060話 13日目の終わり♪
060話です。
騒ぎになっているかと思ったら?
もふもふバスってナニ?
第060話
もふもふ隊本部に戻ると、そこは混沌としていた?
早速、にょろりん隊長がヤラカシタのかな?
〔まさか、食べようっていきなり現物を出したのかな? 〕
「バフさんどうしたの? 」
「ア、ミキちゃんおかえり。実は行方不明だったもふもふ隊専用バスの有りかが分かったんだけど、それの回収をドウスルかって事でね 」
どうも、もふもふ隊専用バスが有る場所がわかったって何処なんだろうね?
エ、おじさんの工房に有るらしいってどういう事?
〔おじさんの工房って2つ先の街よね? 〕
情報源は蕎麦屋さんのクラン[MI7]が調べて来たらしい。
何でもそのバスが自分でおじさんの工房に向かったらしいって噂になっていたらしいってどういう事?
〔エ、βテストが終わってすぐに移動していたって? 〕
そこで、おじさん達と一緒にもふ朗さんと新人もふもふ隊員で取りに行くことになったとか?
所でもふもふ隊専用バスってナニ?
〔エ、おじさんが作ったネコバスって何? 〕
こうして明日、となり町に向かう事となった。
"ピコン♪ ピコン♪ ピコン♪ "
ン、何かのお知らせかな?
【ワールドメッセージです。
北地区の港町《ノースハーバー町》にて、とあるレイドパーティーが港を封鎖していたクラーケンの討伐に成功しました。
これにより、ノースハーバー港が解放され、海に出る事が可能となりました。
内海《北西海域》に進出可能になりました。
なお、海に出るのは自由ですが、自己責任です。
自分自身に合った準備と行動をしましょう。
以上、運営インフォメーションでした♪ 】
どうやら武士道おじさん達は無事にクラーケンを倒したらしい?
どうやって倒したのかな?
〔そう言えば、おじさん達はβテストの時に倒したって言ってたけど、どうやったのかな? 〕
さて、夕飯の時間になったけど、アレ、にょろりん隊長は?
例の物(蟲の足)を出して混乱させるかと思ったけど居ないね?
〔どこに言ったんだろう? 〕
ア、にょろりん隊長が保育園の砂場に埋められて首だけ出てる?
何をどうしたらこうなるの?
「アァ、アレは蟲の足を出そうとしてたら女性陣に捕まって埋められてたかな? 」16
「流石に羽毛さん達の話を聞いていた女性陣の行動の速さは凄かったよ。捕まえて簀巻きにして土魔法で穴掘って埋めてるからね 」22
「それに誰も助けには入らなかったよ。巻き込まれたくは無いからね! 」38
どうやら事前に阻止された様でした。
流石に見た目がグロかったからね。
〔流石に嫌だよね? 〕
さて、今晩の夕食はバーベキューとなりました。
レベル上げの成果でオーク肉が大量に有るからね?
〔本当、沢山有るよね(笑) 〕
そして始まるいつもの狂乱のお食事タイムに?
争う様に食べまくり、お腹ポンポンになっていくチビッ子獣魔達?
〔本当に良く食べ、お腹ポンポンになるチビッ子獣魔達? 〕
この後は保護者のお食事会をしていきます。
ア、また与作おじさんとリオンちゃんがお腹膨れてる(笑)
〔本当、懲りないよね(笑) 〕
与作おじさんは、この後ワンコ小隊の方々にくすぐられていたけどジャレテルダケダヨネ?
