第二章 主要登場人物
こちらは随時追加される可能性があります!
※記載されていませんが、ルディアの母親の名前はヴィリア(ヴィア)、祖母の名前はフィディア(フィア)になります
ルディア=ヴェヌ=ウィンターク(5歳)
悪役令嬢(ただし幼女時代)に転生したが、小説の内容は前世の姪にざっくりきいただけなのでほとんど知らないも同然。
生き残るために台本を全力で破り捨てて屑籠に投げるスタイル。
虚弱体質ですぐ倒れる・寝込むのコンボを決めがち。
前世で理不尽な目にあった過去を乗り越えた経験から見た目に反して強か。
フィディス=ヴェヌ=ウィンターク(8歳)
ルディアを溺愛する兄。
自分が流行り病で死亡する未来を聞かされて真っ先に考えたことは、「ルディを残して逝くなんてあんまりだ」であった。
少し疲れやすい体質だが、武術などで体を動かすと逆に体調がよくなる特異体質。
アーストン=ヴェヌ=ウィンターク(49歳)
妻に先立たれ、娘に先立たれた悲劇の孫バカ強か公爵家当主。
国王に対して笑顔でアイアンクローを決めることが出来る唯一の人物。
プーパ=エジス=プグナトル(25歳)
王太子のテンペルトの第一妃でウィクトルの実母。
元ドマナン王国の元王女。
テンペルトに一目ぼれして強引に嫁いできた。
ルキスト=フリューリス(500歳以上)
神聖国の大神官長。
通常の青年の姿と魔力を封印した子供の姿を自在に使い分ける。
ルディアに興味があるらしい。




