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閑話 神々と【神の概念】の心遣い(迷惑)

 〓創造神〓

 私はこのアヴァロンの管理を任されている者で創造神と呼ばれています。




 私はいつも通りこの世界を監視していました。すると【神の概念】を持つユーリ様からすばらしい事をお聞きしました。それはユーリ様をお創りになられた【存在】の概念と【全て】というオリジナルの概念を持つ御方がこの世界に来るということでした。

 そしてあの御方がこの世界にいらっしゃいました。


 月日が流れあの御方が成長され教会にいらっしゃいました。私達はあの御方、アカツキ様をここへお招きし挨拶をさせて頂きました。




 そして私はある会議を行う事を決定しました。


 ◇◇◇◇◇

「では、【第一回アカツキ様は我等の神、至高の御方!それをアヴァロンの民にも分からせるためにどうしたら良いか考える会議】を始めます!司会は私!創造神が務めます」

「創ちゃん長いよ♪」

「スイマセン。ユーリ様」

「イイヨー」

「で、具体的的ににはどうするんだ?」

「武君はどう思う?」

「そうだな、アヴァロンの民には【概念】を司る御方達の凄さが分からないだろう。彼等が我等を信仰しているのは神という分かりやすい上位者だからだ。だったらアカツキ様を我等よりも上位であり、最高位の並び立つ者のいない我等の神ということにすれば良い。以上の事から創が神託でアヴァロンの各宗教の教皇と大司教に伝えたらどうだ?『アカツキ様は我々の絶対の最高位の神であり、彼の御方は皆にとっても最も敬うべき御方』だと」

「良いわね。でも彼等が聞くかしら」

「それについては『ふざけた事したら本気で潰すよ♪』って言えば良いんじゃない♪」

「わかりました。それでいきましょう」

「それと創ちゃん。彼等にとっても神だということにしよう。ということで、アカツキ様の称号を考えよう」

「ユーリ様、仕事を取らないで…………」

「じゃあ、魔君」

「魔z…「却下」……はい」

「次は剣君」

「【超神】は、どうでしょう?」

「なんか、スー〇〇サ〇ヤ人ゴッ〇ドみたい(超→スーパー、神→ゴッド)だから却下」

「次は武君」

「全てにおいて並び立つ者は居らず天下を取ったと言える事から【覇神】はどうでしょう?」

「良いねぇ。それでいこう。創ちゃんわかってるね?」

「はい」

「でも、アカツキ様の名前を出さないようにね」


 ◇◇◇◇◇

 その日全ての宗教の教皇、大司教、聖人聖女に神託が下った。

『我々全ての神々の神であり、最高位にして絶対の頂点の御方がいる。彼の御方は全てのアヴァロンの民にとっても最高位の神である。彼の御方は今、皆のいる地へ降りてくださっている。彼の御方の種族は【覇神】。ジョブと称号も【覇神】を持っていらっしゃる。また、数多くの神獣を従えている。いつも側には神狼をおいていらっしゃる。彼の御方に我等以上の敬意を捧げるように』



 ◇◇◇◇◇

 〓アカツキ〓

『特殊スキル【神化】が【神威】に変化しました』

 何の事だ?まあ、良いけど。








ほぼネタと勢いで書きました。どうなんだコレ………。

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