0を1に変える力
あなたも知っている通り、0を1に変える力が感謝の力。
言葉は事と場、その言葉を音の心に直すと句となる。
わかることをわからなくなると、わからないことがわかるようになる。
これが全体の言葉の句ということだと気づかないと誤解から謝りを築いて、気づかされることになる。
言葉は呉れないその糸は繰れない。
あなたは謙虚な人が好きかもしれないけど自身は謙虚ではない。
言葉を兼ねて虚であるということはその言葉も思いも0であるということ。
あなたは重いよ、言葉も思いもだから0ではない。
虚心というものは私の心ではなく公の心から生まれるもの。
八が理性を表す数であり、発する数として一となることは伝えていたはず。
そうですか、では魔術は無理。
神に絶対服従しないと魔術師にはなれないから、あなたは自分を知らな過ぎる。
彼はゲトセマニで祈る。
「父よ、わたしが飲まない限りこの杯が過ぎ去らないのでしたら、あなたの意志のままに行って下さいますように」
密儀の世界つまり魔術では下よりも上が大きい。
下にある者は上にある者を計れない、だから服従しないと。
それが信じるしかない領域の力を操る掟だから。
対することのない色は透明しかない、それは0となる。
つまりムつまりそれがほんとの私。
自分の命を救いたいと思う者はそれを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得るのだ。
人の子は父の栄光に輝いて天使たちとともに来るが、その時それぞれの行いに応じて報いるのである。
今の結果はあなたの行いの報い、わたしはあなたのために。あなたはみんなのために。
あなたは彼より自分を選んだ。
僕の魔術は放浪の民の教えだと伝えておいたはず、その後継者が彼なのだから彼に背けば私は知らないと言われる、神に。




