031話 次の街《アクアビレッジ街》
031話です。
次の街《アクアビレッジ街》に到着です。
クラン[FICA]復活です!
エ、源さんが?
031話
「何の卵かなぁ~♪ 」
「何の卵かなぁ~♪ 」
「羨ましぃ~! 」
ライムトレーラーの御者席に座りながら卵を抱っこしている私とネーヴェちゃん。
そして羨ましく見ているリオンちゃん。
〔そんなに見てもあげません♪ 〕
卵だからって、既に[テイム]済みだから譲るのは無理だよ!
ネーヴェちゃんのも何故か条件が付いて[テイム]スキルが取れたんだって?
〔おじさん曰く、相手が認めれば卵でも[テイム]スキルが生えるんだって? 〕
でも、一体何が生まれるのかなぁ~♪
楽しみだね。
途中、ゴブリンが襲ってきたけどおじさん達が倒していった!
基本はリンゴお姉さん達が矢を放ってゴブリンの頭に矢が生えて倒されていた。
〔リンゴお姉さん達の精密射撃はスゴイです! 〕
暫く進んでいたら………
"ピコン♪、ピコン♪、ピコン♪ "
【ワールドアナウンスです。
初めて《セントラル北街》の北ルートの[レインボーキングスライム]が、とある冒険者パーティーにより討伐されました!
これにより《セントラル北街》と隣の街までの通行が可能になりました。
隣街に向かう事ができるようになりましたが、PCの場合はフィールドボスを1度倒さないと通過はできません。
なお、フィールドボスのレベルは若干難易度が下がるので挑んで見るのも良いでしょう。
以上、運営インフォメーションでした♪ 】
「良し、勝った♪ 」
「何だ、与作は武士道とマジで競争してたのか? 」
「そうだよ! これで次に会うときが楽しみだよ♪ 」
「何の約束をしたのやら? 」
与作おじさんは武士道おじさんと何かの約束をしているのかな?
何か楽しそうにしてるね。
〔何を約束したのかな? 〕
途中、お昼になったのでみんなで交代でお弁当タイムです。
さぁみんな、ご飯よ♪
〔ライムちゃん筆頭にバク付く獣魔達! 本当に良く食べるよね♪ 〕
お弁当を食べてると匂いに釣られたのかゴブリンやステップウルフが集まって来るけど、頭に矢やナイフが生えるか、斧や剣で切られるか、魔法で吹き飛ぶかだった。
皆さん食事時を邪魔されてるから容赦が無いですね。
〔エ、ミキちゃんの料理をおいしく食べたいのに邪魔するな! って何? 〕
食べ終わったので早速出発しましょう!
次の街って遠いのかな?
〔おじさんが後1~2時間位って教えてくれた。〕
暫く進むと、ア、遠くに街が見えてきた?
結構大きな街壁だね。
〔あそこが次の街なのかな? 〕
街門に着くと門番さんにおじさんが色々と聞いていた。
おじさん曰く、門の位置が前と違うんだって。
〔そうなんだ? 〕
すると、いつもの………
"ピコン♪ "
【龍さんリーダーのレイドパーティーが初めて《アクアビレッジ街》に到着しましたので情報を開示します。
その時にレイドリーダー龍さんの名前を公表してもよろしいですか? yes/no 】
「もう、noに決まってるだろう! 」
おじさんはnoを押していた。
【1分後にアナウンスされます! 】
"ピコン♪ ピコン♪ ピコン♪ "
【ワールドアナウンスです。
初めて次の街に到着した冒険者が現れました。これにより東ルートの最初の街、《アクアビレッジ街》の情報を開放します。
なお、《アクアビレッジ街》に向かうには《セントラル東街》よりのルートのみ開放されています!
