034 考察というより迷走日記
『ひとつまみの納涼大会』
どうも読者です。
考察日記を書こうとしましたが、迷走日記の方が合っているのかもしれないと気づき、これからは【読書考察日記】ではなく【読者迷走日記】で参りますので、よろしくお願いします。
さて、異世界恋愛でもハイファンタジーでもいいのですが、「聖女」は主人公なり脇役なり登場しますけど、「修道女」て見ないなと。
ただ単に修道女のホラー映画を添えたいなと考えいただけなのですが、ふとそういえば見かけないわと思ったのであります。気づいてないだけでしたらすみません。
戦う修道女っていいよね。
ぽわぽわした雰囲気の性格で聖魔法を使うのではなく、物理攻撃で戦う修道女がいいのです。しかも主人公で、前線で華麗に無慈悲に戦って欲しい。
何らかのアニメやゲームの登場人物らが浮かんできたりもしますが、なろうで読んでみたい。ということで、読んだことがなかったので検索してみました。
七十五件ありました。少ないね。
もちろん、異世界恋愛とハイファンタジー、完結済みでハーレム逆ハーレムは除外です。除外にしていなかった場合は八十一件ありました。修道女ではなく、「シスター」で検索するとどちらであっても倍ぐらいの件数でした。
でも、「修道女」て文字が好きなのですよね。
漢字だからかもしれませんが、雰囲気が重たくてなんか強そうに思うのです。普段はピシっとしてて戒律に厳しくて隙がないのに、いざ戦うときはさらに容赦なく敵を殲滅する一本ネジが外れてそうなぐらいの悪魔的な表情でヤッて欲しい。
……うん、性癖かな。
兎に角、検索してタイトルとあらすじをさらっと眺めましたが、やはり読まないとわかりませんね。
読まないままで面白いか面白くないかなんて、やっぱり判断できないよ。
【読者迷走日記】が落ち着いたら、愛しの修道女がいないか探してみようと思います。
もし、このエッセイを読んでくださっている方で書いてみたよ、書いたことがあるよって方がいたら教えて。★1を付けられてもいいならですけどね。
色んな意味で楽しみですわ。
◉修道女といえば、『死霊館のシスター』でしょ。これを観て、続編の『死霊館のシスター呪いの秘密』を観ればオッケーよ!
ビックリもあるし、ホラー味もあるし、ちょっとした謎もあるし、二作続けて観ればスッキリもする。ただし、私好みの修道女は出てきません。




