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短編の歴史

君は狭いね

作者: 猫乃つづり
掲載日:2021/12/01

非難する声が聞こえる、

それがあたかも、正当化されたように、

正義って一人の意見で、まるで、騙し絵のように見せられる。そんなことに関して僕は衝撃を覚える。

原作とアニメの違いで、文句をいう、

だけど、その対立構造のなかに、

戦争が生じる、

確かに原作も、原作の場があって、良さがある、

だけど、オリジナルにも良さがある、

しかし、原作のままで出すと、

文句をいう人もいる、

オリジナルらしさを出すと

文句をいう人がいる、

例えば、

お粥じゃなくてサムゲタンを出しただけで

違うだろと怒る始末、

原作を愛してるからこそ、怒るのは分かる、

だけど、視野が狭いなと思った、

だけど、それは僕が原作を見ていなくて、

アニメを見ているから、原作を知っていたら、

侮辱されたように感じたのかもしれない、

それも、正義だ、あれも、正義だ、

正義と正義のぶつかり合い、

私は正義なんて言葉が嫌い。

綺麗事で片付けているように見えるから。

例えるならば、レストランで出されたメニューが自分の注文と違う時になったら、怒る、

そう考えると同様のケースが起きていると考えられのではないか。

しかし、物語の一部の視点に偏り、それだけをみて、判断して怒るのは見当違いだろう。

臆病者でも、僕は言う。僕は考えを述べる。

判断するのは自分であって、他人ではない、

他人に作品の面白さをみて、わかった気になるのは寂しい気持ちがする。

確かに作品の指標、そこに貨幣なるものが関係するのならばこそ、面白さ、買う作品には慎重でありたいから。

同じ例をだすが、もし、そのメニューの価値が注文したものよりも低い場合(カレーライスではなく、サラダ単品で出たら)はどうする、文句を云うか、黙って食らうか、

意見が出るということは、意思がある。

炎上とは、論争だ。

しかし、炎上の印象はネガティブであり、炎上を回避することは論争を回避することになる。

なぜ、論理的思考が形成しにくいのかは、空気を読む傾向にあるのではないか。

もっと、広範囲的な考えができれば、なお良しだが、ここまででよいだろう。

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