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ネット小説家になろうクロニクル  作者: 津田彷徨
第三章 奔流篇

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第五話 したたかな作家たちの集まり!? 津瀬先生に連れられてきた新年会において、僕と同じような環境にある作家さんたちと出会い勇気づけられるとともに、許しがたい行為をする人物と遭遇してしまった件について

 火曜日の夜、スマホのナビを頼りに僕は指定された場所へと辿り着いた。


「ここって……」

「おや、ちょうどだったみたいだね」

 目の前の建物を見上げた僕に向かい、突然背後から聞き覚えのある声が発せられる。

 振り向いた僕の目に映ったのは、見慣れぬスーツ姿の津瀬先生だった。


「先生、あの……ここなのですか?」

「ああ、そうさ。というわけで、行くとしようか。君は私の同伴者という事になっているのでね」

 津瀬先生はそう口にすると、僕を追い抜いてそのまま目の前の巨大なホテルの中へ入っていく。

 その行動に一瞬呆然となるも、僕は遅れぬように慌ててその後を追った。


「なんというか、すごい人ですね」

 受付を済ませた先生とともに足を踏み入れたのは、ホテルの一角を占める巨大な宴会場。

 そこには年齢も性別も異なる数限りない人達の姿があった。


「まあな。しかしメディアハートの新年会は大規模と聞いていたが、これはなかなかのものだね」

 津瀬先生はそんな言葉を口にしつつも、僕と異なりこの手の集まりに場馴れしているせいか、特に物珍しそうな素振りを見せることはなかった。

 一方、僕はそんな先生を尻目に、どんな人がいるのかと慌ただしく周りを見て回る。


 途端、先生は苦笑交じりに僕へと言葉を向けた。

「君は以前、音原くんとともに受賞記念パーティに参加したはずだったと思うが?」

「あ……はい。でもあの時は、ちょっと色々ありまして」

 以前に由那と授賞式に参加した時は、まったく周りを見る余裕なんてなかった。

 一つは会場に入った瞬間、今回以上に空気に呑まれてしまったから。そしてもう一つは、あの人に出会ったからだ。


 そう、神楽先生の担当編集者である湯島さんに。


「そうか。まあ余裕ぶってみたところで、正直この私も初めてのことでね。若干居心地が――」

「あけましておめでとうございます、存在A先生」

 津瀬先生の言葉を遮る形で突然向けられた声。

 その方向に視線を向けると、そこには一人のふくよかな男性の姿があった。


「ああ、 聲川(せいかわ)先生。どうもおめでとうございます。それと商業ではカルロス・バイスと名乗っていまして」

「これはすいませんな、カルロス先生」

 胸に聲川冬哉と書かれた名札をした恰幅の良い中年男性は、津瀬先生に向かい何故か手もみしながら謝罪を口にする。


 聲川冬哉。

 僕も当然その名は知っている。


 『∞異世界のラダック村』という内政物の作品や、『異世界ビストロLEO』という料理系作品など、既に多くの書籍化を成している有名なベコノベ出身作家であった。


「あの……先生お知り合いなんですか?」

「ああ。書籍化が決まったあと、たまたま編集部で何人かの先生と立ち話をする機会があってね。その際に挨拶をさせて頂いたんだよ」

「カルロス先生はなんかずっと前から小説書かれている雰囲気があってでしたからな。てっきり業界の先輩やおもて、挨拶させてもろたんが最初ですわ」

 聲川先生は笑いながら、津瀬先生との出会いのことを口にされる。

 なるほど、確かに津瀬先生の立ち居振舞いは堂に入っていて、僕のようなお上り感は欠片も見受けられない。


 一方、津瀬先生はそんな出来事を明かされて、思わず苦笑いを浮かべられていた。


「誂われているのかと思っていましたよ。何しろまだあの時点では、一巻も発売前でしたしね」

「はは、悪気はあれへんかったんです。っと、そういえば、君はどなたかな?」

 聲川先生は軽く笑いながら、そこで初めて津瀬先生の隣に控えていた僕へと視線を移される。


「えっと、その……」

「先日デビューした私の教え子でして、レジスタくんと言います」

 僕の緊張が伝わったのか、隣から津瀬先生がすぐに助け舟を出してくれた。

 途端、聲川先生は興味深そうな表情を浮かべられる。


「へぇ、レジスタくん。しかし教え子いうんは、ベコノベでされてた投稿講座を見てデビューしたからですか?」

「いえ、違います。私がバイトをしている予備校の教え子なんですよ」

