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049話 アレ、オーシャンサーペント戦?

049話です。


シーサーペント戦に向かったハズなのに、何でオーシャンサーペント?

049話


2068年8月11日(土曜日)


もうお昼の時間よね。

今日は何食べようかな?

〔本当に、毎回悩むからね?〕


さて、今日は何を作ろうかな?

昨日はカレーだったし、中でもカレーだったからね。

〔流石に飽きたわ(笑) 〕


では、ここは簡単に牛丼でも作ろうかな?

冷蔵庫を見たら……… 有ったよレトルト牛丼?

〔しかも某有名牛丼チェーン店の冷凍物が? 〕


折角なので、それを食べることに。

レンジで"チン♪"してホカホカご飯に載せるだけ♪

〔ほんと、スグにできたわ(笑) 〕


早速、いただきます♪

ウン、牛丼だよね(笑)

〔ほんと美味しいけど、ここまで再現できているのもすごいよね? 〕



15時35分頃、そろそろ時間です。

早速、今日もダイブイン♪






28日目朝6時です。

今日も目を覚ますとほっぺに感触が!

〔いつものようにつつかれてるわ(笑) 〕


今日もユズちゃんが髪を洗ってくれたみたいな?

髪がサラサラです。

〔朝から気持ちが良いです♪ 〕


「ミキちゃんおはよう♪ 」


「ネーヴェちゃんおはよう♪ 寝坊助はまだ寝てるわよね? 」


リオンちゃんの方を見ると、居なかった?

ファーファちゃんが寝ては居たが?


「アレ、リオンちゃんは? 」


「分からない、起きたら既に居なかった? 」


「変ね、あの寝坊助が起きてる訳は無いのに? 」


「パオ、パオ? (アレ、いないね? ) 」


「クマ~? (おはよ~? ) 」


(おはようございます、ミキちゃん。リオンちゃんなら上に居ますよ )


「おはようございます、シルフィさん。エ、上ですか? 」


ライムトレーラーの上で見たのは、器用に寝ていたリオンちゃんだった?

ナゼにそこで器用に寝てるの?

〔しかも気持ちよさげに? 〕


(夜中の1時頃にダイブインしてきて、上に登って外を見ていましたけど、そのまま寝落ちしたようですね )


何をしてたのかな?

流石にここで起こすと危ないので、ライムちゃんと一緒に屋根から下ろしてからの!


「パオ~ン♪ 」


「ウギャァァァ! 」


「「リオンちゃんおはよう♪ 」」


「アレ、何で地面に? アレ? 」


「リオンちゃん、何でライムトレーラーの上で寝てたの? 」


「エ、そう言えば夕べ寝る前に、お姉ちゃんがココの夜空は綺麗よって言うから確かめようと思って、ダイブインした時に上に登って夜空を見ていたら……… 寝ちゃった♪ 」


「それで夜空はどうだったの? 」


「すごく綺麗だった♪ ほんと、星空が綺麗でスゴかったわ! 」


リオンちゃん曰く、夜空はすごく綺麗だったそうです。

運営さんも結構拘って作ってるのね。


※その辺は拘りました♪ by運営天文台部門♪


ほんと、最近よく聞こえるはね(笑)

運営さんは割と暇なのかな?



朝ごはんを作ってみんなで食べた後。


「それでおじさん、今日はどうするの? 」


「う~ん、どうも今日から来るらしいんだよね? 」


エ、誰が?


「おじさん、誰が来るの? 」


「何、昔馴染みさ! 」


いったい誰が来るのかな?


「もしかしてって誰ですか? 」


「一応、聞いてるのは蕎麦屋さんの所とか、クックさんだよね。もっとも元βテスターが大挙して参戦してくるかもね? 」


「エ、またなんで? 」


「今日から夏休みの連中が居るからね。蕎麦屋さんは自営業だから最初から参加してたけど、他のメンバーは夏休みからって言っていたらしいからね。今頃迎えに《セントラル東街》で、合流してるんじゃないのかな? 他の人達も似たり寄ったりだからね 」


「エ、すると今日は教会の前では……… 」


「マァ、荒れてるかもね(笑) 」


エ、ソレどう言う事なんだろう?


「それでどうするんですか? 」


「マァ、迎えに行っても良いんだけど、[パレット]達で行ったら……… 」


「「「「「「「ア、………… 」」」」」」」


エ、ア、そうだよね。

車で行ったら目立つよね(笑)

〔車って目立つからね 〕


「確かにシーサーペント相手に[パレット]達を使ったら、運営が文句言ってくるよね? 」


「でもこっちから行けるのかな? βの時は行けなかったよね? 」


「どうだろう、その辺は? 」


エ~ト、車の事じゃなくてって、どう言う事?

何でシーサーペント戦って?

