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13. 海辺のバーベキュー


 昼食休憩の間には僕が叱られたりと色々あったが、しばらくして僕たちはゲームの中の海へと戻ってきた。

 しかし激しい戦いだった。僕に女の子としての意識を持たせようとしてくる母は、サバギンなんかよりよっぽど手強い強敵であった。まぁ耐えきったので僕の勝ちだが。


「海に帰ってきたよあんちゃん! なにして遊ぼっか?」

「うーん、そうだなぁ……ん?」

「お、3人ともようやく来たか。もうとっくに準備はできてるぞ」


 とりあえず全員揃うまではその辺で適当にかわいい姪と遊んでようかと思ったのだが、どうやら僕たちが最後だったようである。昼食休憩はゆっくり取ってくれて構わないと言ってあったのだが。

 しかし僕たちは、サングラスをかけて海用のリクライニングチェアに寝そべるコージに出迎えられた。随分と海をエンジョイしてやがるなコイツ。

 まぁ考えてみれば、僕たちが最後というのも当たり前か。お説教とかいう無駄な時間が結構長かったからな。きらりんのせいで、随分とゲームを再開するのが遅くなってしまったものだ。


「なになに? 社長のおじさん、準備って何の……あっ! コレってもしかして……!」

「ああ。バーベキューセットだ」

「おぉー! すごいよあんちゃん! バーベキューだって!」


 だがしかし遅れてきた甲斐もあってか、準備が終わった頃に到着できたようである。コージのすぐ側に置いてあったのは、四角い箱に炭を入れて金網を乗せたような、大きなバーベキューセットであった。

 別に狙ったわけじゃないけど、勝手に準備してくれているなら随分と楽なものだ。アウトドアではこういうのを準備する楽しさなんかも醍醐味の1つではあるのだろうが、間に合わなかったものは仕方ないからな。僕たちは文字通り、メインイベントの美味しいところだけを楽しませてもらうとしよう。


「おっ? 遅かったじゃねえか、これでようやく始められるぞ!」

「全員揃ったのにゃ! 早く肉を焼くのにゃあ!!」


 近くで砂遊びをしていたケントさんとミィも、こちらに気付いたらもう待ちきれない様子である。大きな穴を掘っている手を止めて、急いで戻ってきた。

 ていうかなんで砂浜で穴なんて掘ってるんだ、そこは山とか作れよ。しかも無駄に深いな。近付かないと底が見えないんだが。ちょっと本気で掘りすぎでは?


「食材の下ごしらえは私が担当したのよ。沢山切ったわ」

「サラさんすごい! こんなにいっぱい切ったんだ!」

「ゲームだから指を切っても痛くないし、ダメージは魔法で回復すればいいから余裕だったわ」

「ん? ……んん?」


 そして姪に対してどこか自慢気に語るサラさんであったが、その発言には所々不穏なものを感じた。

 ていうかサラさんって、普段からあんまり料理とかするイメージが無いんだよな……会社でも手作り弁当とか持ってきてるとこ見たことないし。

 そういうわけで気になった僕ときらりんは用意された食材を確認してみたのだが、なんというか察したと言うよりほかなかった。まぁ食べるのに支障があるわけではないのだが、だとしてもなんというか……微妙に見栄えが気になるのだ。


「んー……大きさがバラバラでガタガタやね」

「これさ、るぅちゃんの方が切るの上手いんじゃない?」

「……アンちゃん? それ以上言うなら三枚に下ろすわよ?」

「こわっ!? ていうかなんで僕だけ!? あと絶対サラさん三枚に下ろすとか出来ませんよね!?」

「それ以上……言ったわね!!」

「うわっ!? ちょっ包丁出さないでくださいよ! あと色んな意味で持ち方がなんか怖い!!」


 しかしそんな僕たちの率直な感想は、サラさんの逆鱗に触れてしまった。恐らく調理に使ったであろう、レンタルの包丁を危なっかしい持ち方で突きつけられたのだ。

 きらりんも同じようなことを言っていたはずなのに、なぜ僕だけ怒られなければならないのか。いくら同僚で気兼ねなく接することが出来る間柄だからって、ちょっと扱いが理不尽すぎない?


