061 今度は何をしようか…
「ひとつまみの納涼大会」
どうも読者です。
七月は★1評価を再評価、八月はコンテスト参加作品をひとつまみしましたし、じゃあ九月は何をしようかと考える今日この頃です。
読みすぎた――と前回にてぽつっと書きましたけれど、履歴本棚がすっからかんだと落ち着かない。何かないかと考えていたところ、ふと昔のことを思い出したのです。
まだ登録もせずになろうで読んでいた頃、「セカンドランキング」というものがあったなと。
いまだにあのセカンドランキングは何だったんだのかわかっていないのですが、今でいうところの「注目度ランキング」だったのでしょうか?
もしかしたら違うかもしれませんが、注目度ランキングで作品を漁ったことがなかったので、それも有りかもしれないと思っているところであります。
よし、注目度ランキング完結済み作品を見に行こう!
ということで、新たな楽しみができました。
一位から順に、ハーレム逆ハーレムがあったらちょっと回避してしまうけれど、面白そうだなと思った作品ならジャンル関係なく読んでみようと思います。
そうそう、コンテスト参加作品を読んで思ったことの一つに、いつも読むジャンル以外もやはり面白いよなってこともありました。ローファンタジーが加わっていただけですけども、以前はジャンルを気にせず読んでいましたから。
注目度ランキングを気の済むまで徘徊したらば、特定のジャンルを検索読書するのもいいかもしれませんね。
ランキングに載っていない作品を探すのもまた、私は好きなんだなと改めて思いました。
◉怖くはないですが、前回のゾンビ映画から、ゾンビ繋がりで『ウォーム・ボディーズ』。ゾンビになってしまった青年が人間の心を徐々に取り戻していく話。ゾンビ云々というよりも、自分は何で形成されているのか、好きな人、好きな歌…懐かしい思い出とかそういうことを考えてしまうような映画だった。そこまで重い話でもないのですが、純愛?な感じ。