〔一体どう言う事? 〕


カジキお兄さんによると、《セントラル東街》からの南ルート、フィールドボスのシーサーペントを倒した先がここ《イーストハーバー町》だって。

ア、あの先がここだったんだ!

〔よくよく考えれば、そうだよね? 〕


「それじゃ、シーサーペントでも狩りに行くか? 」


「与作さん、海に落ちても助けないよ? 」


「与作、落ちれば(笑) 」


「与作、海に飲み込まれれば(笑) 」


「だから何でだよ! 」


お姉さん方の与作おじさんの扱いが段々酷くなってるね(笑)


「マ、行くだけ行ってみようか? 挑戦できなければ戻れば良いしね 」


今日はシーサーペントとの勝負となった?

なお、カジキお兄さん達は《イーストハーバー町》に滞在して漁に勤しむそうです。

〔ほんと、漁師さんね(笑) 〕




シーサーペントが出るらしい場所に来ました。

ちょっとした岬の様な場所でした?


「アレ、前は入り江だったよな? 」


「流石に同じでは無いんでしょうけどね? 」


「で、与作どうするんだ? 」


「エ、現れたら[フォレスト]の大砲で潰せば良いのでは? 」


「何いってるの? 与作突撃よ! 」


「そうよ、与作突撃よ! 」


「だから何でだよ! 」


現場に着いたけど、早速与作おじさんはからかわれてた(笑)

ほんと、定番になってるよね。


「おじさん、どうするの? 」


「う~ん、一応、行けそうだけどどうするかだよね? 」


「いつもの通りで(与作)を盾に攻撃すれば良いのでは? 」


「そうよ、(与作)を盾に攻撃ですよ! 」


「だから何でだよ! 」


そうこうしていたら?


"ピコン♪ "


【これよりフィールドボス、[オーシャンサーペント]との戦闘になります。

このフィールドボスを倒さないと先へは行けません。

勝利条件は[オーシャンサーペント]の討伐です。

頑張って倒しましょう! 】


「「「「「「「エ、オーシャンサーペント? って何? 」」」」」」」


エ~ト、シーサーペントではないの?


岬の右側の海面に渦が発生してそこから出てきたのは………

エ、ウツボ?

〔エ~ト、[鑑定]? 〕



[オーシャンサーペント]

魔物名:オーシャンサーペント

名前 :---

性別 : ♂

ランク:B

レベル:48

HP :480/480

MP :250/250

SP :50/100

状態 :空腹!


スキル:[突進]

    [噛みつき]

    [丸呑み]

    [高圧ブレス(水)]

    [水上、水中高速移動]

    [竜鱗化]

    [水属性魔法]

    [高速再生(水)]

    [熱探知]


解説:体長10mの巨大な海の魔物

   水中の岩場等に潜み、獲物が来ると襲

   って食べる獰猛な海のハンター

   夜間でも熱に反応して相手を識別して

   くる

   突進しては噛みつき、又は丸呑みして

   くる

   海辺なら飛び出して襲ってくる

   高圧の水ブレスを吐き、相手を攻撃す

   る

   水上、水中を高速で移動する事ができ

   る

   身近らの身体を強化し、ドラゴン並に

   硬くできる

   また、傷付いても水中なら高速で修復

   もできるので厄介

注意:このオーシャンサーペントは折角シー

   サーペントからから奪った縄張りを荒

   らされて怒ってます!



う~ん、見た目はウツボだよね?

エ、シーサーペントからってまたですか?

〔大カバさんの時と同じって? 〕


「アレ、デザイン変えたか? 」


「イエ、名前が[オーシャンサーペント]になってますから別物? 」


「誰だよ、シーサーペントって言ったの? 」


「恐らくは[鑑定]を持ってないから見た目でそう言ってるのかもな? 見た目? 」


それじゃ今までチャレンジしていた人達って何を相手にしてたんだろう?


「まいったな、ほぼ初見か? 先ずは与作、行ってみる? 」


「う~ん、だがあえて断る。誰が好き好んであんな場所に行くか! 」


確かに、いかにも海の中に引き込むよって場所だよね(笑)


「与作、行きなさい! 」


「与作、捕まえて陸地に引き揚げるのよ! 」


「そんな事デキルカ! 」


「ン、水弾来るぞ! 」


"シャァァァァ! "


オーシャンサーペントが口を開けてこっちに水を吐き出した!

エ、まるで消防車の放水?が与作おじさんに向かってる!

〔あれって? 〕


「与作、避けろ! 」


与作おじさんは、おじさんの言うとおりに避けた!

放水した水は後ろに有った木を真っ二つに切り倒していた!

