大変な改変は異変!? 36『リーリス・フェイスレス』
開かれた扉を抜けた先に広がっていた光景、それは凄惨の一言に尽きる。
死屍累々。鎧を纏った大勢の人が物言わぬ骸と成り果て地面に横たわり、白煙と黒煙が入り混じりながら空中を漂い、空は淀み、目に入る至るところでは不気味に真っ赤な炎がゆらゆらと舞い踊っている。
過去にここはどのような場所だったのか。
知るはずもない景色に思いを馳せようとしても、その手掛かりすら残されてもいないだろうと思ってしまうくらいに周辺にあるのは瓦礫ばかり。
閉ざされた部屋というわけではないはずなのに思わず顔を顰めてしまうほどの嫌な臭いが充満しているように感じられた。
「ここで何が起きていたんだ?」
ダンジョンとなっていた坑道から繋がっていた今は使われていない部屋。ジルバと戦ったその部屋から繋がっていたのはまさしくダンジョンの外ではあったのだが、この景色は想像もしていなかった。
まるで大きな戦いの後。しかも直後といった印象だ。
たったの一歩もここから踏み出すことができないまま視線を巡らせていると突然に離れた場所からドンッと爆発音のようなものが響いてきた。
呆然としていた俺の耳に入ってきた爆発音に驚かされ、ハッとして音がした方に目を凝らすしてみると、轟々と燃え盛る炎の先で微かに動いた人影のようなものを見つけることができた。
いてもたってもいられずに音のした方へと走り出した。
足元に散らばっている瓦礫は崩壊したこの辺りの建物だったもの。
一見無造作に散らばっているだけのように見える瓦礫も走るうえで躓いてしまいそうなところには石一つとして転がっていない。気付ければ理解できる。そう、まるで一本の道ができているかのようだ。
「なるほどね。この先に続いているってわけか」
一人で納得しながら走る速度を上げる。
この向こうで何かが待っていると考えることで不思議とここに来て感じていた戸惑いも、困惑も綺麗さっぱり消えてなくなっていた。
程なくして目的の場所に辿り着く。
「あんたは…」
轟々と燃え盛る炎に包まれた廃墟の一角。
火の粉と灰が風に舞い、霧のように煙が充満しているなか、突然に何者かが目の前に落ちてきた。
落下の衝撃を全身で受けて地面に倒れ伏せている男の左の四肢はどうにか形が残っているだけで殆どが炭化してしまっているようにさえ見える。
「オルヴァス!?」
名を叫んだ俺を見てオルヴァスもまた驚きの表情を浮かべる。
「お前は――信じられない。まさかこの短期間であのダンジョンを乗り越えたというのか」
「なんとかね」
「ふっ、凄いな。私はこの有様だというのに」
くぐもった声を発しながら起き上がったオルヴァスがこちらを見て告げた。
思ったように動かせていないようで、力なくだらりと垂れた左腕が微かに上がる。その際、炭化した表面からぱらぱらと黒い炭の欠片のようなものが溢れ落ちた。
ギョッとした顔で左腕をじっと見つめてしまっていたのか、オルヴァスはどこか自嘲気味な笑みを浮かべて首を横に振る。
「気にするな。こっちは元々あってないようなものだ」
「あ、そういえば」
あまりのビジュアルにオルヴァスの左の腕や脚が義肢であることを失念してしまっていた。原理不明だが、本来の手足のように動かせていたそれは今やもう見る影もない。
義手としての骨格が剥き出しになっているのではなく、全体的に黒ずんでしまっているそれは本物の腕が焼け焦げてしまっているかのように見えて思わず目を逸らしたくなる。
本人に気にするなと言われても痛々しい見た目のオルヴァスに思わず眉間に皺を寄せていた。
「驚いたな、まだ残っていたのか」
場違いなほど落ち着いた女性の声が聞こえてきた。
赤い炎よりもさらに赤いドレスを纏った女性だ。
「…リ……リーリス」
オルヴァスが強い憎しみを込めてその名を呼んだ。
「オマエも中々にしぶとい。とはいえその様子ではもう戦えはしないのだろう」
その目に一切の感情を乗せず淡々と事実だけを告げるように言い放ったリーリスにオルヴァスは顔を顰めて、
「まだだっ」
と叫んでいた。
炭化しているのは左腕だけではない。彼の左脚、いや左半身までもが黒く変色してしまっている。