「面白いなぁ。そんなことあるんやね。えっと、レジスタくんでしたっけ?」

「はい、はじめまして。先生の『∞異世界のラダック村』と同じく、シースター社で『転生英雄放浪記』を書いているレジスタといいます」

 僕はそう口にすると、深々と頭を下げる。

 途端、僕の肩はパンパンと叩かれた。


「そうですか。シースターなんか。はは、そんな緊張せんでもええで。今回はちゃうとこにお呼ばれしとるわけやけど、同じシースターの仲間なんやから」

「は、はい。ありがとうございます」

 気さくな振る舞いと穏やかな表情。

 それを前にして、僕はようやく真正面から聲川先生と向き合う。


 すると、聲川先生は微笑みながら僕に向かい言葉を発しようとしたが、その直前に突然側方から別の男性が声を挟んできた。


「この若い子、シースターから出したの? へぇ、羨ましいね。俺もこの子くらいの歳の頃、あそこの大山編集長に原稿を見てもらいたくて、ゲオルク賞っていう新人賞に何回か送ったものさ」

「……おや、蘇芳先生? 今日は来られていたんですか?」

 二十代後半と言った印象のその中肉中背の男性を目にして、聲川先生はそう口にされる。

 途端、その男性はカラカラと笑った。


「先月からこっちに住んでるので来やすくてさ。仕事取るにも、地方だとなかなか難しいだろ?」

「今だとメールやSNSもありますから、昔より差がない気もしますけどね」

 蘇芳と呼ばれた男に向かい、聲川先生は苦笑を浮かべながらそう述べる。

 すると、すぐにその男性の首は左右に振られた。


「聲川くん、そんなのは売れっ子だけの話だって。持ち込み行く場合でも、ちょっとした打ち合わせするのでも、関東いた方が圧倒的に効率がいいに決まってるよ」

「そういうもんですかねぇ。あ、そうそう、カルロス君は知っとるやろけど、レジスタ君は初めてやろ。こちらはメディアハートで書かれとる蘇芳先生ですわ」

 蘇芳と呼ばれた男は、聲川先生の紹介を受け、改めて僕へと視線を向けてくる。

 そしてニコリと笑うと、彼は自らの名を名乗った。


「どうも初めまして。メディアハートで書いてる蘇芳凪です。新人君はベコノベ出身かな?」

「はい、ベコノベで『転生英雄放浪記』と言う作品を書いてデビューさせて頂きました。レジスタと言います」

「へぇ……そうか。実は俺も最近はベコノベで小説を書いていてね」

 蘇芳先生がそう口にした瞬間、僕の中でカチリとパズルのピースが嵌まるのを感じた。

 そう、僕は目の前の人を知っている。それも日間ランキングに刻まれている作者名から。


「拝見させて頂いております。ここのところ日間に幾つかの作品を載せられている蘇芳先生ですよね」

「おお、ちょっと嬉しいな。まだベコノベ歴が浅いから、知ってもらえてないと思ってたのでさ」

 蘇芳先生はそう口にすると、冗談めかして明るい笑い声を上げる。


 冬前くらいから何度も日間ランキングの上位に複数の作品を上げ続けているプロ作家がいる。

 そのことは優弥から聞かされていた。

 同時に、その作風がちょっとばかり異質であることも。


 僕がそんな記憶を遡る間に、いつの間にか僕たちの周囲には、自然発生的にベコノベ出身作家たちの輪ができていた。


「蘇芳先生に、聲川先生、どうもこんばんは」

「蒼藤先生、先月の新作どうだったんですか?」

「今回も角山まるね先生は欠席なんですね。まあまだ中学生か高校生の女の子って噂ですしね」

「この間、今度の新作は一巻打ち切りって言われちゃってさ……」

「マジかよ、俺も打ち切りってさ。頑張っても次の二巻までって言われているから、また新作を立ち上げないといけねえんだよな」

 この場に集まった人たちが交わしている会話。それはまさに千差万別ではあった。

 でもその中でも気になるものは、当然のことながら自らと同じ状況にある人の言葉だった。


「津瀬先生、あの……」

「出版不況と言われている現実。それは当然ながら、君だけの問題じゃない。ここは君のシースター社ではないが、それでも状況はそう変わらんものさ」

「そんなに厳しいんですね」

 それは正直な僕の感想である。

 ベコノベに出会い、そして作家になることを目指したあの日、僕の目に映しだしていた世界は、まさに華やかなスポットライトに照らされたこの会場のような光景であった。


 しかしながら、この場に出席している人間でも、それぞれが直面している状況は異なる。むしろ周囲で交わされている会話をよくよく聞いてみると、それはこの華やかなホテルの会場と不釣り合いともいえるあまりにも厳しい現実の方がはるかに多かった。


