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日常日記  作者: 七宝しゃこ
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最近、めだかを飼いはじめたよ。

今までいっていなかったけれど、刹那はめだかを飼うのは2回目である。


小学校の時にヒメダカを飼い、卵が尋常じゃない数孵った。

そのため、8リットルのバケツに孵っためだかの子をどっさり学校に持っていき、それを、亀や鯉などのいない池に許可をとって放した。

その後は増えていったらしい。


今さら思ったのは、堀じゃなくて良かった……である。


めだかはまだ子供だと思っていたけれど、一週間もたつと一回り大きくなった。

でも、太らないなぁ……と思っていた黒いめだかとキラキラと青く光るめだかはヒョロナガく、観察してみる。

その時、ムナビレの形が違うことを思いだし、じっと見ると、やっぱり二匹は雄で、ちょっと親である刹那に似てきている3匹が雌だと解った。

青いめだかはツガイにしてもいいし、いまの水槽は狭いので、3匹と二匹に分けようかと思いつつ、親バカぶりを発揮する自分がいた。

水草を買い浮かばせ、夏休みの虫取や、川でサワガニを入れる小さいプラスチックの水槽では、小さい頃はいいとして、成長すると困ると思われる。


「……水槽買ってもいいけど、高いよなぁ……。空気を流すセットもついているといいけど……う~ん。洗面器にしようか……それともバケツ……小さい水槽はすぐ水が汚れるし……」


ぶつぶつ呟きながら水槽を覗く。

ちなみに100円ショップで購入した小さい水槽は二つあり、水草も半分にして水もすでに貯めている。

いつ半分に分けようかタイミングである。

成長したら子供も生まれるだろう。

増えると、やっぱり最終的にはバケツで飼うのかもしれない。

でも、まだもう少し……小さい水槽で見ていたいものである。

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