今にも崩れてしまいそうな左脚であっても構わずに勢いよく立ち上がる。そして無事な右手でこれまたボロボロの剣を構えた。
「無駄だ」
すぐさまオルヴァスの手にあった剣が弾け飛んだ。
くるくると回転しながら宙を舞い、ザンッと深く地面に突き刺さる。
何が起こったのか。僅かな動きすら見逃さないようにと注意深くリーリスの挙動を見ていたわけではないが、無論警戒を怠っていたつもりもない。少なくとも攻撃の気配があればすぐに反応できるようにしていたつもりだ。
だというのに俺の認識の外でオルヴァスの剣は弾かれてしまっている。何が起きたのかは分からずとも、攻撃された結果だということは想像できる。俺はすぐにガンブレイズを抜き、その銃口をリーリスに向けた。
「撃て! 撃つんだ!」
俺が構えたことを見ていたオルヴァスが叫ぶ。
既に戦いは始まっている。それこそ自分がここに到着するよりも前から。
オルヴァスの声に促されるがまま引き金を引いた。
条件反射のような攻撃だったともいえる。しかし撃ち出された弾丸は俺の戸惑いなど関係はないと真っ直ぐリーリスへと飛んでいく。
今度は見逃さなかった。撃ち出された弾丸が命中する直前に切り払われて消滅するのを。
「それがアンタの武器ってわけか」
いつの間にかリーリスの手に持たれていた赤黒い大鎌。彼女の身長と同じかそれよりも大きな大鎌は一瞬にして出現し、一瞬にして消えていった。
大鎌が消えたことでそこに立っているのは武器も持たないリーリスという先程までと変わらぬ光景。
「戦いが嫌いだって聞いていたわりには随分と殺意の高そうな武器だな」
挑発混じりに言うと初めてリーリスが表情を変えた。
気に障ったというように眉を上げて、鋭い視線をこちらに向けて睨み付けてきた。
「どうした? ムカついたか?」
「ジルバか」
問うわけでもなく自分の中で結論を出し、心底呆れたと溜め息を吐く。
「ああ、そうだ。アンタは戦いが嫌いで、平定を求めて敵を一掃しようとしているんだってな。正直、全く意味が分からないよ」
戦いをなくすために戦う。どうしてもその矛盾が気になって仕方なかった。
軽蔑するかのように言うと、今度はリーリスが忌むべきものを見たかのように目を閉じた。
「お前がここにいるということはジルバを倒した、ということか」
「驚いたか」
「そうだな。確かに驚いた。奴はそれほどまでに弱かったのかとな」
腕を組み嘆息混じりに言ってのける。
あくまでも強者の余裕を見せるリーリスにもう一度銃口を向けた。
「仇討ちでもしてみるか?」
敢えて戦う理由を告げるとリーリスは意味が分からないといった顔で小首を傾げる。
「私がか? ありえんな」
「俺がいうことじゃないと思うけどさ、アンタたちは仲間じゃなかったのか?」
「違う」
きっぱりと断言してみせた。
「奴は好んで自ら必要の無い争いを起こす。私とは相容れん存在だ」
「だったらどうして一緒に行動していたのさ」
「そうするだけの理由があったに過ぎない。事が終われば奴は私自ら葬るはずだった。必要なくなったみたいだがな」
「信じられない」
「信用して貰おうなどとは思っていない。いや、する必要などない」
「そういう訳にはいかない! お前たちはそう言って何人もの人を傷付けた!」
いきなりオルヴァスが割って入り声を荒らげた。
しかしリーリスは意にも介さないというように「だから何だ」と吐き捨てた。
「ふざけるなっ!?」
憤るオルヴァスが既に事切れている人の近くに落ちている別の剣を拾い突き付ける。
「理解を求めたことは失敗だった。そうだろう? オルヴァス」
軽く手を振り出現した大鎌でオルヴァスの手から剣を弾き飛ばす。
すでに握力など無くなってしまっていたのだろう。簡単に剣を飛ばされたオルヴァスはその場で顔から倒れてしまう。
悔しそうに顔を歪ませながら、オルヴァスは起き上がることなくリーリスを睨み付けている。
「その結果がこれだ。我がことながら無駄で余計なことをしたものだ」
消えていない大鎌でオルヴァスの体を回転させる。
器用にも湾曲している刀身を使い、オルヴァスの上半身の鎧を剥ぎ取った。露出した胸には四角いキューブが埋め込まれている。
痛々しい傷痕がキューブをグルリと囲み、奇妙な黒い染みが左半身に広がっている。