さて、お片付けをしてからチビッ子獣魔達を運んで休みましょうね。
〔リオンちゃん、行くわよ! 〕
こうして今回の冒険が終った。
さて、ダイブアウトしましょう。
8月13日(月)、夜22時50分頃
ふぅ~、何とか今日も無事に終わったわ。
今日も楽しかった♪
"ピロロロロ♪ 外部より電話です! "
ん、誰だろうって涼子ちゃんだよね(笑)
「モシモシ、涼子ちゃんだよね(笑) 」
『そうだよ涼子だよ、キミちゃん♪ 今日も楽しかったね♪ 』
「所で、お姉さん達は何て言っていた? 」
『それがね、何でもおじさんがβテストの時にやった方法を真似したんだって。何でも引き込み漁をしたって? 』
「エ、引き込み漁ってどうやって? 」
『何でもぼろ船に大きな釣り針付けて沖に漂わせて、襲った所で陸に引き揚げてから倒したんだって! 』
「ヘェ~、そんな事もできるんだね。でも船を沈めるってそこまでどうやって持っていったの? それに乗って行ったなら乗員は? 」
『何でも亀さん(弟)が船を操って襲われると同時に海の上を走って逃げたんだって? 』
「エ、海の上を走るって、おじさんと同じ事ができるんだね? 」
『どうもそうみたい。種族によっては結構出来るらしいって? 』
「それならコッコちゃんも飛べるわね 」
『そうね、ヤッパリ例の村に行くしかないね 』
暫くお話をして………
『それもそうよね(笑) それじゃまた明日ね♪ おやすみ、ミキちゃん♪ 』
「おやすみ、リオンちゃん♪ 」
フゥ~、今日も楽しかった♪
もう遅いから、寝ましょう。
〔おやすみなさい♪ 〕
今日の最終ステータス
PC名:ミキ
種族 :九尾族(5尾)
性別 :女の子(R15)
職業 :冒険者
見習い魔女
レベル:42
HP :100/100
MP :400/400
SP :100/100
ST :
VIT:
INT:220
MND:
AIG:10
DEX:10
STP:0
状態 :健康
固有スキル:[九尾魔法]Lv42(火、風、水、土、光)
[幻影]Lv35
[気配遮断]Lv33
スキル:[テイム]Lv39(2/4)
[精霊魔法(無)]Lv18
[杖術]Lv28
[短剣術]Lv3
[全状態異常耐性(小)]
[中級鑑定]Lv42
[中級革加工]Lv29
[中級裁縫]Lv29
[上級料理]Lv25
[上級調薬]Lv25
[中級魔方陣]Lv29
[中級錬金術]Lv29
[中級彫金]Lv28
[中級付与術]Lv28
[使い魔]Lv38(2/4)
[魔力制御]Lv40
[精霊眼]
[念話]
[生活魔法]
称号 :九尾仙人(無の大精霊)の加護
東の魔女の弟子
見習い魔女
レインボーキングスライムを初討伐した者
精霊の友人
キングリバーヒポポタマスを初討伐した者
オーシャンサーペントを初討伐した者
テイム獣魔:①ライム(フォレストエレファント Lv42)
②ユズ(ラージレインボースライム Lv33)
③
④
契約聖霊:①シトロン(無の中級精霊)
使い魔:①レモン(子象型のヌイグルミinレモンシールドmk2)
②ミカン(子象型のヌイグルミinレモンシールドmk2)
③
装備
頭 :見習い魔女のぼうし(破壊不可)
上半身:見習い魔女の上着(破壊不可)
下半身:見習い魔女のスカート(破壊不可)
右腕 :見習い魔女の手袋(右手)(破壊不可)
左腕 :見習い魔女の手袋(左手)(破壊不可)
右足 :見習い魔女の靴(右足)(破壊不可)
左足 :見習い魔女の靴(左足)(破壊不可)
インナ:見習い魔女のインナー(破壊不可)
アクセ:①見習い魔女のマント(破壊不可)
②身代わりのネックレス(身代わり)(破壊不可)
③
④
⑤
バッグ:見習い魔女のマジックバッグ(破壊不可)
武具 :見習い魔女の杖(破壊不可)
:
所持金:930,000G
貯金 :51,713,320G
テイム獣魔(2/4)
獣魔名:ライム
魔物名:フォレストエレファント(成体2)
性別 : ♀
ランク:C
レベル:42
HP :340/340
MP :180/180
SP :100/100
状態 :健康
テイム:ミキ
スキル:[幼獣化]
[自然回復(木、水、氷)]Lv40
[フェインチャージ]Lv42
[踏みつける]Lv41
[水魔法]Lv35
[氷魔法]Lv40
[木魔法]Lv27
[匂い探知]Lv42
[ウォーク]Lv42
[音探知]Lv35
装備A:①獣魔のスカーフ(ライム専用)
街中用 ②獣魔のショルダーバッグ(ライム専用)
③獣魔用幼稚園スモッグ
装備B:①ライムちゃん専用装甲鞍
戦闘用 ②ライムちゃん専用象装
③ライムちゃん専用盾
獣魔名:ユズ
魔物名:ビッグ・レインボースライム
性別 : ?
ランク:B
レベル:33
HP :300/300
MP :150/150
SP :100/100
状態 :健康
テイム:ミキ
スキル:[縮小化]
[突進]Lv27
[取り込み]
[捕食]
[清掃]
[再生(無)]
[物理攻撃無効]
[全魔法攻撃耐性(小)]Lv27
[分隊生成]
装備 :①獣魔の証し(スライム用)
②獣魔用幼稚園スモッグ
③
ミキちゃんは、ますます料理上手になりました。
ライムちゃんは、目覚ましに研きがかかってました。
ユズちゃんは、エステティシャンになりそうです。
シトロンちゃんは、お菓子の預かりを始めました(笑)
その頃の爆炎様一行?
