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詩集<独白>  作者: インジュン
詩編(1)
38/95

ブロックにも感謝!

こんにちはインジュンです。

この話を含めて、今後は予約投稿で乗り切りたいと思います。

各月の15日の16時を設定しています。

それでは、また。

あらかた、したいことはしてきた。

少しどうなの、という詩も書いた。

少しどうなの、という話もメッセしあった。

少しどうなの、という愚痴も活報した。


新染因循という<僕>は不定だけど、

それでも一歩、一歩とは進んできた。

現実の「僕」も<僕>につられて成長できた。

ただそれでも僕らは分からないことだらけで。


いまどきネットでだいたいのことは調べられる。

故事とか四字熟語とか、歴史なんかも(真偽はともかく)

それが正しいと信じられるほどには大きくはなったけど、

それでもまだ人との距離だけは、仮定さえも思いつけない。


とくにボタン一つで関係を絶てられるなんて

思いもしなかったし、いまだ理由もわからないままだけど、

そんな心残りがあるから、僕は安心してここを離れられる。

どっかの詩人とは違ってまだ子供だからさ、おおっぴらにいえるんだ。

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