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どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気の向くままに番外編〜
120/140

⑫読むスピード ※⑥、⑦、⑨の燃えカス編。追記もあり

※大量の誤字脱字等がありましたね。すみません。



 どうも読者です。


 いまだに燻っている文字数の話。私の中では文字数問題ですわ!


 一番は、文字数どうでもよくないか? て。異世界恋愛日間短編ランキングを見ていて思ったのですよね。どこから多くてどこから少ないかはイマイチわからない私がおりますが、多いのが好きな人もいれば苦手な人もいる――だから色々あってランキングを見るのが面白いのである。


 誰かしらのおすすめを、自分では手に取らないかもしれないおすすめがランキングにあり、気になった作品を選んで手を伸ばすのであります。


 わたくしは、ランキングはそういうものだと思っております。


 たとえ似たようなタイトル、そこらかしこで広がる婚約破棄騒動、蔓延る悪役令嬢、でも別に読んでみれば十人十色。


 まず書き方が違う。登場人物が違う。作者もそりゃあ違うから、世界も違う。ざまあ加減も様々。


 ただし、評価する私の好みがある。


 ……ずっとモヤついているのは、文字数云々に文句つける人が理不尽に見えるからかもしれない。


 で、色々考えたところ、「私の読むスピードはどんなものなのだろうか?」という疑問に行き着いたのであります。


 次に書きますのは、なろうの読了時間と文字数をお借りして書いたものです。それに私が読んだ際にかかった時間と本当に読んだかどうかの証拠?として、評価・ぷち感想を入れました。


 今現在(11/30)の朝七時頃〜十時頃までに見た一位から六位の異世界恋愛日間短編ランキング作品を読んでみたら……



◉読了時間:約28分(13,862文字)→約10分★2

感想:恋愛要素が薄い。潜入捜査っぽいだけであったような。


◉読了時間:約12分(5,925文字)→約4分★2

感想:主人公の存在が薄い。主人公が本当はすごい人なんですよが過剰過ぎ、後付け設定のようで書き込んでいるようでモヤっとする。


◉読了時間:約13分(6,131文字)→約4分★3

感想:もっと長い話で読みたかった。読み足りない。あと、王様のカツラ云々は別にいらなかった。


◉読了時間:約13分(6,144文字)→断念★1

感想:婚約破棄を宣言してくる王子が読み進めることを阻止した感じ。王子が受け付けないので途中下車。


◉読了時間:約25分(12,487文字)→約7分★2

感想:可もなく不可もなく。うーん…。


◉読了時間:約16分(7,986文字)→約4分★2

感想:設定は面白かったけど……後日談のさらに後日談がどうなるのか続きがあればよかったのに。足りない。



 正直に書かなければと失礼ながら合わなくて途中下車してしまった作品もありますが、こんな感じ。十位まで読もうかなとも考えておりましたけれど、思ったことを忘れちゃいそうだったので読むのは止めてエッセイを書いております。


 さて、そもそも短編を読むことが長編を読むことよりも少ない私……理由は本編「002」「003」をお読みいただければと思いますが、一言でいえば物足りないからです。


 あと、今回ふと気づいたことは、感情の起伏があまり感じられないから長編よりも読まないのだと。


 嫉妬であったり、憎悪であったりとか負の感情が薄いのである。負の感情でなくても短編の場合、それで主人公の存在が薄く感じてしまうからかもしれない。淡々としているように見えるのです。


 しかし、それは長編とか短編とか関係ないし、文字数も関係ないのかもしれません。長編の話数が少なかろうが多かろうが、これもきっと関係ないのでしょう。


 読んだ作品の中に★3をつけた作品があります。★3にしたのは、主人公が「物の言葉がわかる」といった特殊能力の設定が好みであったからでしょう。その能力のおかげで不器用なヒーローが可愛見えるのですよね。そこへ追加される感情が読んでいて楽しかった。もっと物語を読みたかったでした。


 ま、そういうことを考えていましたら、ふと思ったわけであります。



「短編を好む人、さらに文字数が少ないことを好む人は、どういうところが好きで文字数が少ないや短編を推しているのか?

 もしや、中身が云々よりも『私が読む時間ないから集中できないから少ない文字数であればいい』と、まさかその理由だけで短編の文字数は少ない方が読みやすいって話か?」



 そんなもん読む前に文字数確認してから読めばいいじゃないの。それだけの話だろうがと、ずっと同じ答えに辿り着くので、いまだに全くスッキリしない。思い出しては「え?」てなる。そう何の主張かわからないのであります。しつこくループしております。


 だから、読むスピードについて考え始めたのです。


 そして、なろうの読了予想時間が自分には当てにならないことが今日わかった。平均?くらいかなと思っていたのですが、私意外と読むのがはやい。自慢しよ☆


 もっと読みまくれば読むスピードがはやくなるらしいと、調べたらAIさんがいっていたので――私もっと読むわ! いっぱい読めるようにいっぱい読むわ。


短編は物足りないと言うことも作者さんにしてみたら理不尽かもしれませんねー。文字数が少ない多いは面白いかどうかの基準にはならないということを思ったのでありました。


※追記※

私がチアーズプログラムに思っているようなことと同じだろうか。チアーズプログラムに対していちゃもんつけまくってますもんね、私。

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