閑話 エクリプス
神話世界を創ってから1週間、アカツキとイスカ達はドラゴンの卵に魔力と神力を寝ずに注いでいた。卵は以前より少し大きくなっていた。
更に1ヶ月がたった。卵も大きくなり続けていた。それでも全長50㎝程だが。
更に1週間が経ち、卵も85㎝程の大きさになっていた。感じられる魔力もすでにイスカと同程度になっていた。
そして卵に変化があった。
パキッ
「ん?お、割れ始めた」
パキッパキパキ…………バキンッ!
「グ?」
卵がかえり、イスカと同じ黒龍が産まれた。
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極神龍
Lv 1
rate:SSS+
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俺はいまかつてない喜びを覚えている。やっとあの卵が帰ったから。それにこいつは現時点でイスカと同程度の強さを持っていると思う。
そうだ。契約しないと!
結論…契約完了。
「名前をつけないとな」
「グキュ?」
頭を傾げてこっちを見てくる。可愛いな、こいつ。
結局10分程癒されてから名前を付けた。
「お前は【エクリプス】だ」
「グ!」
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【極神龍】エクリプス
Lv 1
〈スキル〉
最上位魔鎧術
最上位気配遮断
最上位気配感知
最上位魔力感知
最上位魔力操作
〈固有スキル〉
極の威圧
〈魔法〉
上位火属性魔法
上位風属性魔法
上位水属性魔法
上位土属性魔法
上位光属性魔法
上位闇属性魔法
上位雷属性魔法
上位氷属性魔法
〈固有魔法〉
龍魔法
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因みにこの後融合をして俺も龍魔法を使える様になった。




