⑨バーニング、再び ※⑥・⑦のたぶん完結編
※言葉足らずで改稿作業してます。内容は変わりません。
どうも軽く燃えてる読者です。
この回だけを読むとわかりにくいので、ぜひ先に投稿しております「⑥ときに恐ろしく自分勝手な〜」と、「⑦↑続き。」を読んでいただけるとありがたや。特に⑥は後書きに追記しまくっておりますので、すでに読んだという方も読み返していただければ幸いです。
さて、⑥・⑦にて何をぶつくさ語っていたかといいますと、今現在エッセイランキングに載っております『作品文字数が多いのは読みにくい』みたいなエッセイ作品についてであります。
感想を書きに行かないのは、ええ、私が面倒くさい読者だからの一言につきる。この様子がわかるのは⑥をご覧いただければと思います。
ただ、また今日になって件の作品を読み返したのです。気になった作品は飽きるまで又は何が気になっていたかわかるまで読み返す。そういうことをしている自分が大好きだからであります。恐ろしいですね…。
で、読み返してみてやはり引っかる部分が――
「読者って選べるよね」
これです。
何度そのエッセイを読み返しても、文字数多いか少ないかわかるよなーて。わたくしは、一応作品を手に取って開いて読んでみないとわからないことに対してしか文句をつけないようにしております。……もしかしたら、自分で気づいていないだけで、パッと見てわかることに対しても文句をいっているかもしれませんが。
すでに⑥・⑦で書いたことと同じになりますけど、エッセイ作者さんの行動がよくわからないからモヤモヤしている感じです。その特に感じた二点について語っていきます。※スマホ読書の場合。
❶わざわざ読む行動。
なろうのランキングは【もっと見る】を押さないと文字数は見えませんが、ちゃちゃっと作品を読みたいからランキングを開かずに一位から五位の作品を手に取ってみたら「これ文字数多かったわ」という文句でもなく、ランキングを開いて文字数が読む前からわかる状態、確認できる状態で多い少ないの話をしている。
わかっているはずなのに読んでみたら文字数多くて外れ引いたみたいな風にいっているように見えて私はモヤモヤする。
いや、文字数見えてますよ? ご自分でいってますけど…。
さらに一位から十位について、その日ランキングを作者さんが見たら、十位までのほとんどの作品で文字数が多かったということも書いてあるのですが……スクロールすることが面倒くさいんじゃないんだな、と。
ああ言えばこう言う、揚げ足取り方式で「書いてあることなんかおかしくない?」と批判させていただくと、三位と四位の間に広告があるんで一位から十位までのスクロール回数は思っているほど多いですから、探す労力が気にならないなら十一位から五十位までも一気に見たらよかったのではないかな、なんて。見てたかもしれませんけどね。
そのランキングにランクインした作品全てについて語っているわけではないし、ご自分が上位のみしか見ていないのかどうなのかわからないですし、兎にも角にも、文字数を確認しているのに文字数多い作品をわざわざ読んで文句をいっているようで不思議に思ったのであります。
❷主語がでかいのでモヤっとする。
作中の主語が『読み手』なのですが、読み始めは『読み手(の私)』という雰囲気が感じられるが……後半になると『読み手(の全員)』に思えてくるのですよね。私の想像力が逞しすぎるせいでしょうが、何かに文句をつけたり批判したりするときは、自分個人の意見だということを本文にてアピールすればいいのではなかろうか。
後書きに「個人の意見です」と注意書きがあるけれど、だったら最初から主語は『私』でいいのでは?
わたくしは違うんですけどね――と、一緒くたにされた気分でそれだけで燃えてしまう私のような面倒くさい読者が出てきていない、今はエッセイジャンルに存在していないのかもしれないからいいものの、わざわざ主語をでかくしたのはなぜなのかと思ってしまった。
●おまけ。
作中にて『忙しいから〜』と主張されてあるように思えたのですが、作品を作っている側からしたら「知るかよ」の一言だろうと思うんです。
免罪符のように出されてもね…生きてるみんな忙しいです。生活するのに。
作品の前半で文字数多い短編に文句をつけ、後半で運営に要望しているのかなと見えたのですが、『最近なろうの文字数多い作品が読めないから、短編でも長編でもパっと文字数少ない作品、文字数がもっとわかりやすい仕様にしてほしい』ぐらいの内容でよかったのではないでしょうか。
なんで文字数多い短編にわざわざ喧嘩売るような、読むのに迷惑というように捉えられてしまう書き方を本文・感想返信でしているのか不思議でありました。
◉最後になりますが、私は短編エッセイで読むのにちょうどいい文字数は千文字ぐらいです。超えて二千字近くぐらいでもサラリと読みやすいです。二千字超えはいっぱい書いてんなって思います。
作者も読者も読みやすい・書きやすい文字数はそれぞれでしょう。件のエッセイ作者さんとは真逆の考えを持つ私のような読者もおりますでしょうし、なので創作を頑張る作者さん方にはご自分の読みやすい文字数で、又はキリの良いところまで書くいていただければ読者の私は嬉しいです。
選んで読むだけなんで。
その選ばれるためにはと考えたら難しいのでしょうがね。
捨てる読者あれば、拾う読者あり。




