・某聖杯について/・某聖杯についてその2/・直近のこと/・異世界なうという作品について
いやぁ……誰も読まない方がいいですよ
どうも! 世界は破滅しなくてはならないというラスボスの気持ちが最近分かるようになってきた逢神です。力を持ち、賢者となり世界に絶望すれば皆ああなるんだなって。
もちろん、うちのラスボスはそんなけtったいな理由で戦いはしませんがね。
あけましておめでとうございます。今年のおみくじは大吉でした。
さて、ではでは今日もくだらない雑記を。
・某聖杯について
新年早々ですが、俺は爆死しなかった勢です。アレをキャラゲーと割り切るなら……ですが。
戦果としては「アン・メアリ―&ボニー・リード」、「フランシス・ドレイク」、「ギルガメッシュ(術)」、「新宿のアサシン」、「ナーサリー・ライム」、「葛飾北斎」ですね。可愛いしカッコいいし最高です。
まあ攻略面として見るなら術ギルくらいですかね……この中だと。ナーサリーは強いと聞いたので使っていきたいところですね。
自分はドレイク姐さんと戦いたくてこのゲームを始めた勢なので今回の福袋は当たりでした。そして無欲に引いたら現れた葛飾北斎にはビックリしました。
というかですね、その時たまたま目を離していまして。しかも一枚目に星4概念礼装が来たので「あ、これもう爆死だな」と思って目を離していたら出てきていたようなので吃驚仰天でした。
ただ友人勢が爆死していまして……。俺が爆死した時は話しかけやすいんですが今回はちょっと。しかもそれを自慢致しましたらまあブチ切れられまして。
俺が悪いって分かってはいますがちょっと「その程度で?」と言いたくなっちゃうのですよ。
まあ総評としては「葛飾北斎が強かったらいいな」と「念願のドレイク姐さんと術ギル来てくれてありがとう!」でしたね。
・某聖杯についてその2
今度はアポの方です。まあ読んでいる人はいないとはいないと思いますが一応ネタバレには配慮して感想など雑記を。
もう戦闘シーンがカッコいいんですわ。黒のライダーは可愛いですし黒のセイバー、赤のランサーはいかれたカッコよさですし。ルーラーの発音の仕方が予想と違ってびっくりしましたが。
やっぱり思いますね。「最強とは最強を打ち破ってこそ与えられる称号である!」と。
赤のライダーも赤のセイバーもカッコいいしもう……どうしましょうか、俺は本当に普段文を書いているのかってくらい語彙力不足ですね。
まあ素晴らしい作品なので億が一読んでいる人がいれば是非見てくださいね。
アポピックアップ来いよマジで。
・直近のこと
どうでもいいですが、いろいろとトラウマを刺激される出来事が多くてですね。そもそも俺はまだまだ黒歴史が消え去るくらいには立ち直ってないんですよねぇ。
まー、どうでもいいんですがね。この世界を生きていくうえでは。
というか彼女欲しい。
テスト勉強一切していないんですが、成人式のために地元に戻るんですよねー。そして地元から戻ってすぐがテストだっていうね。
世界の出来事に絶望いたしますので……すよ。
・異世界なうのこと
そうそう、異世界なうという作品の今後の展望について。
具体的には、四章は既に書き終えました。なので二月から五章に入ると……思います。入りたい、入る、入れェェェェェェェェェェェェェェ!!
つってもテストがかぶるわけですから、少しだけ更新送れるかもしれません。その時はどうにか……。
で、ですね。異世界なうという作品の全体で書かれることは「京助の成長」と「最も新しい神話」であり、全体の骨子となるテーマは「自由」、「平等」、そして「真なる最強とは何か」なんですよね。
以前活動報告でも書きましたが、真なる最強とは最強を倒した先にあると俺は考えており、そしてこれだけは絶対に譲れません。
そしてもう一つ。「一度も敗北したこと無い人間が最強になる」ことは絶対に無いと思っております。無論、完全敗北してしまえば死ですので厳密に言うならば「一度ボロボロにされる」ことが最低条件と言いますでしょうか。
別作品の話となってしまいま故伏字で話しますが例えば「ワン〇ンマン」の主人公サイ〇マ。最強ですね、別格ですね。だけどそれは生まれつきではなく、何度もボロボロになるまで戦い続けた果てにあります。他にも「は〇めの一歩」の鷹〇守。彼は強いです、何があっても負けません。時に苦境に立つこともあれど、最後は必ず勝ちます。
そんな彼ですら何度も負けています。それは何か? そう、減量です。減量に何度も失敗しています。そのせいで負けそうになったこともあります。余談ですが白鷺の先輩のモデルは彼です。
他だとグレートなティーチャーこと鬼塚〇吉でしょうか。負けません、なんなら人外です。ですが――彼もやはり負けます(湘南〇愛組の方は読んでいませんのでGT〇のことだけで書きます)。権力然り、金然り。戦闘以外の部分で、です。ですが彼はそれも乗り越えます。そこに彼の「最強」を見るのです。
だから私はこう言えます。苦難を知らずして英雄と名乗れるか! 最強が最強を名乗るなら! それに見合った戦績が必要なんだ!
まー……誰も読まないからこうまで書けるんですけどね。
だから、だからですよ。
京助は今までなんか苦難があったかと言われると、そんなこと無いと思うんですよね。
だったら、味わってもらいましょう。地獄を、煉獄を。死する方が楽と言えるような絶望を!
では最後に、私の大好きなエッセイ「『テンプレ』小説を書くのは本当に楽しいのか(著:師走要)」の中から引用を。
「一番強いと証明したいなら、まず戦え。
3話「そもそもなんで勇者なんだよ」
「アーサーも俺も前の世界に帰りたいんだが」
「魔王の心臓があれば帰れますよ」
「……え、何、呼び出す技術と返す技術は違うの?」
「もちろんですよ。戻るためには魔王の心臓が必要です」
アーサーのことをモフりながらそんなことを言うアステラ。何してるんだこいつは。
「もふもふですねー」
「もふもふですねー。じゃねえよ。いいから話を聞け」
「……まあでもいいでしょう? 割といろんな特典がありますよ。勇者様の飼い主なんでしたら」
「勇者の飼い主て」
ていうか飼い主認めるのかよ。
「勇者様のはずなのに言葉も喋れませんし……」
そりゃ犬だからな。
「でも可愛いですからおkですよね!」
ダメだこりゃ




