行っておったか? 」
「エ、サリー姉さんに会ったの? ………そう、明日には来るのね? 」
「龍よ、ちゃんと[こん]のメンテナンスはしておいたぞ! 」
「所でトレント材を持ってないか、龍? 」
「サァ、飲め飲め龍、俺の奢りだ♪ 」
「「「「「「「「ゴチソウサン(様)、キーパー隊長殿♪」」」」」」」」
「龍だけにだ! お前らには奢らん! 」
龍さんは、βテスト時に世話になった人達(NPC)との再会をしていた。
イヤ、大宴会になっていた。
〔結局、キーパー隊長が奢る事になってたけどね(笑) 〕
今回登場の車輌(トレーラー?、大型車輌? 編)
龍式大型戦闘/輸送車輌[イェーガー]型
モードチェンジシステム型[輸送/戦車/バトル]
ネーム:イェーガー
ランク:B級
攻撃力:250~?
魔攻力:250~?
防御力:500
魔防力:500
重量軽減(大)
龍式装甲3型使用
ハイブリッドゴーレム式魔導制御装置搭載(B級)
ハイブリッドゴーレム式魔導エンジン搭載(C級)×2基
龍式魔力タンク搭載(100/100%)
CT/ATモード時
16輪式FR6WD走行方式
全輪独立サスペンション搭載
専用特殊ゴムタイヤ16本使用
BTモード時
2足歩行走行
フロント部分にシールド保持アーム搭載
[龍式イェーガー専用装甲ドーザーシールド]搭載
武装として上部中央にドラゴンヘッド型近接複合兵装搭載
両肩に魔導砲塔をそれぞれ1門×2基搭載
両腕に龍式DAS兵装をそれぞれ1基×2搭載
魔力量:400/400
耐久値:5000/5000
大きさ:CT時:全高4m 全幅3m 全長7m
TA時:全高5m 全幅5m 全長7m
BT時:全高9m 全幅5m 全長4m
最高速度:CT時:60km/h(空荷時)
40km/h(エレファント牽引時)
TA時:50km/h
BT時:30km/h
自重:40,000kg
最大積載量:2,000kg+牽引60,000kg
状態:良好
品質:S
命令順位指定 1位:龍さん
2位:スノウちゃん
3位:クーちゃん
4位:
ゴーレムランク:B級
製作:龍さん
所持:龍さん
解説:β引き継ぎの魔導車輌
βテスト時に製作された魔導戦闘/輸
送車輌
龍さんが設計製作した
3段可変式大型戦闘/輸送兼用システ
ム
①輸送時は大型トレーラーヘッド形態
(CT)
②戦闘時1は特殊戦車形態(AT)
③戦闘時2は自立格闘形態(BT)
基礎フレームにオリハルコン合金を、
装甲には龍式装甲3型改を使用
メイン魔導頭脳にB級魔核を使用
(レッサーエルダートレントの魔核
(風、B級)を使用)
走行及び歩行用にサブ魔導頭脳にC級
魔核を2基使用
(オークジェネラルの魔核(火、C級)を使用)
オークマジシャン(火、D級)+オー
トマトン制御盤方式のハイブリッドエ
ンジンを2基使用
CT及びAT時は10輪FR6WD駆
動で走行する
CT時には、後部にトレーラーユニット
(最大積載量20t+牽引荷台車10t)か
[エレファント]60tを牽引する事が
できる
BT時は2足歩行走行で移動する
(歩行時に足下地面を強化しながら歩く)
魔力タンクにはオークM(火、D級)×3
個使用のタンクを2基搭載
魔力コンバーターを2基搭載
(トレントの魔核(風、E級)×3個使用)
前方にサブアームが1対有り[龍式イ
ェーガー専用装甲ドーザーシールド]
を保持している
(CT時は正面に、BT時はスカート
アーマーになる)
固定兵装として、中央にドラゴンヘッ
ド型兵装付きアームヘッドがコックピ
ットの上に搭載
武装として、口自体がドラゴンファン
グ、口中にファイヤー&アイスカノン
発射口が有る
肩には小型砲塔が左右に有り、右がフ
ァイヤーカノン、左がアイスカノンが
発射可能
両腕にはシールド一体型魔導兵装を装
着(通称:龍式DAS兵装)
シールド内に魔導砲2門、パイルバン
カー1門、高速鉄甲槍弾3発を搭載
魔導砲はファイヤー&アイスランス相
当の魔法弾を発射可能
パイルバンカーはオリハルコン製杭を
射出して相手の装甲を打ち抜く
高速鉄甲愴弾にはミスリル製の愴弾を
オークの魔核(火、E級)を使用して超
高速で射出して目標に突き刺す
コックピットには3人乗れる
(通常はパイロット1人+砲手2人用
に座席がある )
スノウちゃん&クーちゃんが搭乗する
場合は、専用歩行ユニット([SWAS]
[KWAS])ごと砲手席に搭載する
勿論、自立行動も可能
CT及びTA時:10輪FR6輪駆動
BT時:2足歩行
最大自重40,000kg
最大積載量2,000kg(CT時)
最大牽引積載量60,000kg(CT時)
乗員1名(パイロット)+2名(砲手)
注意:β特典引き継ぎ品
(龍さん専用)
この車輌は正規版用に最適化されてい
ます
価格:200,000,000,000G
※(ただし、他者に売買譲渡不可!)
ウン、普通に変形ロボだよね(笑)
ここってファンタジー世界だよね?
