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銀のペンダント  作者: 上村文処
エピソード2 授業~師匠~笑う
161/1024

2-93 私がしたい

 私がしたいのは。


・未習得の習得技能(ラーニング・スキル)習得値(ラーニング・スコア)を見たい


 こういうことだよな。これができるようなプラグインはないわけだから、他に頼れそうなものとしては。


・ヘルププラグイン


 あとは……。


・スクリプトプラグイン


 この二つぐらいか。


「ヘルププラグインは、文章中のキーワードを技能点(スキル・ポイント)を使って調べると、色々と情報が出てくる、というもの。のはず。まだ使ったことないから分からないけど」


 技能点(スキル・ポイント)を使うのが、どうにも気になる。


「スクリプトプラグインは、マニュアル読んでるけど」


 まだ、少ししか分かってない。あれこれするには、情報を識別するためのIDみたいなものが必要っぽい、というのは分かった。

 で。


・それを知るためには、ヘルププラグインを使わなければならない


 可能性が高い。


「駄目だ。今の私には、どうしようもない」


 はへー。


「なんか、他のこと考えようかな」


 何について、考えるべきか。


・銀のペンダント

・〈異世界消却〉


 どっちも重い。


・私の能力値


 うーん。


「まぁ、見てみるか」


 能力値欄を展開。


┃───────────────────

┃■能力値

┃体力: 4

┃器用: 4

┃敏捷: 4

┃生命: 4

┃精神: 4

┃魔力: 4

┃───────────────────


 変化なし。ですよね。


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