52/141
3/1 日刊ライフスポーツコネクト 0時01分配信 ♦
ネイビークロウズ開幕投手は3年目荒木に 本拠地開幕戦は十川が有力か
京央ネイビークロウズはきのう、春季キャンプを打ち上げ、吉永慶次郎監督(48)が荒木豪道(24)を開幕投手に指名した。
荒木は3年目の速球派右腕で、最速152キロのストレートとカットボールを武器に昨年7勝をマークしている。
荒木を開幕投手に指名した理由について吉永監督は「力のあるボールを投げているし、肝も据わっている。大舞台でこそ勝負させたい器。さらなる成長を促したかった」と答えた。
指名を受けた荒木は「レベルの高い選手が他にもいる中で選ばれたのは大変名誉であり嬉しいこと。期待に応えられるよう力を尽くしたい」と話している。
その他、ローテーションの2番手以降には5年目の久松敬(26)やドラフト1位左腕の妻木光太郎(22)らの名前が上がっている。また、本拠地開幕戦の投手については十川和也(31)が有力視されており、守護神には洛園ノーブルナイツからFA移籍してきた武田克虎(31)が起用されると見られる。