「ほらアン、遊んでないでさっさと始めるぞ」

「お前これ僕が遊んでるように見えるの?」


 それに加えてコージからも追加で理不尽な扱いを受けたので、そちらにも片手間で反論しておく。

 ちなみにどうして片手間かと言えば、サラさんが割と本気で包丁を押し付けてきている手を掴んで阻止しているからである。前衛職の僕にとってはヒーラーのサラさんに筋力のステータスで押し勝つことなど容易(たやす)いが、それでも包丁を持った女性に迫られるというのはなかなかに恐怖を感じるものがある。VR特有の臨場感ってすごいな。思わずちょっと漏らしそうになった。


「なにからするの?」

「まずは炭火に火を着けるところからだ。このバーベキューセットは便利仕様らしいからな、火加減の調節などは無しですぐに焼き始められるぞ」

「なんかよくわかんないけどすごい!」

「ワシも詳しいことはよく分かっとらんが、つまりすぐに食べられるってことだろ?」

「それはいいのにゃ! 早速焼くのにゃ!!」

「便利な機材やね。ウチにも欲しいわぁ」


 そんな攻防を僕たちが繰り広げている隣で、姪とコージは気にせずバーベキューを開始した。他の3人もバーベキューセットを囲んでいて、すっかりやる気である。

 なるほど、スルーしてきたか。良い判断だ。しかしバーベキューなんて貴重な体験、叔父である僕抜きで勝手にウチの姪と一緒に楽しむなんて到底許されることではない。

 今手を離せない僕の代わりに姪の相手をしてくれている親友への嫉妬で狂いそうだ。コージそこ代われ。代わってくださいお願いします。せめてサラさんの相手だけでも代わってほしい、割と切実に。


「ふぅ……よく考えたら、狐を三枚に下ろす方法なんて知らないわね。私たちも焼き始めましょうか」

「急に冷静になりましたね。別にいいですけど」


 しかしまぁ一通り怒りをぶつけて満足したのかサラさんが包丁を収めたので、僕たちもバーベキューに参加することにした。

 少し遅れて合流してみれば、既に各々好きな食材を網の上に並べていた。コージときらりん以外みんな肉しか焼いてねぇ。とりあえず僕も肉焼くか。


「ちょっとみんな、野菜も食べなアカンよ」

「そうだぞ、きらりんさんの言う通りだ。肉だけでは栄養バランスが悪いからな」

「そんなこといってもさぁ。ゲーム内で食べるのに栄養とか考える必要……ある?」

「無いが……だとしても肉ばかりだと、普通に飽きないか?」

「少なくとも僕は肉さえあればそれでいいんだけど」

「あたしは別にどっちでもいいけど、せっかくだしお肉食べようかなって」

「今は肉が食べたい気分なのにゃ!」

「ワシは肉以外も焼いとるぞ。ほれ、この端の方でスルメを(あぶ)っとるだろう?」

「スルメは野菜じゃないが」


 そんな肉まみれの金網の上において、野菜を焼いているのはコージ・きらりん・サラさんの3人。恐らく普段から健康に気を遣っているために野菜を摂るのが癖になっているのだろう。

 別に僕も野菜が嫌いなわけではないが、それより肉の方が好きなだけだ。あと野菜ってなかなか火が通らないし、焼くのに時間が掛かって()れったいからな。こういう場では肉に限る。


「お、もう肉は焼けているようだな。良いバーベキューセットを借りてきただけあってなかなか早いじゃないか」

「流石ゲームね。私のはまだだけれど……あら? 社長の野菜、もう焼けてるんじゃないかしら?」

「なんだと? 野菜はそんなに早くは焼けないはずだが……確かに既に完全に火が通っているな。まあ良い、確か焼けた食材は焼けすぎないよう自動保温に勝手に切り替わるはずだ。すぐに食べなくても問題ないだろう」

「なにそれすごい便利!」

「便利すぎて普通に欲しいんやけどこれ」


 などと考えていたのだが、どうやら肉も野菜もかなり早いペースで焼けるようである。なるほど、焼くのに時間がかかるという大きな欠点を改善してきたようだな。これなら野菜も食べてもいいかなという気になる。

 この辺はゲームゆえの利便性か。きらりんなど完全に主婦目線で、結構ガチめに欲しがっていた。


「焼けたなら食べるにゃ!」

「おっと、ミィさんの割り箸が無かったか。それならここに……んん!?」

美味(うま)いにゃあ!」

「え、そのまま行くん?」

「えぇ……? どういうことなの?」

「あんちゃん、このお肉おいしいよ!」

「よかったね、るぅちゃん」


 そういうわけで食べ始めてみれば、これには姪も絶賛であった。お気に召したようでなによりである。ご機嫌な笑顔が眩しい。

 少し遅れて僕の分も焼けたので食べてみれば、なるほどなかなか良い肉だ。孫に甘いきらりんは普段から良い物を食べさせているはずだが、そんな姪の口にも合うほど良い肉だという気がする。僕には肉の違いなどあまり分からないが。