以上、運営インフォメーションでした♪ 】
「まぁ、いつもの様だよな! 」
「これでキングスライムの攻略が進めば良いけどね? 」
「「「「「「「ムリじゃね(笑) 」」」」」」」
「さて、先ずは冒険ギルドに行ってみるかな。居るかな、あの熊? 」
「居るんじゃないかな? 」
「運営は手抜きするから居るでしょうね 」
え~と、ギルドに熊? がいるの?
それって大丈夫なの?
〔熊人族の方なのかな? 〕
街中に入って驚きました。
街の真ん中に大きな湖が有りました。
〔湖の回りに街が出来てました 〕
エ、おじさんが言うには元々《アクアビレッジ街》は湖の東側に街が有ったんだって。
ここ、西側は新地区で東側は旧地区になるんだって?
〔そうなんだね。だから西側は綺麗だと言われてもわかりません(笑) 〕
取り敢えずは冒険ギルドに向かうんだって。
冒険ギルドは東側の旧地区に有るんだって。
〔湖の真ん中に橋が有って渡れるんだ! 〕
アレ、あそこ、橋の真ん中に有るのって《セントラル東街》に有った公園脇のポータルに似てるよね?
もしかしてコレがポータルなのかな?
〔何で湖の真ん中に? 〕
「ヤッパリここだったか! 」
「まさか湖の中に有るとはね? 」
「さて、登録は………無理っぽいな? これは壊れてるのか? 」
「取り敢えずは冒険ギルドで聞いてみるかな? 」
ポータルは壊れてるのかな?
取り敢えずは冒険ギルドに向かうことに。
街中を歩いていると!
"ピコン♪ ピコン♪ ピコン♪ "
【ワールドアナウンスです。
初めて次の街に到着した冒険者が現れました。これにより北ルートの最初の街、《アースタウン街》の情報を開放します。
なお、《アースタウン街》に向かうには《セントラル北街》よりのルートのみ開放されています!
以上、運営インフォメーションでした♪ 】
武士道おじさん達も着いたのかな?
むこうは《アースタウン街》って言うのか♪
〔その内に行ってみようかな♪ 〕
旧地区の冒険ギルドに着きました。
本当に建物がセントラル東支部と見た目同じ建物がなんですね。
〔おじさんが運営の手抜きだて言うけど本当ね(笑) 〕
受付に向かうとかわいい熊さんがいた♪
「ようこそ冒険ギルドアクアビレッジ支部へ。今日はどの様なご用件でしょ………エ、もしかして龍さん達ですか? 」
「久し振りですね、ミーシャさん 」
「お久し振りです。そうですよね、アレから6年も経ちましたしね。良かった、皆さんよくご無事で♪ 」
おじさん達って顔が広いよね。
「それなら今日はクランの復活の為ですか? 」
「え~と、復活と言っても拠点がアッチでまだ着いてないしね 」
「そうでしたね。本部はイースト街に在りますからね。まぁ、仮登録しておきましょうか? 」
「そんな事できるんですか? 」
「龍さん達なら良いぞ! 」
奥から大きめなテディベアが歩って来た?
でも、何かカワイクナイ?
〔顔がおじさんって言うよりオッサン? 〕
「久し振りですね、テットギルマス! 」
エ、あの熊がギルマス?
「おや、新人さんも居るんだね。私がこのアクアビレッジ支部のギルドマスター、テットと申す。よろしくな、九尾族と豹人族と人族のちびっ子新人さん達 」
驚いた!
私たち3人の種族を言い当ててる!
〔見た目で私の種族がわかるってスゴイね! 〕
「ちびっ子じゃない! 」
もう、リオンちゃんは一々反応しないの!
「それでどうするんだね。仮登録しておいて後で本登録すれば良いさ。どうするんだね? 」
「う~ん、条件は一緒ですか? 」
「まぁ再発行だから特には無いぞ。新規ならクエストが有るけどね 」
「う~ん、今いるメンバーだと副マスが一人居ないんだよね 」
「代理でも良いぞ! 後で交代できるぞ! 」
う~ん、聞いていて良くわかりませんね。
クランって何?
