【学園編(仮)完結】~あとがき~
『小説を読もう』そして『小説家になろう』読者の皆様へ
こんにちは、菜乃ひめ可と申します。
この度は拙作『月世界の願いごと~奇跡の花は煌めく三日月の夜に咲いて~』(旧題:『星と月の願いごと』)を最後までお読み下さいましてありがとうございます。
この作品は二〇二一年に此処、小説家になろう様で、私が生まれて初めて書き始めた小説でした。当時、右も左もわからないまま、ただただ楽しいだけで書き始め投稿し、その後に様々な方のお言葉を頂きながら小説の書き方や表現、描写を学び勉強できた作品でもあります。
長く(ちょうど一年)休載しておりましたが、やはりここから全てのお話への加筆修正を書き替える体力がなく、途中調整不可能と考えています。
一番の問題点として、前半部分は一人称で書いているお話が多く、後半は三人称に切り替え、さらに途中まで加筆修正を進めており……あちこちばらばらで(すみません)。
他、会話以外の部分、地の文での呼称(月、三日月、星、セルク)にばらつきがあります。
物語の内容というよりも、そのような修正(記号の使用について)も含め
追いつかず、読みづらい箇所が散見される状態なのです。
そこで今回、記念の日(主人公:三日月ちゃんのお誕生日)でもあります本日、七月七日の更新にて、一度【学園編(仮)完結】として完結させていただきたく思います。
初めて投稿した日から、もしかしたらずっとお読み下さった読者様もいて……くださるかも……私の成長を見守って下さった多くの皆様方へ、心より感謝申し上げます。
そしてまだまだこれからという物語の続きを、楽しみに待っていて下さる皆様がいてくださったら……深くお詫び申し上げます。
今後の予定といたしましては、原点に返り一話から加筆修正を十分にしたうえで再度『改訂版』として投稿したいと考えております。その中で、今回描けなかった部分も含め、続きも書いていけたらなぁと思います。
もし、皆様のお時間があり、ご感想やご意見等ございましたら、ぜひお寄せ頂ければ幸いです。
長くなりましたが、拙作『月世界の願いごと~奇跡の花は煌めく三日月の夜に咲いて~』(旧題:『星と月の願いごと』)について、ここまでお付き合い下さり、本当にありがとうございました。
「またぁ~、会う日までぇ♪」
菜乃ひめ可




