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どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気の向くままに番外編〜
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㉑『純粋な評価』てなんだろうとエッセイランキングを覗いて物思いにふける新年一発目です※追記ある



 どうも明けてまして今年もよろしくお願いしたい読者です。


 といいましても、読み専に戻ろうかとも考えておりましたから、昨年よりは投稿しないかもしれませんし、この頃アルファポリスに入り浸っているので(汗)投稿した際は、どうぞよろしくお願いします。


 さて、今回は気になるエッセイ作品を読んで初心なハートがズキズキしたのを思い出したお話です。


 うん、読まれた方もいらっしゃいますでしょう、『他作者とは馴れ合わない』みたいな意気込みとおそらくAI感想を書かれての傷心の内容となっているんだろう作品でありましたが…


 随分前のわたくし――書き手ひとつまみもそんなことを考えていたなーと懐かしく思った次第。


 ええ、頑固親父を心に飼っていた頃であります。


 いつぞやの「★1評価されたことを同じ作者という立場のユーザから可哀想扱いされた」ぐらいに、作者同士の関係に疑問を抱くときってありませんでしょうか?


 どうして評価してくれたん?


 どうして感想書いてくれたの?


 どうしてブクマしちゃった?


 どうしてどうしてどうしてどうして――…


 本当に私の作品に何かを感じてくれたの?


 もしかして、「お返し」ですか?


 そんな感じでね、自作品に又は己という書き手に自信がなくて相手からの何かしらを疑ってしまうのであります。


 お返しされるくらいなら何もしてくれなくていい。


 そんな風に思ってしまうころがありました。みなさんはどうです? 悩むことってあります? もしくはありましたでしょうか。


 解決策は、特にないです。


 なんら関係もなく、これまでに一切かかわったこともないユーザから反応された回数が多くなっていけば気にしなくなる問題かもしれませんし、「貰えてラッキー☆」で図太くなったりしたらいいのかもしれません。


 今回、エッセイ作者さんの貰った感想が特殊でありましたけれども……じゃあ、普通?のユーザからの感想だったら何を思ったのかなーと気になるところ。AI感想についての感想が書かれてあったので、それに対する反応がどんなものか観察したいぐらいでありますが、「AI感想書かれて辛いね」の感想ばかり書かれてしまうかもしれないですね。馴れ合い云々の話ではなくなりそうであります。


 しかしなんといいますか、一言いえるとしたら馴れ合いがどうのこうのというのなら、エッセイジャンルに踏み込まないほうがよろしいのではないかと思う。


 エッセイジャンルって、いやエッセイランキングでしょうか。世界が狭いよね。同じ作者さんがよくいらっしゃる。ランキング載れば載るほどな感じで、あちらは知らなくてもこちらは知っている状態であります。人気ジャンル以外はどこもそうかもしれませんが、エッセイは作者さんそのものに対する踏み込んだ感想が書かれやすいので、作者本人に触れてしまう。


 そうすると、何か相手に感じるよね。感じません?


 もうすでに軽く馴れ合っていると感じてしまうのは私だけでしょうか。


 どんな感想を書くか、書かれるかによりますが、「貰ったらお返ししなくちゃいけないの? お返ししなくちゃ! 同じことをしなきゃ!」と思ってしまう人は、エッセイ作品で感想欄を開くことはおすすめしない。わたくし個人の意見ですけれども。


 件のエッセイ作品作者さんは、律儀な方なのではないだろうかと読んでその行動で思ったのであります。


 正直、馴れ合い云々の前に、誰かに読まれることを選ばれた時点で……いえ、手に取られた時点で、人の目を引くタイトル・あらすじ・キーワードを書けているということに目を向けたらいいのではないでしょうか。


 作品は五万とありますから。


 自分が何もせずとも純粋な好意を貰ったとき、「ありがとう」でいいと思うのです。今回のAI感想文については、「私の作品に惹かれたのね」とか。


 そして、感想貰って相手に何かしたい人はそうしたらいいだろうし、それに疲れちゃったり疑問を感じるなら感想欄を閉じたらいいと思う。


 はっきりいえば、馴れ合いしたくないっていう割には感想欄を開いているんだ…と、そっちが気になる。


 作者も読者です。


 作者一本の道を歩んでいるだろう方もいらっしゃるでしょう。馴れ合い御免と語れるのは、そんな人だけだろうと思ったりするのでありました。


ユーザ企画ものについても書かれてありましたが、それは、参加してから文句を垂れたらよろしい。どう思うかはやってみないとわからないし、その後の人間関係をどうするかは勇気がいるかもしれませんが、作者同士で仲良くしてその流れで自分の作品を読んでもらえたとしても、ご自分の作品は穢れないと思う。


ご縁がありました、くらい。



※追記※

自分の書いたことを読み返してみたら、少々斜めったこと書いてたなと思い、もう一度考えてみたのですが…


『何かのおまけ、誰かのついでに読まれるのではなく、私のこの作品が読みたいから読んだ』


ということがいいっていうエッセイ作品なんだろうと思うのですけども、「あー…全く読まれないより何かしらでも繋がって読まれたほうがよくないか?」と思ってしまう私にはわからない問題ですな。


またもや明後日のことを書くかもしれないが、たとえばエッセイジャンルになろうあるある的な作品を投稿したら、思ってた以上に評価されてランキングにも載ってしまった――そうすると意外に簡単に「私のこの作品」が読まれる評価されるに惑わされる。


一言でいうと、貰いなれる。


で、エッセイジャンルではない本命のジャンルでも期待が高まってしまい……言い方は悪いですが、崇高な考えに陥り変なプライドで凝り固まり、藻掻く。


こんな感じに見える。


エッセイジャンルでなろうあるある作品を書いて、感想欄まで開いて、他作者さんから色んな意見をいただいている状態が、たとえ仲良しこよしな相互お気に入りでなくても誰かの目には仲良しこよしに見えるというもので、なんならエッセイ作品で別の作品へと誘導しているものである。


なろうあるある作品を書こうという大きな大きな企画に参加しているものではなかろうかということであります。


なので、しつこいようですが、感想欄を開いてエッセイジャンルであるある作品を投稿している時点で、馴れ合い云々についてはすでに何も語れやしないでは? と思うのでありました。

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