「おじさん、クランって何? 」
「クランは分かりやすく言うと、クラブ活動かな? 」
何でもクランマスター(クラブの部長)と副クランマスター(副部長)を決めて、拠点を登録すれば登録できるんだって。
ふ~ん、クラブ活動みたいな?
〔そんな感じだよって言われてもね 〕
おじさんはβテストの時にクランマスターをしていたんだって。
それもβ最強のクランだったとか?
〔与作おじさんが言ってました 〕
「それじゃ副マスターの代理はninzinだろう。源さんの弟子だからな! 」
「エ、僕ですか? 白菜さんでも良いのでは? 」
「ninzin君、僕は良いよ。VR農業技術は君が一応2番目だからな 」
「ninzin、やりなさい。源さんの代わりにね 」
「そう言えば源さんなら《イースト街》に居るぞ! 」
「「「「「「「エェ~、源さんが《イースト街》に? 」」」」」」」
え~と、源さんって人が次の街に居るらしいってどう言う事?
「どう言う事ですか? 」
「何でも突然国王と現れて畑と自分の家の封印を解いて野菜の生産をしてると聞いてるぞ。後、ゴーレムを使ってと? 」
「まさか[トラ]まで復活してるのかな? 」
「あの運営がねぇ~。信じられん(笑) 」
「でも、良かったのでは? 源さんって冒険しない人だしね 」
「師匠らしいと言うか……… まぁ、行けばわかるかな? 」
「それじゃ前と一緒で良いかな? 後はメンバーは今いるメンバーで、オイオイ追加するって事で 」
「それで良いぞ! まぁ《イースト街》に着いてから本登録だな 」
"ピコン♪ "
【龍さんをクランマスター、与作、リンゴ、源さんを副クランマスターとしてクラン[FICA(農業工業協同組合)]を再申請します。
よろしいですか? YES/NO 】
YESと押すおじさん。
【再登録が完了しました 】
"ピコン♪ "
【龍さんのクランがはじめて登録しましたので情報の開示をします。その時に龍さんさまの名前を発表してもよろしいでしょうか。(YES/NO) 】
黙ってNOをポチっと押すおじさん。
【1分後一斉メールが送られます! 】
"ピコン♪,ピコン♪,ピコン♪"
【ワールドアナウンスです。
《アクアビレッジ街》にて初めてクランが設立されました。
これによりクランの設立の受付ができるようになりました。
詳しくは次の街の各冒険ギルド支部までお越し下さい。
なお、クラン申請には最低6名以上の人数が必要です。
注意:セントラル各支部ではクラン申請はできませんので注意して下さい!
以上、運営インフォメーションでした♪ 】
何だかよくわからないけどおじさんのクラン[FICA]に加入する事になった。
勿論、リオンちゃんもネーヴェちゃん、ブロッコリーお姉さんも加入する事に。
〔アレ、蕎麦屋お兄さんは? 〕
「最低6人パーティー以上ねぇ。勿論、獣魔は含まずですよね? 」
「そうだぞ、人が6人以上だな? 」
「参ったな。ウチは元々5人だったし、今インしてるのも俺だけだからな? 」
え~と、蕎麦屋お兄さんって別にクラン作ってたんだ?
「アレ、他の[MI7]の人達は? 」
「みんな仕事の都合で次の土曜日からだからなぁ~ 」
「そうなんだね。仕事じゃしょうがないか? 」
「まぁ暫くは地域の調査でもしてますよ。あ、それとテットギルマス、ポータルは何で止まってるの? 」
「それが原因不明なんだよね。ポータルを設計した人が捕まれば良いのだけどね。今どこに居るのやら……… 」
「エ、行方がわからないって誰ですか? 」
「何でも時の魔導師と言われているらしいぞ! 」
「時の魔導師だって? 」
おじさんが驚いてる?
