表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
516/531

516話 称賛


昔その時の政府が、事故を起こした原発から出た汚染水を処理し飲料できるまでにした水を海洋に投棄すると発表した。


それに対し政府与党の出した法案に何時も反対する垢党が、何時ものように

何らかの対案を出すこともなく反対する。


その後行われた選挙で与党が惨敗した事もあり、海洋に処理水を投棄する案は有耶無耶になり未だ実行されていない。


それが今、垢党の思惑は此れだったのかと称賛されている。


東の島国東部大震災を上回る津波が発生し、海洋投棄されない為に事故を起こした原発を中心に沿岸を覆い尽くしていた汚染水が入ったタンク群を襲い、全てのタンクと中身の水を海洋に引き摺りこんだからだった。











評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] 自然が持って行ったから良し的な感じなのでしょうか? 政治家が投棄の判断をせずに済み、同じ結果になったから称賛なのでしょうか? 自分には難しかったので、作者様の意図が気になります♪ 「垢…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