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429話 熱中症


昔まだ寒さが残る冬の終わり頃、東日本で大きな地震が起き沢山の人が亡くなった。


地震により津波が発生して、首都圏に電気を供給していた 原子力発電所が被害を被り放射能漏れが起きる。


今、日本列島は発達した高気圧に覆われ猛暑日が続く。


特に首都圏はヒートアイランド現象により日中は45度以上、夜間でさえ35度以上の熱帯夜が続いていた。


その最中、N県とF県の沿岸部で震源地が異なる2ツの地震が立て続けに起き津波が発生。


N県とF県の沿岸部にある原子力発電所を襲う。


原子力発電所は押し寄せた津波により緊急停止したが、以前の教訓から緊急停止はしたが放射能漏れは起きない。


地震による被害も重傷者は出たものの死者は出ず、人的被害は最小限に押さえられる。


それに対し首都圏では、緊急停止した原子力発電所の影響で大規模な停電が発生し、停電が解消されるまでの数日の間に、熱中症による死者が5桁に達していた。




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