「待ってください! 時の魔導師って人族でかれこれ600年以上前の人ですよ? 」
「そうだったかな? 確かに年寄りだったが人族だったぞ? ミーシャ、何か聞いてないか? 」
「ギルマス、確かその方は65歳と言ってましたわ 」
「だそうだ、やはり国王が連れて来てたな 」
「そうすると国王様に聞けば? 」
「所があの方は神出鬼没でどこに居るのかわからんのだよ? 」
「エ、城とかに居ないのですか? 」
「城もどこに有るのやら? 何せ……… 」
「ア、そうだった! 」
「「「「「「「アァ、そうだったね(笑) 」」」」」」」
アレ、おじさんも与作おじさん達も笑ってるね?
ア、βテスターさんしか知らない話なのかな?
〔後で知って驚きましたけどね 〕
「今はセントラル各街のどこかに居住してるとかしてないとか? 」
「どうなってるの? そう言えば、さっき源さんと《イースト街》に現れたんですよね? いつの話ですか? 」
「確か聞いたのは19日前だったかな? 」
「「「「「「「19日前? 」」」」」」」
19日前だと丁度始めた日よね?
その時は《イースト街》って所に居たんだ!
〔それだと今はとっくに移動して何処に居るのかわからないよね? 〕
「すると時の魔導師を探した方が早いのか? 」
「一体何処に居るのかな? 」
「時の魔導師ってどんな方ですか? 」
「う~ん、年の割には良く動ける人だったな? [錬金術]の腕がすごかったな! 」
「そう言えば、良くスイーツを頼まれたわ。甘いもの好きだったかしら? 」
ん、甘いもの好き?
おじさん達が何か考えてるね?
〔ただの甘党な人だよね? 〕
「う~ん、心当たりが有るけどまさかねぇ? 」
「「「「まさかねぇ~ 」」」」
「「「「「「「まさかって何? 」」」」」」」
アレ、おじさんとリンゴお姉さん、白菜お兄さん、みこお姉さん、ninzinお兄さんは心当たりが有るのかな?
他の人達は心当たりが無いみたいな?
〔何だろうね? 私たち新規組にはわかりませんね? 〕
「取り敢えずは《アルプヘイム村》へ行ってみるかな。もしかしたら知ってるかも? 」
エ、《アルプヘイム村》?
それなら!
「おじさん、《アルプヘイム村》に行くの? ついでに連れてって! 」
「ミキちゃん、何で? 」
「サリー師匠のお使いで、《アルプヘイム村》のミディチイナさんにお手紙の配達を頼まれたの 」
「ミディチイナさんに? ………なら資格は有るかな? 」
「「「「資格? 」」」」
「まぁ行ってみればわかるかな? ただ、資格が無いと《アルプヘイム村》には入れないけどね 」
「そうそう、与作は入れないよね(笑) 」
「与作はやり過ぎたからね(笑) 」
「与作さん、残念ですね 」
「与作さん、ドンマイ♪ 」
「う、ninzinのが一番来るわ! 」
「それじゃ俺たちはどうだろうね? 」
「まだ試しても無いからな? 」
「マグロ、ハマチ、行ってみるか? 」
「私も行ってみますか。興味も有るからね 」
「それじゃみんなで行ってみるか? 」
こうして《アルプヘイム村》に明日行くことになった。
そして冒険ギルドを出て有る場所に向かう事に。
〔何処に行くのかな? 〕
おじさんに付いて行くと、湖畔の石垣? が組んでる場所に着いた?
結構広い場所だった?
〔前に東京に行ったときに見た皇居の石垣みたいな所よね? 〕
「さて、これで良いのかな? 」
おじさんが中の四角い建物(コンテナ? プレハブ? )にタッチしたら!
"ピコン♪ "
【クラン[FICA]クランマスターを確認!