 ちなみにそんな美味しいお肉でご満悦な姪を見て、僕がほっこりと癒されている間。

 隣では炭火で焼いている金網から、素手で肉を取って食べるミィの様子を見た一同がひどく困惑していた。

 まぁ初めて見た時はこの食事風景には驚くわな。そこは若干顔の引き攣ったケントさんがフォローしていた。


「あー、コイツはえらく不器用でな。箸は使えねえんだわ」

「そ、そうなのか? なら仕方ないとは思うが……」

「えっと、その……ミィちゃん。焼けてる金網との接触ダメージが入ってるわよ?」

「これぐらい気にしないのにゃ。自然回復でそのうち治るにゃ」


 箸なんて日本人として生きてきたら普通に自然と習得できる技術だと思うのだが、不器用だから扱える食器はフォークでギリギリなんだとかなんとか。じゃあフォーク使えよとは思うが、流石にこの尋常ならざる不器用さには何か深い事情があるのかもしれないので、深くツッコミは入れられていない。

 それにしても肉汁のついた指先を舐めるミィの仕草は、どことなく(さま)になっていた。こうして見ると本物の猫のようである。まぁ見た目は完全にただの猫耳少女なのだが。


「あ! ウインナー焼こっ、ウインナー!」

「いいね、どんどん行こう。るぅちゃん、他に焼いときたいものとかある?」

「んーっとね……あっそうだ! キノコとかは?」

「キノコ? シメジとかかな? コージ、キノコ系ってある?」

「キノコか? 悪いがその辺は無くてな。ピーマンならあるんだが」

「ああ!? るぅちゃんが欲しがってるのにキノコ用意してないのかよこの使えねぇ細マッチョがよォ!!」

「お前仮にも社長に対する口の利き方じゃなさすぎない?」


 そんな自由すぎるバーベキューで肉を焼いていく中、ふと姪がキノコを所望した。

 叔父である僕としては姪の希望はなるべく叶える方針なので、責任者のコージに問い合わせてみたのだが。しかしその返答はあまり良いものではなく、代わりにピーマンを差し出される始末であった。なんでその代案で通ると思ったのか。


「でもあんちゃん、確か前にキノコ買ってなかったっけ? マツタケパーティーしようって準備してたときに」

「あ、そっか。流石るぅちゃん、よく憶えてたね。しっかり憶えててえらいねー、すごい記憶力! そしてそれに行き着くすごい発想力!!」

「えへへー」


 だがその問題は、姪の明晰な記憶力によって解決した。

 確かに以前『キノコの里』で手に入れた食材があるので、それを出せばいいだけだったのだ。コージが用意した食材だけでタダ飯にありつこうとしていた僕には、到底思いつかない柔軟な発想である。ここぞとばかりに姪を褒めておいた。


「いっそのことマツタケパーティーも今やっちゃう?」

「それもいいね。このバーベキューセットなら、僕の調理器具より良いやつだし。とりあえずエリンギから焼いていくね」

「やったー!」


 そしてついでにマツタケパーティーも今開催してはどうかという姪の提案。なんだそれ、いよいよ発想が神がかってるな。流石は自慢の賢い姪。レンタルの高級な道具の方が、僕の尻尾に金網を乗せて焼くよりは楽だからな。

 そうやって僕は内心でも姪を褒め讃えながら、アイテム欄から取り出したエリンギを軽く手で裂いて金網に並べた。


「ん? なんだアン、結局キノコは自前で用意してあったのか?」

「前に『キノコの里』ってとこで買ってたんだよ。ついでにマツタケも焼く予定」

「にゃっ!? ついにマツタケ焼くのにゃ!?」


 というわけでキノコを焼き始めれば、当然ミィが食いついた。

 そりゃそうだわな。あの日マツタケを取りに行った後は姪の夕飯の都合ですぐ解散になったし、その後もなんだかんだでログイン時間が合わなくて集まれてなかったし。つまるところ、あれだけマツタケを食べたかったミィは結局まだ食べていないのである。


 なのでミィがマツタケを焼くという話に勢いよく食いつくのも、まぁ仕方のない話なのだ。

 僕はそう思っていたのだが、しかし予想外なことに食いついたのはミィだけではなかった。


「ほう……海でマツタケか。アリだな」

「マツタケパーティーですって? いいわね、やりましょう」

「おおマツタケか、炙れば酒に合うじゃねえか! よっしゃビール開けんぞ! 誰か他に飲みたい奴ぁいるか?」

「バーベキューでマツタケにビール……なかなか良さそうやね。わたしも貰っていい?」

「おっ、嬢ちゃん行けるクチか? いいぞ、飲め飲め! ワシの奢りだ! ガハハッ!」


 マツタケは僕たちが冒険の果てに手に入れたものなのに、しかし大人たちは完全に便乗して食べる気満々だった。ケントさんときらりんに至っては、炙りマツタケをあてに酒を飲むつもりである。

 おいおい、まさか何の苦労も無しにマツタケなんていう高級食材を食べさせて貰えると思っているのか? これは僕たちのマツタケなんだが? 大勢で分ければそれだけ姪の取り分が減るというのに、僕がそう簡単に渡すわけないだろう。ほらミィも何か言ってやれ。


