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どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気の向くままに番外編〜
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⑰エッセイランキングを見て「前もこの話題がランクインしてたなー」と思って覗いて、そういえば…とモヤリとすることがあるのです



 どうも読者です。


 エッセイランキングを眺め、「以前もこの話題があがっていたな」と気になり、感想欄にて白熱しているのかなとか、色々意見のやり取りなんかしているのかと思い覗いてみるが、あれだけなんやかんやとしていたのに、他人の意見が出てくると姿も見せないエッセイ書きさんてなんだったんだ?――と不思議に思うことがある。


 ありませんか?


 内容がどうなっているかにもよりますけれども、「あなた…あんなにご自分のエッセイ内でも感想返信でも熱のこもったこと書いたり、ちょいと喧嘩腰っぽい感じで反論してたりしたのに」て思うんですよ。


 なんだそれっぽっちだったのかって、勝手ながら白けてしまうことがあるのです。かわいそーかわいそーと連呼していただろうに、あの熱は随分小さかったのですねと嫌味を言いたくなるくらには薄っぺらものに感じてしまうのであります。


 所詮、なろうのエッセイ。されど…。


 ときに誰かを憐れんだり、自分自身のことについて卑屈なこと又は自信喪失の宣言書みたいなことを書くエッセイ書きさんがいらっしゃる。


 まー私ももれなくそうでありますが、構ってちゃんでありますね。


 別に全然いいと思います。私も誰か構ってくだされば万々歳なところもありますし、スルーされれば限界を探し出してより攻めていこうかなと色々な意味での最低ラインを求めていくだけですからね。いいと思います。


 ただ、「あなたの想いって本当に言葉だけだったんですね」とエッセイ書きさんの構って度合いにうんざりすることはある。


 読者は勝手に作者に期待するもんで、期待外れだと「うわっ」て思ってしまうものだと、私は考えております。厄介な読者な私ではありますけれども、物語を書くのとは違って、一応エッセイは作者さんまんまな裸ん坊……でもいっぱい着込んでモリモリの方もいらっしゃるでしょうが。


 でも、エッセイなのですよ。


 そして「かわいそー」を簡単に語る、言葉にして綴るやつほどそれっきりなんだなってガッカリすることが多いように思う。


 あの話題は、結局、あの作者さんのアピールネタでしかなかったのだなという。まあ、何を期待しているんだって言われておしまいかもしれません。


 最後に、「〇〇はかわいそー」なんてエッセイを書こうと思っている方、書こうかなと一瞬でも思ったことがある方、そして疑問を持たない方、誰かを見下す一言になるかもしれない言葉なので、使うときは何が可哀想であるか、可哀想一つにつき十倍ぐらいの説明を付けたほうがよろしいかと思います。


 それでも、見下してんなーコイツって思われても仕方ないのが『可哀想』という言葉だと私は思っております。


 言葉って難しいね。難しくしているだけのような気もしますけどね(汗)


ざまあ作品が好きな人ならきっとわかるはず。どれだけ主人公が敵役ヒロイン――聖女、妹、姉、いとこなどなどに「あの人はかわいそーな人なんです! だから叱らないであげてください!」て見下されていたことかっ!


かわいそーを連呼する人を見かけると、リアル敵役ヒロインだ…て思ってしまうくらいに、ざまあに毒された私であります。

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