4 出発前の宴
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そんなアーロナをはじめとして、各時代で勇名を馳せた料理関係の英雄が集い、まさにオールスターと言おうかドリームチームと言おうか。
食材自体はそこらの市場で手に入るものがほとんどなんだけど、彼らの調理技術はまさに神技――。
周囲には、王侯貴族でも味わったことがなさそうなレベルのご馳走がズラリと並ぶ――!
「うわぁ、美味しそうだな……」
一気に気分がハイになった。
「楽園から戻って、色々と片付いたら――レミナたちにも振る舞いたいな」
「ふふ、みんな喜ぶね」
メーヴェが微笑む。
「そのためにも……必ず勝たなきゃな」
まずは強力な英霊たちを新たに味方につける。
そして紅蓮魔獣サイフォスも、青の魔王の軍勢も、ガーベラ王とその英霊たちも……全部まとめて、倒す。
「燃えてるね、主」
「はは、俺は英霊たちに頼ることしかできないけどな:
「ううん、そんなことない」
メーヴェが首を振る。
「今度の戦いでは――主自身の力も試される。そんな気がするよ」
――会場では各テーブルに続々と料理や酒が並べられていき、英霊たちも思い思いの席についていく。
「宴の準備もだいたい整ったみたいだし、そろそろレミナたちを呼ぶか――」
俺がそう思ったとたん、
『【全自動・英霊召喚】が発動しました』
あ、やっぱり発動した。
「いつもながら至れり尽くせりだよな」
苦笑する俺の前に、レミナ、キキ、ボルテックが現れた。
「フレイ様、これ、私たちもいただけるんですかっ?」
「やったー、フレイくん、えらいぞ!」
「旦那、お相伴にあずかるぜ!」
みんな、笑顔だった。
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