「待つのにゃ、マツタケはミィたちが頑張って取ってきたのにゃ! 何もしてないケントたちには渡さないのにゃ!!」

「いいじゃんミィちゃん、きっとみんなで食べた方がおいしいよ?」

「そうだよ。るぅちゃんの言う通りだし、ケチケチするなって」

「にゃっ……!? るぅはともかくアンまで……!」

「っしゃあっ! 決まりだな、ガハハハッ!」


 そう思っていた僕だが、しかし姪がとても良い子で優しいので結局みんなに分け与えることとなった。働かざるものにも食わせてやるだなんて、なんという美しい慈愛の心。

 それに対して独り占めしようとするだなんて、これだから自分のことしか考えてないミィは。少しは姪の心の清らかさを見習ってほしいものである。


「決まりね! それじゃあアンちゃん、食材の下ごしらえは済んでるかしら? まだなら私も手伝うわよ?」

「いっ……いやいいです。そんなに大変じゃないし、僕がやっとくので」

「あらそう? ならお願いね」


 というわけで、急遽キノコ類の準備をすることになったわけなのだが。そこに謎にやる気のあるサラさんが手伝おうかと名乗りを上げたが、丁重にお断りしておいた。ゲームの中とはいえ、この人に包丁を握らせるのは怖すぎる。

 本当はきらりん辺りに丸投げしたいところだが、もう既にビールも開けてスタンバイしているのだ。手伝いは期待できないだろう。ここは僕がやるしかない。

 そう決意していたところに、肉を食べる手を止めて姪が声をかけてきた。


「あんちゃん、あたしも手伝おっか?」

「るぅちゃんッ……! 積極的に手伝おうとしてくれるとか、良い子すぎない? でも大丈夫だよ、僕が準備しとくから。るぅちゃんは食べといていいよ」

「ん、そう? じゃあ手伝ってほしくなったら言ってね!」


 いやもうホント、なんと良い子なのか。バーベキューなんていう楽しいイベントにおいて、自分が食べるのを途中で中断してまで準備を手伝ってくれようとするだなんて。

 その優しさだけでご飯3杯はいけるわ。今回は白米とか用意してないけど。


 そんなわけで僕は、マツタケとその他キノコ類をいくらか出して下ごしらえを始めた。

 姪にかけられた優しさのお陰で上機嫌な僕は、鼻歌交じりにサクサクと包丁で食材を薄切りにしていく。一人暮らしも結構長いし、包丁の扱いにも慣れたものである。


「ほー、上手いもんじゃねえか」

「ふふっ、なんといっても自慢の娘……やなかった、妹やからね」

「本当アンちゃんはこういうところの女子力高いわね」


 僕の包丁捌きを見たケントさんたちは感心していたが、まぁロリ巨乳狐娘となって胸以外が幼げな感じになったのでそう見えているんだろうなと予想する。

 あくまでも子供にしては上手い、というような印象を受けているのだろう。独身で一人暮らしなら男でもこれぐらいは普通に出来るし。あとサラさんに関しては料理方面における女子力が低すぎるだけだと思う。


「あんちゃん、お肉焼けたよ! はい、あーんして!」

「えっ……食べさせてくれるの? ありがとう、るぅちゃん!」


 しかしそんな準備の最中に、手が離せない僕も食べられるようにと姪が僕の分の肉を取ってくれたのだ。

 マジかよ嬉しすぎる。しかも姪からのあーん付き。いくら調理中で埃を立てない方が良いとはいえ、尻尾が左右に激しく動き回るのを止められない。ゲームじゃなければヤバかったな。


「あらあら」

「ふふっ、相変わらず仲良しやね」

「アンは肉で喜びすぎなのにゃ。マツタケも早くするにゃあ!」

「コイツの場合は肉で喜んでるわけではないと思うが……いやしかし分かりやすいな」


 かくして、姪に食べさせて貰った愛情たっぷりの肉で元気100倍。始めは乗り気でなかった食材の下ごしらえも、すっかりやる気満々になっていた。

 そんな僕は引き続き、張り切って食材を切って行ったのであった。


 なお、手が離せない作業中ならずっと姪に食べさせて貰えるのでは? という考えに至って、手持ちの食材が無くなるまで片っ端から切りすぎてしまったというのはここだけの話である。


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― 新着の感想 ―
[一言] >肉汁のついた指先を舐めるミィの仕草は、どことなく様になっていた。こうして見ると本物の猫のようである。まぁ見た目は完全にただの猫耳少女なのだが。  多分魚の油を使った行灯(あんどん)を出し…
[気になる点] ( ゜д゜)ハッ! 松茸の話が一年前だと?! [一言] そういえばぜんぜんカナメさん出てこないよな(゜ω゜)
[一言] 海辺でBBQなのに海鮮素材は一切無し(笑)
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