057 評価をつけるメリットとは?
『ひとつまみの納涼大会』
「星物語〜外伝〜」
※すでにお読みいただいた方、言葉足らずでしたので付け足しました。内容は一切変わっておりません。
どうも読者です。
コンテスト参加作品を読んでの感想にしようかと思ったのですが、長くなったので普段のナンバーをつけて書くことにしました。
さて、検索しているとたまに「ジャンル合ってますか?」と言いたくなる作品に出会うことがあります。
舞台が異世界なのに、ローファンにいらっしゃる。
ここはなろうです。ハイファンとは、ローファンとは、確認することをお勧めしたいが、ふと思うのであります。
そもそも決まったジャンルしか参加資格がないだろうコンテストやなろう企画のホラー2025とかね……指定のジャンルではない作品が存在していることは想像以上に多い。「参加しております!」と書いてあったが、なろう企画のほうでは参加作品にすら入っていなかったり…。コンテストのほうでは、キーワードに記載すれば記載した作品が全部参加作品として出てきますけども。
色々読まない作者さんは多い。数撃ちゃ当たるで、とにかくキーワードに入れている感じなのでしょうね。
だって、同じエッセイ書きの中にだっているのだから。
エッセイはノンフィクションだと私は思っていたのですけれど、ファンタジー体験記なのかなと。他人の頭の中というものは、ある意味、ファンタジーで異世界な思想ではあるが、「あなた…どこのご出身?」とちょっとわくわく。もしかしたら異世界からやって来た人かしらと夢はあるけれど、作品の中身を見ていないのでわからない。
そういう作品を読んでみるのも面白そうですが、それを気にする読者もいないんだろうとも思う。
昔はあーだったこーだったと言い出す奴にはなりたくはないが、五年…十年前?に比べて作者さんも読者も他人の作品に対して興味が薄くなったのかなと考える。
あまり厳しいことも、ちょっとしたツッコミも言えない状態になってしまった今、そして、言わなくていいやという私のような読者が仕上がり、そうして、「なぜに自分の作品は読まれないのか・評価が増えないのか・されないのか」と悩みだす作者さんが出来上がる。
指摘もツッコミもアドバイスなのかどうかもわからんことも言わない読者が増えに増えて……と思うと、以前のストーリーと文章に分かれて評価できた頃が懐かしいし、目に見えてわかりやすかった。言葉で伝えられないならば別の伝え方もあるだろう。
けれど、評価する人がいなけりゃ意味もなし。
手にとって見たら評価をお願いしたいものです。作者でなくても、ただの一読み専でも思うくらいには、閲覧者がいるのに評価されていない作品がたくさんあり過ぎますね。
どう評価するかは読者次第ですし、なろうに登録していないという場合もあるので難しいし。
さらには、★1や2をつけると時折うるさい作者さんも出てきますから、ただただ読むだけにしていたほうが気楽かもしれません。
評価されていないけどブクマはされていることもあるので、いっそ評価をなくしてブクマだけでいいのではないかと。それだとアルファポリスか…。
評価をつけるメリットってなんでしょうね?
読者にはなんのメリットもない。
作者のみなさん、あなたなら読者になんて言って評価してもらいますか? なんと言えば評価してもらえると思いますでしょうか。
◉昔々を思い出して『ポルターガイスト』。子供の頃に映画好きのおばが貸してくれたんですよね。一人で留守番しながら観ていました。そういえば、大人になってから観ていない…。今はどんな気持ちになるのか観てみるのも面白そうです。




