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どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気ままな読者エッセイ〜
54/140

053 【読者迷走日記】完

※ちょこちょこ改稿してますが内容は一切変わっておりません。すみません。



 どうも読者です。


 今回は、★1評価読み直しが終了しましたので、私の読書記録として書いておきます。どうして読み直しをしようと思ったかは、このエッセイの「031 暑いから自分も燃えとこ、そんな気分」をご覧いただければと思います。


―――――――――――――――――――――――――


◉2024年が初回で読んだ作品数


おそらく212作品


◉初回★1評価し今回読み直した作品数


69作品


(★外2作品+削除3作品=5作品)


―――――――――――――――――――――――――


●★5・ブクマした数


2作品


●完結したと思ってたら連載中になっており読んだら続きが気になったのでブクマにした数


1作品


●ハーレムも読もうとしていたらしいけどやっぱり無理だった数(★を外す)


2作品


●完結したと思ってたら続編が始まってた…でもエタったようだ数


1作品


●ランキングを間違って見ていて異世界恋愛だと思って読んでたらしい別ジャンル作品だった数


1作品


●連載中作品も読んでいこうと思って手に取った数


1作品


●作品が削除されていた数


3作品


●最低二、三回はすでに読み直したことがある数


5作品


―――――――――――――――――――――――――


〇今回も合わなかった数・38作品


〇★2になった数・21作品 


〇★3になった数・5作品 


〇★4になった数・3作品 


〇★5+ブクマになった数・2作品 


〇★外しハーレムだった数・2作品


〇削除されていた数・3作品


―――――――――――――――――――――――――


◉まとめ


 一年前の読み直しではなく、二年前の読み直しのほうが良かったかもしれない。気分第一で読書する私には約一年前と今現在では大して変化ない。

 しかし、作品の中には「なぜに★1を付けたのだろう」と思うほどに、自分好みの作品があったし、偉そうで申し訳ないが、「なかなか面白いじゃないか」とわくわくしながら読んだ作品もある。

 読み直した約半分は、合わなかったし、読み終わったあとのモヤっと感がした作品が想像以上に多かった。

 再度★1評価した又モヤっと★2になった理由は、①書き方②主人公の性格、この二つがほとんどであったように思う。


 ①書き方で一番に感じたのは、文章を読んでいるというよりもただ状況を把握するための箇条書きを読んでいるような気になってしまい、その読むスピードに自分の感情が入り込まない――噛み締めて読むことができなかった。それが原因で物語の上っ面をペロペロ舐めている気分になり、★1、2を付けた。

 あとは、私の中では特殊だと思っている書き方があったこと。


 ②主人公の性格については、「お人好しすぎてイラッとする」この理由が多かったように思う。主人公というか作者さんとの価値観の違いが大きいように思う。合わん。

 たとえ他の登場人物が好みであっても、常に居る主人公の性格が耐えられず、他の登場人物のフォローではどうにも我慢が抑えられずに★1、★2を付ける。


 兎にも角にも、約一年で私の性格は大いに変化しなければ心も広くならん。ちょっと自分のことをわかっていなかった。

 今回、またも★1評価した作品……それだけではなく別の評価をした作品もだが、読み直しの再会があれば私はどんな評価をするのか。「めちゃくちゃ面白い」と思えるようになっているのか、せませまのカチコチに頑固になってしまっているのか、楽しみである。



 以上、2024年に★1評価をした作品の読み直し【読者迷走日記】を終わります。★評価の判断はどうやってやっているのか気になった方は、お手数ですがこのエッセイの「005狭き読書門」をご覧いただければ幸いです。


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