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どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気ままな読者エッセイ〜
66/140

▣第五弾▣ 検索読書日記と読書予告

※コンテスト参加作品を読もう【作品紹介③】



 どうも読者です。


 第五弾の検索読書日記についてです。



 異世界転移・転生またはその異世界に日本人もしくは地球人が召喚されたりなんだりで、メイドイン地球のどこかしらの文化が根付いている異世界と、全くそういう背景がない異世界現地民のみで構成された世界とでは、使用する言葉も気をつけなければ読者――わたくしがときおり混乱してしまうことがあります。


 急に出てくる横文字。


 どういう世界観なのか謎すぎて困るときがあるのです。


 読者であるわたくしが日本人であるから、横文字が出てきたときに読んで瞬時に現実と比べてしまうのかもしれない。もし、英語圏の方が英語の小説を読んでいるときに急に日本の何かしらが出てきた感じといえばいいのでしょうか。


 もしくは、江戸時代なのに「スマホ貸してくんない?」みたいな。


 異世界の舞台がどんなものなのかあらすじ又キーワードに書かれてある作品もある。それは読み始める前に心の準備ができるのでよいのだが、何も書かれていないとき、混乱しだす。


 脳内でどういう映像を流せばいいのかわからない。


 柔軟に捉えればよいだけの話だろうけれど、たった一言でもあらすじ又キーワードに「ここはまるで〇〇な世界」みたいに入れられないものか。でなければ、第一話目、最初に数行だけでも異世界の何かしらを書いてはくれないだろうか。




 そんな風にちょっと異世界、ハイファンタジーに対して厳しい目になりつつあった第五弾でした。原因は、自分で思っていた以上に「読みすぎた」からかもしれません。


 ホラー映画を貪り観ていたときがあったのですが、そのときの状況に似ています。


 何を観ても怖くない。


 ちょっと細かいところに目が行き過ぎて、気になりだしたら私の場合は読みすぎですわ。みなさんは、そういう風になったりしませんか? きっと思い当るはずです。


「なろう作品、最近面白くない」


 面白くないことはないんですけどね。読み進める内に細かいところが気になりだしたら、そら面白いものも面白くないですよ。集中してないんですから。至る所を突っつきたくなりますもん。


 別に、私にとっての完璧を探しているわけではありません。大好きな小説、映画、アニメ、ゲーム…それらですら「ここおかしくない?」と思うことがあります。でもそれすら愛おしいくらいに好きなんですよ。


 創作しているのは他人ですからね。求める完璧さには自分で創作しない限り届きません。自分で創作してもなかなか手に入れられませんけど。


 ただ、余裕をなくしてしまう。価値観の違いを愛でる余裕が徐々にすり減るのです。理由は、好みの作品になかなか出会えないからです。ふて腐れる一歩手前……三歩ぐらい手前かもしれません。


 それは、作者さんのせいではありません。


 流石に疲れた自分のせいです。甘くみてました。


 勝手にやろうと決めて、勝手に疲れているだけです。


 なので、次回でコンテスト参加作品を読もうは完結にいたします。一万五千字以下の作品を検索して、終わりにいたします。


 いやはや、読書は意外と体力?を使いますね。


◎8/28(木)◎

⊿スピアノベルス参加作品を読む。

⊿全6030作品(前回5688作品)

⊿ハイ・ロー・異世界恋愛4683作品(前回4420作品)

⊿評価した作品を除外4569作品(前回4329作品)

⊿次は15000字以下・完結・短編の条件も加えた785作品から気になる作品を選んで読む。

※参加作品数は、検索した時間によって変わっている場合があります。

⊿最新着順からページ1から40までを2回繰り返しチェックし、12作品履歴へ。

⊿ハーレム・逆ハーは除外しないが読まない。

⊿未完は除外。話があまり動いて?いないと思うので。

⊿気に入ったら★5・ブクマ・作品紹介する。是非気になる作品でしたら、みなさんにも読んで欲しい。

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