「実際のところ、レーベルによっては一巻での打ち切り率が三割から四割などという噂もある。もちろんそれが全てというわけではないがね」

「しかもそれはあくまで一巻だけの話でさ、二巻、三巻となるとまさに茨の道。シリーズが構想通り最後まで続けられるなんて、正直どれだけあるのかって話だからな」

「蘇芳先生」

 突然横から発せられた言葉に気づき、僕は思わずその人の名を口にする。

 すると、先程あいさつをさせてもらったばかりの蘇芳先生の姿がそこにあった。


「どうも辛気臭い話をしているみたいだねぇ。新人くん、君も次が厳しいのかい」

「えっと……はい」

 蘇芳先生の問いかけに対し、僕は苦い表情を浮かべながらそれだけ答える。

 すると、蘇芳先生は突然僕の肩に手を置き、苦笑を浮かべながら一つの事実を口にした。


「そうか、もしかしたら出版社に赤字出させたとか、もう本が出せなくなるかもしれないなんて思ってるんじゃないか。だとしたら、気にするだけ無駄だよ。俺もこれまで三回は打ち切りくらってるけど、こうやって堂々とやってるわけだし」

「え……そうなんですか」

「まあな。でも、次当てればいいだろ。買わないと宝くじは当たらないしな。君もその口だろ、彷来くん」

 蘇芳先生は軽く肩をすくめながら、ふてぶてしい表情で一人の青年に向かい大きな声を発する。

 すると、隣で聲川先生と話をしていた黒髪の青年は、苦笑を浮かべながらその口を開いた。


「蘇芳さん、人が打ち切りを食らって凹んでるのに、そんな気楽に言わんで下さい。またこれからベコノベでポイント取らなあかんのですよ。本当に気が重いんですから」

「へぇ、でもそう言いながら、次の別の予定はあるんだろ?」

「ええ、ベコノベとは別に編集さんに一つ企画書を。って、何を言わせるんですか!」

 彷来と呼ばれた青年は関西の人なのか、それは明らかにノリツッコミとされるものであり、まったく隠す気がないことが僕にも分かった。

 一方、そんな彼の反応に蘇芳先生は大きく一つ頷く。そしてそのまま、視線を僕へと移し直した。


「聞いたか、新人くん、こういうしたたかな奴もたくさんいる。一個や二個打ち切り食らったところで、気にしてたらきりがないものさ。大事なのは次だよ次」

 目の前の彷来先生も、そんな蘇芳先生の言葉に一つ頷く。

 そしてそれは、その周囲に居た厳しい状況にあるとされる先生たちもまったく同じ反応を示していた。

 そんな光景を目にした瞬間、僕は今にも顔から火が吹き出そうなほど真っ赤になっていくのを感じる。


 小説家としてデビューが決まり、コンテストで勝利し、由那の漫画原作の担当になって……それでどれだけ舞い上がってしまっていたのだろう。

 プロの世界には、こうして地に足をつけて、前をしっかり見据え続けている人たちがいると言うのに。


 よく考えると、これまで数え切れないほどの敗北と挫折を僕は味わってきた。

 初めて試合に出てまったく役に立たなかった小学生の時、全国への切符がかかった試合でPKを外した中学生の時、そして左足の怪我でサッカーを諦めたあの時。


 でもその度に、僕は前を向いて走り続けてきた。

 なのに今の僕は、編集さんが、そして優弥や由那たちが背中を押してくれているのに、いつまでもその場に立ちすくんでしまっていた。失敗の恐怖に怯え、一歩たりとも前へ歩みだせぬままで。


 僕は自然と右手の拳を握りしめていた。

 同時に再びあの頃の思いが、ジャイアントキリングを目指しサッカーの頂を目指していた頃の思いが、胸に宿るのを感じていた。


「その表情を見るに、ここへ連れてきたのは正解だったようだね」

 僕の顔を覗き込みながら、眼鏡の奥の瞳を柔らかく細めた津瀬先生は、そう声を掛けてくれた。


「なんか恥ずかしいです。自分だけ上手くいっていないみたいに考えて、その場で立ち止まってしまって……同じ状況にある先輩たちが、こうやってどんどん次に向かって走ろうとしているのに」

「これは研究者としての考えだが、失敗した際には一度立ち止まり反省と原因分析をすることは肝要だ。だがそのままでは何も生み出すことは出来ない」

「はい」

「次は同じ轍を踏まないと決意しながら、時には人の背中を見て、灯台の一つとすることも悪くないということだ。まあ君の周りには背中を押してくれる友人たちがいるのだから、私の誘いは少しおせっかいだったかもしれないがね」