炭鉱に着いた爆炎様一行は、早速炭鉱で掘っていた。
ただ………
「「何で銅鉱石が多いのよ! 」」
「そうか? 鉄鉱石の方が多いけどね? 」
「エ、私は鉄鉱石ばかりよ? ア、これは魔銀鉱石かな? 」
「たぶん、アレだよな? 」
「恐らく欲しいもの程でない、物欲センサー状態だよな? 」
「それだろうな! 」
「「何よ、物欲センサーって? 」」
「欲しいと思う物程出てこない事でしょう? 実際にそうなってる人を見たのは初めてね(笑) 」
「「ウ~! ナンデヨ? 」」
「ミスリル欲しがるから? オ、初めてミスリル鉱石が出たな(笑) 」
「「兄ちゃん、ください! 」」
「ダメよ。それは私が使います! 」
「「ウ、………ハイ……… 」」
「ほんと助かります、ホムラさん! 」
「このまま双子の調教をお願いしますね 」
「もう、資金難にはなりたくは有りませんしね 」
「「いつ資金難になったのよ! 」」
「お前らが爆弾埋めた時とか? 」
「危険物馬車を作った時とか? 」
「ポンコツロボを作った時とか? 」
「あんた達、何を作ってるの? 」
「「エ、エ~ト、なんの事やら? 」」
「「「惚けるな! 」」」
こうして愉快に鉱山での発掘作業をしていた爆炎チームだった。
お陰で攻略は進んでいないが爆弾テロが起きず、平和な南地区だった。
登場人物紹介
爆炎チーム(クラン爆炎上等)紹介
名前 :遠藤昇一
年齢 :35歳
性別 :男性
職業 :会社員
状態 :健康
PC名:グレン
解説 :第4サーバーで活躍していた元βテスター
第4サーバートップの実力者で総合5位の貢献度の方
βテスター四天王の一人(序列4位)
二つ名:爆炎様と言われていた放火魔で元クラン爆炎上等のクランマスター
元々龍さん率いるサバゲーチーム、レイブンズのアタッカー担当
待ち伏せしては大量の十字砲火で相手を順滅するトリガーハッピーな方?
その為にチームの弾薬8割を一人で消費してしまうので、弾薬代でいつも赤字な残念な人?
今回は夏休みに入ってからの参戦だった
βテスト時にはSGMの策略で激レアな朱雀族(火)になっていた
今回も朱雀族で参戦していた
お供は鳳凰♀のエンちゃんと参戦中♪
妹の双子を監視しつつ、従妹と楽しんで行こうと思っている?
グレンは今の所、ミスリル製の武器を作る為に鉱山での採掘をしているが、終わったら次の街に向かう事になだろう。
妹達が騒ぎを起こさない事を祈りながら(笑)
名前 :遠藤瑠璃
年齢 :22歳
性別 :女性
職業 :医大生(5年生)
状態 :健康
PC名:ルリ
解説 :第4サーバーで活躍していた元βテスター
第4サーバーでは爆発騒ぎの影に必ず要る双子として有名だった
二つ名:爆炎双子(姉)として第4サーバーで暴れていた?
グレンのリアル双子の妹で現在某医療系大学の4年生で結構優秀な方らしい?
今回は夏休みに入ってからの参戦だった
βテスト時には手先が器用と言うことで小人族を選択してプレーしていた
今回も小人族で参戦していた
本来ならバトルホースをテイムしていたが、とある場所にて待っていると運営より言われている
なのでそこまで行く必要があるが、急いでもいない様な?
双子の妹ヒスイと共に生産無双をしたいとは思っているが、従姉様の監視をどうかわそうか企んでいるのかな?
名前 :遠藤翡翠
年齢 :22歳
性別 :女性
職業 :医大生(5年生)
状態 :健康
PC名:ヒスイ
解説 :第4サーバーで活躍していた元βテスター
第4サーバーでは爆発騒ぎの影に必ず要る双子として有名だった
二つ名:爆炎双子(妹)として第4サーバーで暴れていた?
グレンのリアル双子の妹で現在某医療系大学の4年生で結構優秀な方らしい?
今回は夏休みに入ってからの参戦だった
βテスト時には手先が器用と言うことで小人族を選択してプレーしていた
今回も小人族で参戦していた
本来ならバトルホースをテイムしていたが、とある場所にて待っていると運営より言われている
なのでそこまで行く必要があるが、急いでもいない様な?
双子の姉ルリと共に生産無双をしたいとは思っているが、従姉様の監視をどうかわそうか企んでいるのかな?
あい変わらずの双子ちゃんだった。
マァ、監視も付いたので暫くは大人しいのかな?