拠点、[FICAアクアビレッジ支部]の封印を解除します。
クランマスター、お帰りなさい♪ 】
「え~と、ここはおじさんの拠点なの? 」
「違うよ。ここは間借りしている仮の拠点かな? 」
「間借りしているって? 」
「ここはクラン[もふもふ隊]って言うクランの拠点でそっちの建物がそうなんだよね 」
反対側には立派な日本家屋風の建物が有った。
ただ、誰も居なかったけどね。
〔当たり前よね。この街には私たちが一番乗りだしね 〕
「一応、ライムトレーラーをここに置いてまだ明るいから街の探索に行ってきたら? 」
「そうするよ、おじさん。あ、卵どうしよう? 」
「そうだね、卵かぁ? 」
「龍さん、倉庫に良いものが有りましたよ 」
ninzinお兄さんが籠を2つ持ってきた?
「お、まさかここに有ったとはな♪ 」
「運営ももしかして粋な事を? 」
「まさかな? それでいくつ有った? 」
「え~と、全部で8個在りますね 」
「う~ん、この分だとマダマダ卵を発見するかもな? 」
「ヴ、否定できない! 」
「問題は誰が拾うかだよね? 」
そう言っておじさんは籠を渡してきた。
この籠って何?
[卵保育器:バスケット型]
防御力100
魔防力100
衝撃耐性大
重量軽減(小)
耐久値250/250
重量2
品質:S
製作:龍さん(βテスト時)
保育登録者:---
所有:龍さん
解説:βテスト時に製作された卵保育器
ミスリルと鋼材でフレームを作り回り
と中にトレント材とゴムとビッグボア
の毛皮で囲み作った一品
バスケット型にして持ち運びをしやす
くした
多少の衝撃は中には届かない
保育者登録機能付き
中は卵に合わせた環境を自動で会わせ
ることができる
魔力タンクも内蔵
(オークMの魔核(火、E級)使用)
取っ手を持つと魔力を吸収してタンク
に自動チャージ
卵の防御を優先したため少し重くなっ
てしまった (約29kg)
注意:β引き継ぎ品の為、売買不可!
保育登録者のみレンタルは可
価格:2,100,000G(売買不可)
何だかすごい籠ね?
使い方を教わって早速卵をセット♪
〔アレ、卵が喜んでいるような気がする? 〕
早速、みんなとライムちゃんでお出掛けです。
エ、ライムちゃんが持ってくれるの?
〔ライムちゃんの街服に引っ掛けてみました♪ 〕
早速、街中探検に行こう!
クラン申請クエストについて。
本来、クランを設立する場合、以下の手順で手続きを行う。
①冒険ギルドにてクラン設立を申請する
②クランマスターと副マスター3人の候補者を登録
③ギルドよりクラン申請クエストが発生する
④クエストを行いクリアする
(失敗の場合は不合格となり候補者は登録できなくなる)
⑤冒険ギルドがクエストの評価をする
(クエストの内容を冒険ギルドが精査する)
⑥評価により設立資金が決定する
(1,000,000G~1,000,000,000Gの間になる)
⑦設立資金を払い拠点とクラン名を登録
自分で拠点を用意でき無い場合は、冒険ギルドの紹介拠点の買い取りか冒険ギルド指定レンタル施設(有料)が仮登録拠点になる
ただし、拠点利用料の支払いが滞ると、クラン取り潰しになる
⑧正式にクランが設立される
⑨ナオ、クラン員の不祥事等の問題が有るクランは、資産差し押さえの上、クランを解散させられる場合が有ります
これでクランができるのだがクラン員等の素行が悪いと潰される場合があるので注意しましょう。
031
まさか源さんが既に畑仕事をしてたとは?
龍さん→まさかだよね?
与作→源さん冒険しないからな(笑)
ミキ→源さんって誰?
VR農業の神様は既に降臨していた!
運営もたまには良い事をしてるね(笑)
謎の国王様って誰?
時の魔導師って誰?
SGM→俺じゃ無いよ♪
エ、それじゃ国王役って誰?
謎を呼ぶ時の魔導師とは?
3/11 クラン申請クエストについての記載追加。




