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雑文エッセイ「春のチャレンジ2026がそろそろ始まるよっ!」

掲載日:2026/02/11

はい、だから何?と言う方も多いだろうが、このタイトルで読みに来た方は多少は興味があるはずだ。

で、今年のテーマは『仕事』だそうだが、その前にまず前回はどれくらい参加があったのかなぁと調べたら、現在までキーワード欄に『春のチャレンジ2025』タグを残している作品数は1894作品だった。


ひゅ~っ!すごいねぇ、この数字だと当時は2千作品越えていたんじゃないかな。しかも1年経った現在でも連載を続けている作品が726作品もあったよっ!まっ、形式上はね。

とは言え2026年になってからも更新を続けている作品が31作品でした。範囲を2月1日以降にまで絞ると18作品が絶賛更新中。←偉いぞっ!・・偉いのか?


で、やっぱり短編作品は投稿が多いらしく791作品が残っていて、割合としては42%です。対して完結作品は377作品で20%。

連載中作品は726作品ですが、先にも言ったとおり、2026年になっても更新を続けているのは31作品だけ。


つまり695作品37%の参加作品が絶賛エタリ中という事です。う~ん、実に『なろう』らしい数字だ。

まっ、選挙で投票行動をしない人の割合もこれくらいだから、これはもう国民性なのかも知れないな。


で、私は最早公式企画になんの期待もしていないのだけど、まぁ、データとしては色々面白いので今回も注目はしています。

そんな2026年の春のチャレンジのテーマは『仕事』で、ジャンルの指定はなし。つまりSFで投稿してもOKと言う訳だ。


いや、そんな読者に喧嘩を売るような真似はしないよ?ちゃんとトレンドに沿った異世界恋愛ジャンルか、定番であるハイファンジャンルへ投稿するよ?

まぁ、どちらのジャンルも世界設定は異世界だから『仕事』と言うテーマに絡めるならば冒険者辺りが定番かねぇ。亜種としては冒険者ギルドの受付譲とかもあるかも知れない。


まぁ、こじつければ王族や貴族も仕事と言い張れるかな。あー、もしかして魔王も仕事なのか?

あらら、雇われ店長ではなくサラリーマン魔王なのか?9時-5時で残業はしませんってスタンスなのかねぇ。


いや、いっその事、学生も職業って事にしておけば勉強するのがお仕事です、とか言えそう。

うん、絶対人気は出ないな・・。と言うか、授業で教える内容を書ける作者はここにはいないだろう。


でも一般文芸には『お仕事小説』というカデゴリーがあるくらいだから、真面目に書くならば投稿先はヒューマンジャンルかなぁ。

あーっ、ホラーのキャラクターもある意味仕事と言えるか?井戸から這い上がったり、テレビから這い出してくるのも職業としてやってますってスタンス?


でも詩人は金を得る職業としては微妙だな。まっ、それを言ったら童話作家も童謡だね。もとい、同様です。

あっ、歴史ジャンルの武士は階級ではあるが、ある意味サラリーマンでもあるな。推理ジャンルの探偵なんてモロお仕事だしね。


しかし仕事か・・。むーっ、まぁ世の中には色々な仕事があるけど、今回参加してくる作品内で使われるのは特殊な職種が多いだろうな。

うん、アイドルとかは絶対誰かが書いてくるよ。プロゲーマーも鉄板なはずだ。プログラマーとかもひとりくらいは書いてきそう。


でも商社マンや公務員系はいないかも知れない。工場のライン作業員とか土木・建築系も身近ではあるが話を膨らませ難いから敬遠されるかもね。

あっ、主婦は職業ではないけど仕事ではあるよな?うん、これはエッセイとしてならば書けるかも知れないね。


むーっ、だけど一般文芸としてならば大抵の職業はテーマとして扱えるはずだけど、ここの作者たちのスキルではちょっと荷が重いかな。

なんせルーキーたちは学生さんたちが多いだろうからリアルな就労経験がないだろうし。


そもそも読み手側がそうゆうのを望んでいないだろうからね。なのでテーマをガン無視した『ざまぁ系』と冒険者モノが大半を占める気がする。

もっともそうゆう子たちは春のチャレンジ用に作品を書いた訳ではなくて、書いて投稿する時に企画としてキーワード選択欄にある『春のチャレンジ』をポチっとしてくるだけだろうからテーマがある事すら知らないで参加してくるんだろうな。


なのでPVを目当てに企画に参加するとちょっと期待が裏切られるはずだ。でも書くのが好きな方は気にせず挑戦して貰いたいものである。

特に専門知識をお持ちの方は、物語にしなくてもエッセイとして参加できるからね。


いや、別にありきたりな職業だって結構知られていないケースがあるはずだ。例えばひよこのオスとメスを見分ける選別員なんて免許皆伝を得るまでに何年もかかるらしいし。←嘘です、適当です。真実は闇の彼方です。と言うかひよこの選別ってありきたりな職業じゃねぇよっ!


まっ、事務員さんだって携わっている業種によって色々と処理が違うはずだし、工場のラインだって扱っているモノは千差万別なはずだ。

うん、お弁当工場って賞味期限の関係から夜中の0時過ぎから作業が開始されるって聞いた事があるしな。むーっ、大変だねぇ。


そう言えばお給料の良い職業はお医者様とパイロットだって聞いた事がある。サラリーマンだって商社系は結構いいらしいので人気なんだとか。

因みにホストやキャバ嬢は歩合制だから稼ぐ子は稼ぐけど、お客が付かない子は悲惨らしい。うん、なんかここのチアーズを思いおこさせるよね。


とは言え、その手のアイデアは勿体無いから商業作品を募集する公募とか用に取っておいた方がいいかも知れない。

うん、ここの公募に投稿しちゃうと未発表作品に限るという公募に応募できなくなっちゃう場合があるからね。


でも練習用に短編で参加するのは気晴らしになるかな。なのでどうせならば奇抜な仕事を探して書くのも一興だ。もしくはそんな仕事はねぇっ!と言われそうな仕事を創作してもいいかもね。

例えばマダムのパンツ専門の仕立て屋とか、引きこもり相手のネット会話相手屋とかはどうだろう?


あれ?引きこもり相手の会話は既にAIが活用されているか?むーっ、あいつらって絶対相手を否定しないらしいからライバルとしては勝ち目がないな。なら駄目か。

因みにマダムのパンツ専門の仕立て屋はオートクチュールという形態で実際にあるらしいです。


むーっ、採寸はやっぱりすっぽんぽんの状態でとるんだろうか?と言うか、パリコレの衣装ってたまにそれって下着じゃんっ!とか、スケスケじゃんっ!隠せてないじゃんっ!ってのがあったりするよね。ははは、モデルさんも大変だなぁ。


-お後がよろしいようで。-

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