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日常日記  作者: 七宝しゃこ
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只今、戦っているところ。

只今、鬱っぽくて、絶賛スランプ中。

は?あ、アニメはアラレちゃんだけどね?


この前も書いたけど、本当にノイローゼになった。

不眠にめまいが悪化、所構わずビエビエ泣いて、感情の起伏が激しくて、胃液がせりあがって吐いた。

完全に逆流性胃腸炎再発してる。

でもある程度は落ち着いた。

家族と距離をとれたから。

でも、家の中は家族が荒らした上に、


「5月1日に、ひなの引っ越しまで、タンスを置いておけっ!」


って、6畳のワンルームは、クローゼットも開けられない。

廊下は横向きで必死に移動。

お風呂もタンスに棚が入っているから、入れない。


「何で私がこんな目にあわないかんのやろ……元々、この揃えた家具は全部私が買ってきて部屋に据え付けたお気に入りの籐家具なのに……オフハウスで購入してから、送料がが惜しいからって、電車二駅ぶんを3往復して買ったのに……安くても、大事にしてきたのに……」


一応、ネット通販で棚を買った。

でも、味もそっ気もない白いカラーボックス。

高さは174センチあり、6段だなを3つ購入すると送料がただになるため、それを入れる代わりに愛着のある棚を全て妹にと父は言った。

ちなみに、他にも我が家の3段カラーボックス二つと、テレビを置く棚を妹用に選び、それも5月までに明けておけと言っていた。

全て、父に言わせると、


「ぬいぐるみにかまけとるけんや!テーブルももって帰る!」


とミシン台兼食卓にしていたテーブルを先にもって帰ってしまった。

それなら、家具ももって帰ってくれと言いたい。

家の中は荒れ果てている。

ろくに置けないので、寄せて、積んでを重ねている。

本とクローゼットでも奥に隠したテディベアたちは安全である。


「……私は正論を述べただけなのになぁ……。生まれつき声が高いだけで、緊張したり感情が高ぶると高音になるだけで……『黙れ!うるさい!』しか言えんのやなぁ……可哀想に。昔はうちが嘘ついただけで、左目を殴り付けた癖に。今は『私のいいよること違っとる?んじゃ殴れば?蹴れば?』っていったら、『黙れ!』だって、あははは……」


笑いつつ、懸賞で当てた第三か第二かのビールの350ml缶を、中を全部取り出した籐の引き出しの中に1本ずつ入れていく。

引き出しの数は15。

ビールは24本。


「重たい思いして引っ越しやがれ!」


と言う気持ちと、


「一応ビール当たっても飲まんしなぁ……やるわ、とと」


と呟く、嫌がらせもだいぶん楽しくなってきたおばはん一人。

ひな……妹のこと

とと……父。

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