〔何この水圧は? 〕


「フゥ~、ヤバイなアレ。龍さん助かったよ! 」


「まるでウォーターカッターだな? 」


「う~ん、その盾だと厳しいかもな? 」


「ア、潜った! 」


オーシャンサーペントが水の中に潜った?


「次は突進からの噛みつき、又は丸呑みしてくるぞ! 」


「ア、ソレなら[壁狐]! 」


小さめの壁狐(デフォルメ狐さん)を3体作って前に並べてみた。


「なるほど、囮か! 」


「よし、囮に噛みついたら一斉に攻撃だ! 」


ところが、オーシャンサーペントは土狐の囮を無視して与作おじさんに襲い掛かって来た?

エ、何で?


「オラ! (ガン!) 」


与作おじさんは突撃されたけど、斧で殴って反らしていた。

オーシャンサーペントはそのまま海に戻って行った。


「チィ、流石に引っ掛からないな? ア、[熱探知]か? 」


エ、おじさんどう言う事?


「たぶん熱が無いから無視した、又は見えて無いんだろうな? 」


「だったらどうすれば? 」


「ミキちゃん、暖めれば? 」


ネーヴェちゃんナイスアイデア!


「ア、そうか! なら[火狐]! 」


私は[火狐]で、デフォルメ土狐を暖めてみた。

ほんのり、暖める様に。


「来るぞ! 」


また、飛び出して来たオーシャンサーペントは、囮のデフォルメ土狐に噛みついた!


「今だ! 」


一斉に皆で攻撃をしたけど!


「チ、固いな! 」


「もう、矢が刺さらない! 」


「魔法は効くみたい? 」


物理攻撃は効きずらく、たいしてダメージが入らないけど、魔法なら結構効いているみたいです。

私も[鎌狐]で攻撃して、切り裂いています!

〔魔法は効果が良いみたいね? 〕


オーシャンサーペントはまた海に潜った。

そしてまた出てきたけど!


「アレ、傷が治ってる? 」


「エ、何でだよ! 」


「たぶん、水の中だとダメージが回復するんだろう? 」


ア、そうか!

[高速再生(水)]の効果かな?


「それじゃ水の中に戻る度にダメージ回復してるのかよ! 」


「参ったな、どうする? このままだとじり貧だぞ? 」


「う~ん、手は有る。与作、悪いが囮になってくれ! 」


「………仕方がないな。龍さん、なんとかしろよ! 」


与作おじさんが囮の為に前に出た!

おじさんは、エ、海に飛び込んだ?

〔何をするの? 〕


オーシャンサーペントはまた潜ってから前に出た与作おじさんに向かって来た!

そして与作おじさんに噛みついて、海に引きずり込もうとしていた!


「与作おじさん! 」


「来るな! 巻き添えになるから! 」


与作おじさんに当たらないように魔法を放つ!

ただ、徐々に海に引きずられる与作おじさん!

〔踏ん張ってるけど! 〕


そして、落ちた!


「与作おじさん! 」


だが、海を見たら、何故か海面が凍っていて、オーシャンサーペントがのたうち回っていた?

そこには与作おじさんと握手しているおじさんがいた。


「さて与作、コイツを陸に投げ飛ばせるか? 」


「任せなさい! 」


そしておじさんと与作おじさんでオーシャンサーペントの尻尾を掴んで2人がかりで投げて陸の上に投げた!

陸の上に上がったオーシャンサーペントはジタバタしていたけど、なにもできなかった。

〔こうなると、正にまな板の上の鯉状態だった 〕


「さぁ、皆で魔法攻撃よ! 」


リンゴさんの号令で一斉攻撃をします!

………そして!


"ピチュン♪ "


"ピコン♪ "


【フィールドボス、[オーシャンサーペント]が倒されました!

これで街道の通行が解除されました。

なお、この後にアナウンスしますが、リーダーの龍さんの名前を公表してもよろしいですか? yes/no 】


おじさんは黙ってnoを押していた。


"ピコン♪、ピコン♪、ピコン♪ "


【ワールドアナウンスです。


初めて《セントラル東街》の南ルート、()ルートボス[オーシャンサーペント]が、とある冒険者パーティーにより討伐されました!

これにより《セントラル東街》と《イーストハーバー町》までの通行が可能になりました。

隣街に向かう事ができるようになりましたが、PCの場合はフィールドボスとして[シーサーペント]を1度倒さないと通過はできません。

なお、フィールドボスのレベルは若干難易度が下がるので挑んで見るのも良いでしょう。


以上、運営インフォメーションでした♪ 】



"ピコン♪ "


【種族レベルが上がりました♪ 】


"ピコン♪ "


【称号:[オーシャンサーペントを討伐した者]を取得しました 】


"ピコン♪ "


【テイム獣魔ライムの種族レベルが上がりました♪ 】


私はレベルが39に、ライムちゃんも39、ユズちゃんが25になったみたいな?

