用語解説 二章
本日ラストの更新です!
この単語の意味わかんないよ!という方は、感想あたりに書いてもらえれば追加するかもしれません。
・冒険者
依頼を受けて、何かしらの役目をこなし報酬を得る何でも屋のような存在です。
その職務は雑用から始まり、採取、護衛、モンスターの討伐、行方不明者の捜索など多岐にわたります。
冒険者になった理由も、生活のため、戦いを楽しむため、自分の技を広めるため、世界を見て回るためなど様々な理由があります。
冒険者のほとんどは冒険者ギルドに所属し、ランクによってその能力を評価されています。
・冒険者ギルド
冒険者を補助するために作られた組織です。
冒険者への依頼の斡旋、アイテムの買い取り、販売、銀行業、各種業者への紹介など、受けられるサービスは多岐にわたります。
冒険者ギルドは冒険者が依頼を成功した時の報酬の一部を運営資金として回収しています。
その他、冒険者から買い取った素材の売買などにより、運営されています。
1階受付カウンターの隣には酒場が設けられており、冒険者たちが待ち時間をつぶしたり、情報を交換する場として使われています。
酒場の設置には初代ギルドマスターがかかわっており、「冒険者ギルドといえば酒場!これはロマンなんだ!」とのことで設置されたそうです。
・ネームドモンスター
モンスターの中でも特に強大な力を持つものが、名前を持っていることが多いためにつけられた呼称です。
なぜ名前が付いているのか、誰が付けたのか、などは完全に謎に包まれています。
ネームドモンスターは通常のモンスターの数倍の力を持つ者もいます。
・ボスモンスター
ダンジョンなどの深部に存在する、特に強力なネームドモンスターの呼称です。
他のモンスターとは一線を画す能力を誇り。その他のモンスターを従えることでも有名です。
ボスモンスターは階層数の多いダンジョンで発見されることが多く、大きなダメージを与えても、次に出会ったときには欠損などが完全に回復していた。などという報告が多数寄せられています。
・迷宮都市
ダンジョンの入り口を囲む形で作られた都市を指します。
主にダンジョンから採れる素材や魔核、冒険者向けの各種施設による利益で運営されています。
都市の防衛には、結界石と呼ばれるアイテムを利用しており、地下からのモンスターの侵入を防いでいます。
・結界石
完全な状態のダンジョンコアを加工し、制御可能にしたものです。
ダンジョンコアの一部の機能を利用でき、都市を領域で囲むことにより防衛します。
領域内の人口が増えることで、供給される魔力が増加し、さらに領域を広げることが可能になります。
完全な状態のダンジョンコアは非常に貴重なものなので、結界石は数が限られ、非常に貴重で高価なものになっています。
・結界柱
ダンジョンコアの領域を展開する機能を解明、コピーした魔法陣を書き込んだミスリル製の杭です。
地面に刺すことにより領域を展開、魔力を注ぎ込むことで領域を維持します。
展開し続けるのに魔力が必要なほか、負担によるミスリルの劣化が激しいので定期的に交換する必要があります。