名前 :遠藤穂香
年齢 :26歳
性別 :女性
職業 :保育士
状態 :健康(左腕が欠損?)
PC名:ホムラ
解説 :今回、新しく始めた新規のプレーヤー
グレンのリアル従妹で招待されたので参加する事に
小さい頃に双子ちゃんを庇って車に引かれた際に左腕を潰され再建不能の重症をおって切断して片腕となっていた
ただ、当人は気にしてもなく、現在は保育士として頑張っている
双子ちゃんがその為に医療系の大学に進んだ理由でも有ったが
今回は夏休みに入って双子ちゃんに誘われての参戦だった
種族は物作りをしてみたいとの事でドワーフ族を選択、元々リアルでも背が低い方なので違和感なく理想通りのドワーフ嬢となっていた
左腕もちゃんと動くので喜んでいる
今回は従兄のグレンの依頼で双子の躾(調教)を頼まれたので手綱を握りながら生産活動をしていこうと思っている
結構、苦労していたんですねホムラさん。
これからも頑張って双子の調教をしてほしいですね(笑)
名前 :氷室右京
年齢 :23歳
性別 :男性
職業 :会社員
状態 :健康
PC名:氷雨
解説 :第4サーバーで活躍していた元βテスター
第4サーバーではクラン爆炎上等の副マスターで金庫番だった
β当時、生産活動をしていた時に双子ちゃんに声を掛けられたのが運の尽き、グレンにも気に入られてクラン爆炎上等を立ち上げる時に副マスターを押し付けられた
今回は夏休みに入ってからの参戦だった
βテスト時にはランダムでレア種族、海亀人族を引き当てていた
今回も海亀人族で参戦していた
本来なら正規版では別行動をしたかったが、教会を出た先にナゼかグレンと双子が運営さん達に包囲されていて、その際に見つかり運営さんに監視を頼まれる事になった?
今回はホムラさんが居てくれて助かってはいたが?
当人は楽しく過ごしたいと思ってはいるが、どうなるであろう?
名前 :武田大輔
年齢 :23歳
性別 :男性
職業 :会社員
状態 :健康
PC名:ダイス
解説 :第4サーバーで活躍していた元βテスター
第4サーバーではクラン爆炎上等の生産部門のリーダーだった
β当時、氷雨さんと同じく生産活動をしていた時に双子ちゃんに声を掛けられたのが運の尽き、グレンにも気に入られてクラン爆炎上等を立ち上げる時にクランに参加することになった
今回は夏休みに入ってからの参戦だった
βテスト時にはランダムで人族を当てたランダム勇者の一人
今回も人族で参戦していた
本来なら正規版では別行動をしたかったが、教会を出た先にナゼかグレンと双子が運営さん達に包囲されていて、その際に見つかり運営さんに氷雨さん共々監視を頼まれる事になった?
今回はホムラさんが居てくれて助かってはいたが?
当人は楽しく過ごしたいと思ってはいるが、どうなるであろう?
あい変わらず運の無い氷雨さんとダイスさんだった(笑)
教会を出た先にって運営の悪意を感じるけどね?
〔偶然です! by運営 〕
060
武士道おじさん達は無事にクラーケンを倒した様ですね。
龍さん→しかしこの分だと他の港町もクラーケンが封さしてるって事かな?
与作→アァ、あり得ますね? あの運営ならね!
ninzin→無事にクラーケンを倒した様ですね、良かった♪
ミキ→ninzinお兄さん、何かしたのかな?
ninzinがスレで助言してたのは知らない面々だった。
保育園の砂場にて………
にょろりん→ヴ~ヴ~(ダシテクレ!)
もふもふ隊女性陣→絶対にイヤ!
もふ朗→にょろりんもムチャするねぇ~(笑)
誰も助けない様ですね。
なお、にょろりんの獣魔のむつでちゃんは他のチビッ子獣魔達と遊んでいました(笑)
その頃の運営
運営A→ホウ、北地区も港の解放まで行ったか!
運営B→次は西かな?
運営C→北地区のポータル解放クエストってどうなってたっけ?
運営D→あそこは亀甲族が苦手な地形だよな?
SGM→マァ、そうだよなぁ~。
運営A→この分だとポータル解放しないよな?
運営B→龍さんも後回しにしてるみたいだしね?
運営C→マァ、そうなるよな(笑)
運営D→それでどうするんです?
SGM→プランBのPvP大会でもするか?
運営達→そうするしか無いよな!
こうして次の日以降に南地区のファイヤータウンが解放後に告知することとなった様ですね。
果して爆炎チームは無事にたどり着きますでしょうか?
爆炎チームの紹介を載せてます。
双子ちゃんってリアルは真面目な双子らしいですね?