 そう口にすると、津瀬先生は僅かに気恥ずかしそうに苦笑を浮かべる。

 するとその瞬間、軽い拍手がすぐそばから放たれた。


「さすが大学の先生。アドバイスで言うことが、一々それっぽいねぇ」

「そうですかね。正直、新人作家の私が言えることなんて、あくまで研究者としての自分の経験をフィードバックしたものだけですよ」

 茶々を入れられたと感じたのか、津瀬先生はやや淡々とした口調でそう言葉を返す。

 すると、拍手をした当人である蘇芳先生は、冗談めかすかのように軽く肩をすくめてみせた。


「なんか君が新人と名乗るのはすごく違和感あるな。そう言えば、『無職英雄戦記』はもう二回も重版したんだって?」

「ええ、ありがたいことに」

「ったく、重版したんならもう少し嬉しそうな顔しろって」

 蘇芳先生は冗談めかした口調で、津瀬先生に向かいそう言い放つ。

 だが先生は口元を僅かに歪めると、逆に言い返してみせた。


「先生の方こそ、確かベコノベからの書籍化で四シリーズ目の連載が決まったとか?」

「だけど、代わり二シリーズが打ち切りさ。一つは円満完結に見えるよう書いてはいるけどな。まあこんなのが現実だよ、新人くん」

 一見すれば、二つ打ち切られても、それでも未だ二シリーズ連載している現状ともいえる。にも関わらず、それを残念がる蘇芳先生の意識に僕はある種の感銘を受けた。


「でも、すごいと思います。すぐに次のシリーズを立ち上げられたってことですよね?」

「まあね。そのへんは、やり方次第でなんとでもなるしさ」

 そう口にした瞬間、蘇芳先生は意味ありげな笑みを浮かべてみせた。

 途端、僕は何故か無性に嫌な感覚を覚える。


 言うなれば、完璧なタイミングで出したはずのスルーパスに対し、敵のディフェンスラインがオフサイドトラップを仕掛けようと待ち構えているときの感覚。

 だからこそ、僕は話の先を促すことはなかった。


 でも、そんなことは関係がなかった。

 なぜならば、目の前の男は最初から僕の心境なんて気にしていなかったのだから。


「そういえば、確か君も打ち切りを食らったんだよね。だったら、俺たちのグループ入るかい?」

「グループ?」

 突然の申し出に対し、僕は何故か不穏な気配を覚え恐る恐る聞き返す。


「ああ、グループだ。書籍化のためのな」

「えっと……話が見えないんですが、何人かで一つの作品を作るって意味ですか」

 書籍化のためのグループという言葉から、僕は一つの可能性を見出してそう尋ねる。


 実際にその形ならば、ある意味僕たちがやっていることとあまり変わらない。

 僕の作品に対し、由那が感想を言ってくれたり、優弥が戦略やアイデアを考えてくれたりしているからだ。

 でも、そんな僕の見解は、蘇芳先生によってすぐに否定されることとなった。


「もっと確実で実益のあるグループさ。でないと、誰の作品かわからなくなって、あとで印税の分配で揉めるだろう」

「は、はあ……ではどんなグループなんですか? 例えばコラボ作品を書くとか?」

「あのね。そんな非効率的なことするわけ無いだろ。先程も言ったように、もっと直接的にお互いの利益になるよう協力する形さ。そうじゃないと、短期間で確実に書籍化作品なんて作れるものでないさ」

 やや強い口調で発せられた蘇芳先生の言葉。

 それに対し、僕はいまいち要領を得ずぼんやりとした感想を返す。


「まあそういうものかもしれませんが……」

「なんだ、わからないのか。カルロス先生の教え子って言うから優秀だと思っていたけど、案外そうでもないんだな。ともかくやり方はシンプルだ。グループの誰かが新作を発表したら、集団で評価ポイントを付ける。それだけのことだよ」

「え……」

 その蘇芳先生の発言を耳にした瞬間、まるで世界が止まったかのように感じられた。

 そう、僕が信じていた世界がたちどころに崩壊するかのような困惑。

 それが僕の胸を占め尽くしたからだ。


 だがそんな僕を気にすることなく、蘇芳先生は更に言葉を、そして理解できない手法をその口にする。


「つまりポイントをみんなで入れあったら、すぐに日間のランキングに載るだろ。そうしたらあとはほっといても面白かったらみんな読んでくれる。新作で一番難しいのは、最初にどうやってランキングへ昇るかだからな」

 蘇芳先生はまったく恥じ入ること無く、口元を僅かに吊り上げながら僕に向かって当たり前のことのようにそう告げてきた。


3章で行われているサイト外における集団での評価工作は規約改定後の現在、小説家になろうに於ける規約違反となっております。


利用規約 第14条 禁止事項

15.一人又は複数のユーザが、本サイト内外を問わず、特定の作品に対する評価を依頼する文章を掲載する、又はメッセージで送信する行為。

ただし、本サイトの評価システムの信用を毀損する恐れがないと判断される行為は除く。



当作品は同種の行為を推奨するものではなく、また昨年8月に規約改定が行われた故、3章の題材として取り上げましたことをここに記させて頂きます。

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