〔ア、ファンタジーなら有りなのかも? 〕
長距離砲撃型大型ハイブリットゴーレム [エレファント]型
モードチェンジシステム型[輸送/砲撃]
ネーム:エレファント
ランク:B級
攻撃力:1000
魔攻力:1000
防御力:500
魔防力:500
重量軽減(大)
龍式装甲3型使用
ハイブリッドゴーレム式魔導制御装置搭載(B級)
ハイブリッドゴーレム式魔導エンジン搭載(C級)×4基
龍式魔力タンク搭載(100/100%)
CTモード時
24輪式26WD走行方式
全輪独立サスペンション搭載
専用特殊ゴムタイヤ24本使用
BKモード時
4足歩行走行
武装として155mm長距離魔導流弾砲(通称:エレファント砲)4門を背部搭載
左右腕部分に魔導砲及び特殊アンカー射出機構内蔵シールド型腕を左右1基づつ配置
魔力量:600/600
耐久値:8000/8000
大きさ:CT時:全高4m 全幅4m 全長9m
AK時:全高5m 全幅5m 全長9m
最高速度:CT時:20km/h(自走時)
40km/h(イェーガー牽引時)
AK時:20km/h(歩行時)
自重:60,000kg
最大積載量:2,000kg
状態:良好
品質:S
命令順位指定 1位:龍さん
2位:スノウちゃん
3位:クーちゃん
4位:
ゴーレムランク:B級
製作:龍さん
所持:龍さん
解説:β引き継ぎの魔導車輌
βテスト時に製作された魔導戦闘/輸
送車輌
龍さんが設計製作した
2段可変式大型砲撃/輸送兼用システ
ム
①輸送時は大型トレーラー形態(CT)
②戦闘時は特殊砲撃戦形態(AK)
基礎フレームにオリハルコン合金を、
装甲には龍式装甲3型改を使用
メイン魔導頭脳にB級魔核を使用
(オークキングの魔核(火、B級)を使用)
走行及び歩行用にサブ魔導頭脳にC級
魔核を4基使用
(オークジェネラルの魔核(火、C級)を使用)
オークマジシャン(火、D級)+オー
トマトン制御盤方式のハイブリッドエ
ンジンを4基使用
CT時は、24輪全輪駆動で走行する
但し、重量が重い為、自身での最高速
度は20km/hが限界
[イェーガー]に牽引されて40km/h
で走行可能
AK時は、4足歩行で移動する
但し、砲撃をする為の体型なのでそれ
ほど速くは移動できない(20km/h)
魔力タンクにはオークM(火、D級)×3
個使用のタンクを4基搭載
魔力コンバーターを4基搭載
(トレントの魔核(風、E級)×3個使用)
固定兵装として、155mm長距離魔導
榴弾砲(通称:エレファント砲)を4門
を上部に並べて配置
魔法弾及び実体弾を発射する
魔法弾種は、火、水、風、土、氷の各
種カノン級魔法弾を発射可能
実体弾としては、オークR(火、D級)
の魔核を利用した魔力爆発を流用した
特殊鉄甲榴弾等の専用砲弾を発射可能
他に腕部分?にシールド兼魔導砲及び
特殊ワイヤーアンカー射出機構搭載の
腕?が付いている
各種ランス相当の魔法弾が発射可能
ワイヤーアンカーは相手に撃ち込み、
内部でアンカーが広がり抜けなくして
引き寄せる事ができる
コックピットには3人乗れる
(通常はパイロット1人のみで操作可
能)
本来は固定砲台として使うが、輸送船
[ホエール]に搭載した場合、砲塔とし
て使用可能!
但し、実体弾射撃時は前方左右10°
方向しか射撃不可
(横方向だと転覆の危険有りの為!)
無論、自立行動も可能
CT時:24輪全輪輪駆動
BK時:4足歩行
最大自重60,000kg
最大積載量1,000kg
乗員最大3名
注意:β特典引き継ぎ品
(龍さん専用)
この車輌は正規版用に最適化されてい
ます
価格:5,000,000,000,000G
※(ただし、他者に売買譲渡不可!)
正にエレファント?
価格もエレファント(笑)
(ヤット値段も決まりました by運営♪)
デモ、同じもの作れるかな?
073
おじさん、それって………
ミキ→ロボット?
リオン→ロボだよね?
メーヴェ→Gダムだよね?
コッコ→Tフォーマーだよね?
龍さん→ただのゴーレムだよ(汗゛)
与作→龍さん無駄(笑)
ninzin→知らないとそうなるよね(笑)
結果、龍さん(おじさん)が作ったロボットと認識したミキちゃん達だった?
運営A→良いのですか、SGM?
運営B→今更感は有りますけど?
運営C→でも、制約位は付けた方が?
運営D→問題は同じものを作ろうと思えば作れるよね?
SGM→良いんだよ、どうせ作れるなら最初から置いておけば!
運営全→良いのかよ!
運営A→これで例の砂漠に行くかな?
運営B→まだ無理じゃね?
運営C→その前に例の鉱石の加工じゃないかな?
運営D→アレって例のドワーフしか加工方法知らないんじゃ?
SGM→エ、ア、しまった! マタ行かないだろうな?
最終的にどうするか悩む運営達だった(笑)
ウ~ン今回も1話だけです。
βテスト編のネタバレしそうで(笑)
でももうバレてる?
次は年末年始に投稿予定です。
次回、源さんが何故《イースト街》に現れたのか?
その諸事情の件かな?