目を引くのが二の腕から下がより黒くなっていて義手と生身の境目がはっきりと浮き彫りになっていること。そして、キューブからから広がっているように見える黒い染みが首を超えて顎の下の辺りまで到達していることだ。
「残された時間は少ないようだな」
コツンと大鎌の先がキューブを叩く。
すると心臓が脈動するようにキューブの内側に光が灯り鼓動を打った。
「あっ…がっ……」
苦痛にもがき呻くオルヴァス。
脈動するキューブから無事だった右側へと黒い染みが広がっていく。
「どうやら長い因縁もこれまでのようだな」
「ま…だだ……」
「諦めが悪い、いや執念深いというやつか」
さらにもう一度大鎌の刃がキューブに触れる。
それが最後の合図だった。
キューブの脈動に合わせてオルヴァスの体が痙攣し炭化した左腕と左脚が崩れていく。
「理性が残っていれば相手をしてやろう」
淡々と言い放ったリーリスの手からは既に大鎌は消えていた。
言葉を発することさえできないまま事の成り行きを見守らざるを得なかった俺の目の前でオルヴァスの体に変化が起こる。
脈動を繰り返していたキューブが体の中に沈み込まれていき黒い染みが完全に全身まで広がった。
消えていた左半身が新たに生成されると、右半身は異常な肥大化を起こす。皮膚を突き破り内側からはみ出た骨を新しい肉が覆う。同じことを幾度も繰り返したことで左腕の何倍もの太さと大きさを誇る右腕が形成された。
青く変色した肌の顔から毛という毛が抜け落ちて、目が消え、鼻が消え、口が消える。
この時点でオルヴァスの悲鳴はただの呻き声となってしまっていた。
「…醜い」
人として、それどころか生物としてアンバランスな肉体へと変化したオルヴァスを一瞥しリーリスが吐き捨てた。
上半身、それも右側だけが異常に発達したことでバランスがうまく取れないのか、肥大化した右腕で地面を掴み体が倒れないように支えている。
俺は変貌したオルヴァスを前にどう行動するか決めかねていた。
今のオルヴァスの顔、それは紛れもなくフェイスレスそのものだ。しかしだからといって自分の敵となってしまったというわけではないはず。
あるはずのない瞳で何を見ているのか。そんなことを考えていたらオルヴァスは声にならない声で何かを呟いた。
何を言っているのだろうかと耳を澄ましてみると微かに“リーリス”と呼んでいるかのように聞こえた。
まさかと思い身長さえも以前の倍近くに膨れ上がったオルヴァスに視線を送る。
「ほう」
感心したというように呟き、リーリスはその手に出現させた大鎌で目の前の何かを斬り裂いた。
「良いだろう。理性が残っているとは思えないが、手向けだ。相手をしてやろう」
ボトボトと落ちる青い塊。
「うわっ」
それがリーリスによって切り落とされたオルヴァスの肉片だということに気付いた俺は短く悲鳴を漏らしてしまう。
「痛覚さえも消えてしまっているようだな」
何度切り落とされても構わずに右手を突き出し攻撃を繰り返しているオルヴァス。
肉片が落ち、削がれていくことで細くなるはずの右腕は切り落とされるのと同時に再生することで変わらぬ大きさと太さを維持し続けていた。
一向に弱まる気配のない攻撃の勢いを前にリーリスは淡々と大鎌を振るい続けている。
いつしか地面に積み重なった肉片がドサッとまるで子供が海で作った砂山のように崩れて消えた。
無為に右腕を突き出しているだけでは埒が明かないと判断できるだけの知能は残っているのか、オルヴァスの右腕から複数の職種が伸びる。触手の先には鋭い爪みたいなものが備わり、まるでそれぞれが一振りの槍であるかのよう。
単純に右腕を突き出すだけで連続突きの攻撃となったオルヴァスを相手にしているリーリスは至極つまらないものだと言うように変わらぬ顔でそれらを薙ぎ払っていく。
ここでようやく天秤が傾いた。
オルヴァスの再生速度をリーリスの攻撃速度が上回り始めたのだ。
触手が切り落とされ、突き出した腕が削ぎ落とされていく。
怯んだオルヴァスを一瞥して、ここで初めてリーリスが前に出た。
ゆっくりとした足取りで前進しオルヴァスに近付いていくと、それに反応するようにオルヴァスは一歩後ずさる。
それでも徐々に距離は詰められていく。
