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どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気の向くままに番外編〜
132/140

㉔自分がどう見られているかはわからないものだと改めて思ったのであります



 どうも読者です。


 追追記として㉑の後書きに書こうと思ったのですが、はっきり一文目からわかるようにしておこうと別で書くことにしました。


 さて、何を書こうとしているかといいますと…


 『他作者と馴れ合いたくない』エッセイの反論エッセイが出てきましたね。『ユーザ企画ものは馴れ合いじゃない』て。


 馴れ合いがどうのという言葉がどうだとかの話じゃないと思っているんですけども…。『馴れ合いじゃない』エッセイを見ても、さらに感想欄を見ても……感想の一部は過激で、あれは流石に人格否定の誹謗中傷だろうと思います。感想の質?は、『馴れ合い御免』の感想欄のほうが良いと思うくらい。あれは酷い。


 ちなみに、ユーザ企画ものはどちらだとわたくしが思っているかといいますと、「馴れ合い」だと思っています。


 企画に参加させていただいたり、企画したりしたことがあっての意見ですが、やはり人が集まりますし、エッセイジャンルでランカーであったり、お気に入りユーザさんが多かったり、そのユーザさんらとの交流が深ければ深いほどに参加者は集まるでしょう。ご新規さんも来ますけども、「意外と見られているんだな」と驚いたことはある。


 馴れ合い――という言葉自体がどうかじゃなくて、㉑の後書き追記でも書きましたが、「偶然にも自作品を見つけて、自作品だから読みたいと思ってもらえた状態で評価されたい」という話だろうと思うのであります。


 まーユーザ企画ものについての文句の垂れ方がもう少し違えば、伝わり方が違ったかもしれませんけれども、どちらの意見についてウンウンと考えたくなるかといえば、『馴れ合い御免』の方であります。


 『馴れ合いじゃない』、馴れ合ってないという意見はね、ちょっと無理がある。どういう風に見られているかわかっていない? 心のどこかではそういう風に見られているってわかっているけど、無理に「馴れ合いじゃないんだから!」と言い訳しているように見えるだけだと思うのであります。


 わたくしは、ユーザ企画に参加させていただい理由が、一番目に参加してみないと文句は言えない、二番目に何が得られるか知りたかった、三番目に面白そうな企画であったことであります。


 また、自分自身で企画してみた理由は、一番目にやってみないと文句を言えない、二番目に自分がどう思うか知りたかった、三番目に自分を成長させたかったからです。


 それで馴れ合いかどうか何を思ったかというと、参加者さんらがどうするかはそれぞれですので、作品を読み合ったりなんだりはどうでもよいなと思いました。読む人は読むだろうし、読まない人は読まない。ブクマ、評価もそれぞれ。そこは個人です。企画のルールさえ守っていれば、知ったこっちゃないです。


 ただ、「貰ったからお返しにやらなきゃ」と自分自身を追い詰めてしまう人は向かないでしょうね。疲れると思う。楽しいんですけど、楽しかったことを覆ってしまうくらいに律儀な人、マメな人はいつか疲れてしまうだろうなーとは思いました。


 私は、楽しかったです。


 読み専から戻ってきてユーザ企画ものについて残っている気持ちは、大変だったけど楽しかっただけであります。良い経験をさせていただけたなと、ありがたい気持ちだけ残ってます。



 ちょっと話が逸れまして。


 『馴れ合いじゃない』のエッセイ作者さんはランカーの人ですよね。エッセイランキングでよく見かけてたし、あと別のランカーの人の感想欄とか。以前、内輪で盛り上がっていた方たちという印象があるのですけれども、正直いうと、そういう方たちが「馴れ合いはしていない」と書かれていても、「は?」しか出てこないんですよ。すみません。


 最後に、どっちもどっちかなって。


いつか書籍化作家になりたい! で、良いライバルぐらいに相手を意識するだけでいいだろうなーなんて思ったりするのですが、ホントのところはどんな気持ちが働いてお二方はエッセイを書いたのだろうかと気になる。


嫉妬VS.マウント


一読者のわたくしの目には、こう映った。

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