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日常日記  作者: 七宝しゃこ
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今日は眠い……

一昨日眠れなかったので、昨日は早めに寝ようと思っていたのだが、眠りの淵に落ちるのが遅く、無意識に動く癖も持つため半分寝ながら投稿していたりしていた。


で、翌日の今日は朝寒く、目が覚めてもヨロヨロとご飯を食べ薬を飲むと、眠りに戻った。

朝7時に起きたので、その後30分……そして、頭がクラクラするので、一時間弱。

フラフラしながら古本とゲームを売りに行く。

途中妹と合流し、その後、古本屋でシステム変更の為、買取出来ませんのメモに固まる。


「どうしよう。ここで売らないと、他の店、安く買い叩かれるし……」

「また来ると重いしね。明日以降見てもらう為に置いて帰れないかなぁ」


と、話し、常連で顔見知りなこともあって、店長と話すと即OKを貰い数日中に取りに行くことにする。

そして決算中の店内で、危険の香りを察知する。


「ヤバい〜姉ちゃんの読みたい本が、まとめ売り!しかも、今日は、100円以上の本は3割引だけどまとめ売りだと半額!100円の本は半額!決算だって。来るんじゃなかっただろうか……」

「は?あの戦国時代の?」

「違う違う。こっちは、中華風……1500円が半額かぁ。うーん……」


しばらくお店で悩み、買って帰ることにする。

目的は戦国時代のだったけれど、平安時代物のも三冊200円が半額になり、読んでいる続き物の本が100円が半額。

と、売る本よりも買う本が増え、呻いた。


「魔物がいる……魔物が……」


しかも趣味の……これからの時期に楽しめる、かぎ針編みでキャラクターのアクリルたわしを作れる本を発見。


「……編み物の型紙の見方は解るし……買って帰るかなぁ……暇な時に作れるし」

「姉ちゃん、暇な時間あったっけ?」

「寝る時間削る……」

「やめーい。今も半分寝ぼけてるのにどうすんの!」


妹に怒られつつレジに向かう。

そして、もう1つのお店にも周り、アロマテラピー検定の教本を発見。

税込200円。即買う。


「アロマテラピー検定受けるの?」

「ううん、ハーブのこととか書いてあるからね。絵とか写真綺麗だし。育てる際の本にしようと思って」

「……姉ちゃん……まだ、あの見合いの相手のセリフに傷ついてるのかと思った」


……その言葉に答えられない自分がいる。


『お前は馬鹿だアホだ!資格1つも持っていないクズが!』


罵る声は遠いが胸に残る棘となって……。


「うーん。傷ついていないといえば嘘になるけど……趣味だからね」


とレジに向かう。

お金を払う。

そして、妹の家に行き昼食を食べたら、我慢できなくなり、そのまま15分ウトウト……。

その後、寝たり起きたりを繰り返しつつ、夕方に妹の家から帰った。


本を売らなくては……家の掃除と情報の整理と本棚の整理が私には必要だ。

多分。


ついでに年齢を引いてくれたらもっと情報を蓄積できるし最高だ!

と思うのだが、おばちゃんだからだろうか?

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