一歩、また一歩と、着実に近付くリーリスはオルヴァスの右腕を肩から斬り飛ばした。
ドンッと大きな音を立てて落ちた右腕がその肉片と同じように崩れて消える。
「さらばだ、オルヴァス」
再生の兆しが右腕に現われるも伸ばした手が触れるくらいにまで近くに立ったリーリスが小さく呟いて大鎌を振り抜いた。
僅か一瞬の出来事。
胸に吸い込まれた立方体があった場所から水平に斬り裂かれてオルヴァスの胸から上がスライドして体から滑り落ちる。
遅れて下半身が崩れ落ち、瞬く間に二つの灰の山ができた。
灰の山にオルヴァスの頭が落ちる。
リーリスはもはや一瞥さえもすることもなく大鎌を振り、風圧でオルヴァスの頭を吹き飛ばした。
大鎌によって巻き起こされた風によって灰が舞い上がる。
ここにオルヴァスがいた痕跡は唯一その胸に埋まっていたキューブが色を変え純銀の輝きを宿し転がっていることだけだった。
「それが、アンタのフェイスレスとしての姿か」
一瞬の狭間に見たリーリスの変化。それはジルバの身に起こった時と、あるいは俺の竜化と同様の変身だった。
薄桜色をした全身の装甲。
かすかに丸みを帯びたシルエットはリーリスが女性であることを物語っているかのようだ。
一瞬すぎて体の特徴からどんな生物の特徴を有しているのかまでは判断できなかったが、少なくとも一つの生物の特徴を色濃く現われたという感じではなかった。
「ジルバを倒した報酬だ。ここで手を引くというのならば見逃してやってもいい」
「冗談だろ」
「妙なことを。ここで死を望むというのか」
「それこそ冗談だ! 俺はアンタには負けない」
小さく<竜化>と呟く。
自身の体に波紋が広がり、竜化した姿へと変身を果たした。
「来るがいい。身の程を解らせてやる」
リーリスの手に大鎌が握られる。
ガンブレイズを剣形態に変えてすかさず斬り掛かった。
「はっ」
気合いを込めて振り下ろす。
相手を侮るようなことはしない。例えリーリスがフェイスレスになっていなくともこれくらいの攻撃は軽く受け止めてみせるだろうと予想していたおかげで、簡単に防がれても動揺することはなかった。すぐに切り替えて追撃を行う。
得物が大きいリーリスは小回りを利かせた攻撃が苦手なはずと繰り返し繰り返し斬り掛かる方向を変えて攻撃を繰り出した。
「軽いな」
「嘘、だろ…」
まるで格闘ゲームの熟練者が対戦相手の攻撃を全て的確に防御してしまうかのように、俺の攻撃は一度たりとてリーリスに届くことはなかった。
「<ブロウ>」
それでも近付くことができているのならと、ガントレットで拳を作り、アーツを発動させて思い切り殴り付けた。
突然の打撃。
本来予期できなかった一撃であったはずのそれも、リーリスは大鎌を振り回すことで簡単に防御してみせた。
「これも駄目なのか」
「悪くはない。だが、声を発し、光を帯びた拳が不意打ちには向いているわけがないだろう」
大鎌の柄の部分で器用にも俺の左腕を巻き取り、バランスを崩させると、そのまま石突きで腹部を打ちた。
鈍い痛みの代わりに軽い衝撃が下っ腹に走り俺のHPゲージが削られた。
「ぐっ」
予想以上の衝撃に思わず動きを止めたその隙を逃さずにリーリスは大鎌を回して強く俺の頭を殴り飛ばしてきた。
よろめきガンブレイズの切っ先が下を向く。
さらにそこにリーリスの追撃が襲ってきた。
咄嗟にガントレットを装備した左腕を体の前に構える。発生した【フォースシールド】が俺の体を覆う。
半透明の盾が身を護りダメージを軽減させる。
「<セイヴァー>」
ダンッと強く地面を踏み締めて体勢を戻しつつ斬撃アーツを使う。
大地から空へ向けた切り上げの一撃はリーリス本体ではなくその手に持たれている大鎌を狙って放たれたものだ。
俺の狙い通り、あるいはリーリスの予測を超えて、その斬撃は大鎌を強く打ち上げさせた。
無防備を晒したリーリスに俺はもう一度<ブロウ>を発動する。
光を宿した拳がその身を捉えた。
「想像以上だ」
突き出した拳はリーリスに命中する寸前で掴まれて止まった。
「本気になったってことでいいか?」
薄桜色のリーリスの手が俺の左手を掴んで離さない。
「そうだな。少しばかり本気で相手をしてやろう」