流石に上がりづらくなってるね。

〔う~ん、もう少しで40かぁ~ 〕


さて、今回のドロップは、そうよね(笑)



[オーシャンサーペントレザー]

解説:オーシャンサーペントの皮

耐水性抜群の皮でレザーアーマーに加工すればソコソコの防御力がある軽い軽装鎧にもなる

皮自体高級品でもある

価格:100,000G


[オーシャンサーペントの鱗]

解説:オーシャンサーペントの鱗

耐水性抜群の鱗

鎧等につければ水属性の攻撃には強くなる

価格:10,000G(1枚)


[オーシャンサーペントの牙]

解説:オーシャンサーペントの牙(討伐部位)

鋭く大抵の物には刺さる

ナイフ等に加工できる

価格:5,000G~(大きさにもよる)


[オーシャンサーペントの肉]

空腹値30%回復

解説:オーシャンサーペントの肉

淡白で結構旨い

蒲焼きで食べると美味しいかも?

注意:生物なのでお早めにお召し上がりください!

期限:72時間

価格:100G(100g辺り)



やっぱりお肉は美味しいのかな?

でも、問題はこっちよね?



[オーシャンサーペントショートウェップ]

攻撃力+20

魔攻力+20(水属性)

重量0

耐久値:500/500

品質:S

製作:???

所持:ミキ

解説:フィールドボス[オーシャンサーペント]の初回レアドロップ品

約50cmの短鞭

通常攻撃は勿論、水属性の攻撃もできる

(武器スキル[ウォーターウェップ(ショート)]が使える! )

価格:240,000G


武器スキル[ウォーターウェップ(ショート)]

魔攻力+20

解説:魔法でできた水の鞭での攻撃ができる

ただし、短鞭なので射程は短い

離れれば離れる程、威力は弱くなる



エ~ト、また鞭?

運営さんは何をさせたいのかな?


「また鞭だよ? 」


「運営は何をさせたいのよ? 」


どうも女性には鞭が配られているね。

デモ、なんでサーペント系だと鞭なんだろう?


「う~ん、[オーシャンサーペントジャケット]ってまるでライフジャケットみたいだな? 」


「与作さん良かったね。それ着てれば溺れないよ(笑) 」


「って言うか男はライフジャケットかよ? 」


「今回は特殊な物は無いみたいな? 」


何故か無いけどどうしてだろうね?

まさかネタ切れだったりして(笑)


※ソウデス。by運営


エ、そうなんだ(笑)



「しかし逆ルートで攻略すると初回は[オーシャンサーペント]になるとはね。運営も考えてるね? 」


「ソウカナ? 単に龍さんへの嫌がらせの様な気がするけどね? 」


「う~ん、否定できないような? 」


「それじゃ、《セントラル東街》に行こうか? 」


そして私たちは久し振りに《セントラル東街》に戻った。






今回のフィールドボス、[オーシャンサーペント]について。

今回、フィールドボスを変えたのは逆ルートでの攻略用でもあった。

元々《セントラル東街》からの攻略なら、[シーサーペント]が出て来ていた。

もし、《イーストハーバー町》側から初攻略ならと一応用意していたフィールドボスだった。

《イーストハーバー町》からなら、レベルも高い筈なのでそれ相応の魔物を用意していただけだった。

なお、逆ルートでの攻略プレーヤーが出なかった場合は、通過数日後に《イーストハーバー町》の港に現れる事になっていた予定でもあった。

この後は普通に[シーサーペント]が出て来ることになります。




049

また替わっていたフィールドボス戦?


龍さん→またかよ!

与作→あの運営だからかね?

ミキ→え~と、そうなんですか?

ninzin→飽きさせない為かな?


納得できないが倒していた龍さん達だった(笑)


オーシャンサーペントが倒された後?


運営A:オイ、龍さん達がまさかの逆ルートでクリアしたぞ!

運営B:流石と言うか、戦車使わずに倒してるな?

運営C:しかし何でウツボにしたんだ?

運営D:流石に同じだとと、SGMがね!

SGM:単に逆ルート攻略だから変えただけだよ(笑)

運営達:ヤッパリかよ!

SGM:コレで砂漠に進むかな?

運営達:ムリじゃね?

運営E:SGM、各セントラル街でトラブルが多発です!

SGM:何が有った?


街では混乱が起きていたような?




今日から5話投稿します♪

ほんと、何で此方の話は筆が進むのかな?

βテスト編が進まない×2(笑)


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― 新着の感想 ―
[良い点] ウツボのおっきいのが出ました。確か千葉か神奈川だったかで料理されているのですよね。お寿司にできないかな~♪ [気になる点] 早起きしていた?!…かと思ったら唯の夜更かし。 今度はオケかタ…
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