リーリスの全身が変化する。
薄桜色の装甲を纏い、人ならざる姿へ。
一つの生物、一つのモチーフの特徴が色濃く表に出ていないながらも確かにフェイスレスの姿であることを思えばそれはまさしく“リーリス・フェイスレス”と呼ぶべき存在になったというわけだ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
レベル【23】ランク【3】
HP【10040】(+320)
MP【8950】(+770)
ATK【286】(+1810)
DEF【248】(+1880)
INT【276】(+900)
MND【204】(+1110)
AGI【324】(+1130)
【火耐性】(+10)
【水耐性】(+50)
【土耐性】(+50)
【氷耐性】(+150)
【雷耐性】(+100)
【毒耐性】(+100)
【麻痺耐性】(+200)
【暗闇耐性】(+150)
【裂傷耐性】(+40)
専用武器
剣銃――ガンブレイズ【Rank1】【Lv1】(ATK+600 INT+600)
↳アビリティ――【魔力銃】【不壊特性】
魔導手甲――ガントレット【Lv67】(ATK+460 DEF+460 MND+420)
↳アビリティ――【フォースシールド】【アンカーショット】
防具
頭――【イヴァターレ・ネックウォーマ】(MP+270 INT+210 MND+210 氷耐性+30 毒耐性+70 麻痺耐性+70 暗闇耐性+50)【打撃耐性】【衝撃耐性】
胴――【イヴァターレ・ジャケット】(HP+210 DEF+410 MND+380 雷耐性+30 氷耐性+60)【反動軽減】
腕――【イヴァターレ・グローブ】(ATK+330 DEF+240 AGI+160 火耐性+10 氷耐性+10 雷耐性+30 毒耐性+30)【命中率上昇】【会心率上昇】
脚――【イヴァターレ・ボトム】(HP+110 ATK+210 DEF+320 AGI+410 氷耐性+30 裂傷耐性+40)【命中率上昇】【会心率上昇】
足――【イヴァターレ・グリーブ】(ATK+110 DEF+370 AGI+460 氷耐性+20 雷耐性+40 麻痺耐性+30)【気絶無効】【落下ダメージ軽減】
一式装備追加効果【5/5】――【物理ダメージ上昇】【魔法ダメージ上昇】
アクセサリ【10/10】
↳【大命のリング】(HP+500)
↳【魔力のお守り】(MP+500)
↳【強力の腕輪】(ATK+100)
↳【知恵の腕輪】(INT+100)
↳【精神の腕輪】(MND+100)
↳【健脚の腕輪】(AGI+100)
↳【地の護石】(地耐性+50)
↳【水の護石】(水耐性+50)
↳【暗視の護符】(暗闇耐性+100)
↳【麻痺の護符】(麻痺耐性+100)
所持スキル
≪剣銃≫【Lv101】――武器種“剣銃”のアーツを使用できる。
↳<セイヴァー>――威力、攻撃範囲が強化された斬撃を放つ。
↳<カノン>――威力、射程が強化された砲撃を放つ。
↳<アクセルブースト>――次に発動する物理攻撃アーツの威力を増加させる。
↳<ブレイジング・エッジ>――剣形態で極大の斬撃を放つ必殺技。
↳<ブレイジング・ノヴァ>――銃形態で極大の砲撃を放つ必殺技。
≪魔導手甲≫【Lv1】――武器種“魔導手甲”のアーツを使用できる。
↳<ブロウ>――威力を高めた拳で殴り付ける。
≪錬成強化≫【Lv100】――武器レベル“100”までの武器を錬成強化することができる。
≪錬成突破≫【Lv1】――規定のレベルに到達した武器をRank“1”に錬成突破することができる。
≪竜化≫【Lv―】――竜の力をその身に宿す。
≪友精の刻印≫【Lv―】――妖精猫との友情の証。
≪自動回復・HP≫【Lv20】――常時発動。一秒毎にHPが少量回復する。
≪自動回復・MP≫【Lv20】――常時発動。一秒毎にMPが少量回復する。
≪全状態異常耐性≫【Lv40】――状態異常になる確率をかなり下げる。
≪全能力強化≫【Lv95】――全ての能力値が上昇する。
残スキルポイント【0】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




