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ガン・ブレイズ-ARMS・ONLINE-  作者: いつみ
第十八章 
585/683

大変な改変は異変!? 17『合流』


 玉座に座るゴドウと向かい合い険しい表情を浮かべて見下ろしている王さま。

 険悪な空気が漂い始める玉座の間で事の成り行きを見守っている俺の前で王さまは玉座から二メートルほど離れた距離で立ち止まった。


「我が不在の間、よく代理を務めてくれたな」


 ゴドウに向けてそう切り出した王さまにゴドウは不敵な笑みを浮かべたまま何も反応を見せなかった。


「陛下、お体はもう宜しいのですか?」


 その代わりにくちを開いたのは宰相のジルバだった。

 本来であれば玉座の間という王の絶対的な権力の元にある場所では王の許可を得ずに話すことなど許されてはいない。しかし玉座の間の扉が開かれこちらの姿を確認した瞬間にゴドウが言葉を発したり、反対に先ほど王さまに声を掛けられたにも関わらず答えなかったゴドウや立場を超えて話しかけたジルバはまるで王さまのことを王と認めていないような感じがある。

 拭いきれない違和感と不快感に王妃さまが顔を顰めている。

 王制の立場云々に縁遠い俺からすれば感じる違和感はこの場所に漂っている一触即発の空気そのものだったが。


「宰相にも心配をかけたみたいだな。だが見ての通り我は無事だ」


 まるで挑発しているような物言いをする王さま。その言外の言葉を正確に受け取ったのかいないのか、涼しい顔で「それは何より」と安心したような言葉を告げたジルバに王さまの眉のあたりがピクリと動いた。


「さて。そろそろその座を明け渡して貰おうか」


 一歩王さまが踏み出すもゴドウは立ち上がる気配すらない。

 隣に立つジルバもまたそのことを諫めるようなことはしなかった。

 明らかな異常。

 だというのにこの場にいる人は誰一人として動揺することもなかった。


「退け」


 王さまが腰の剣に手を掛けたその瞬間、強く踏み込み近付いて横一文字に振り抜いた。


「何のつもりだ?」


 ガギンッと大きな音を立てて王さまの振るう剣を受け止めたのはジルバが持っている長杖だった。

 儀礼用といった見た目に反して頑強は長杖を持つジルバは目に見えて動揺が露見した表情を浮かべている。

 だが、それまでの態度との落差を思えば妙に芝居がかっているように見えてしまう。


「へ、陛下の方こそ。何をなさるつもりなのですか! 今陛下が剣を向けたのは他の誰でもない殿下なのですぞ!」


 あまりにも胡散臭い。

 あまりにも嘘くさい。

 芝居がかった台詞に思えるそれを耳にして王さまは、王妃さまもより険しい表情になっていた。


「ふんっ」


 押し合うジルバを無理矢理に押し退けて王さまさらにに一歩ゴドウに近付いた。

 感情も無く見下ろし、躊躇なく剣を振り下ろす。

 親が子を殺す。そんな凄惨な場面が想起され思わず視線を逸らしてしまいそうになる。が、幸いにも目の前の光景は想像通りにはならなかった。

 玉座の横に置かれていた剣をゴドウが手に取り振り下ろされる王さまの剣と打ち合わせたのだ。


「や、やめてください陛下。私です。ゴドウ・オウラ・テレス・シャイニングです。何故私に剣を向けるのですか? お願いです、剣を収めてください!」


 ゴドウが放つ言葉だけを聞けば乱心しているのは王さまの方だろう。

 しかし懇願しているような台詞を言いながらもゴドウの剣からは気を抜けば反対に斬り付けるという意思が滲み出しているように見えた。


「陛下、離れてください」


 隣で王妃さまがそう告げた。

 まさに阿吽の呼吸。王妃さまは王さまがゴドウを強引に押し退けたその瞬間に後ろに跳び、ゴドウから離れた瞬間に王妃さまは持っている槍を掲げて“雷撃”の魔法を放っていた。

 目を眩ませるような閃光が耳を劈く轟音と共に迸る。

 床に敷かれた高値そうな絨毯が焼け焦げる匂いが漂う。

 大理石の床の一部が砕かれてデコボコになってしまっていた。


「すまん。助かった」

「いえ。ですが、あまり意味はなかったみたいですね」

「そのようだな」


 声を掛け合う王さまと王妃さまが見つめる先で黙々と立ち込める砂煙の向こうでゴドウとジルバが平然と立っている。

 いつしか俺はガンブレイズを掴み臨戦態勢を取っていた。


「母上も、何故私にこのような真似をなさるのですか?」


 今にも泣き出しそうな顔でそう叫ぶゴドウに王妃さまは一瞬心苦しそうな表情を浮かべてちらりと王さまを見た。王さまは問題ないと頷き、それを信じた王妃さまもまた強い眼差しで正面を見据えていた。


「何故なのです」


 嗚咽を堪えきれなくなったというようにゴドウは顔を俯かせて肩を振るわせている。

 ゴドウの足元にポツポツと水滴が落ちてくしゃくしゃになった絨毯に小さな染みを作っていく。

 それまで以上に重々しい空気が漂い始めた。

 扉の前には共にここに来た近衛兵たちが待ち構えているとはいえ、この場にいるのは俺、王さま、王妃さま、ゴドウとジルバの五人だけ。

 玉座の間からき超えてくる尋常ならざる轟音に近衛兵たちは今にも突入したいと考えるだろう。しかし王さまから直々に何があっても入ってくるなと厳命されていては歯痒くも耐えることしかできない。

 ジルバが涙を流すゴドウにそっと近付く。

 隣に並び長杖を向けるジルバは完全にゴドウの側に付いたようなものだ。

 王からすればゴドウは王座の簒奪車。

 自身が動けなかったことが原因だったとしても、おいそれと認めるわけにはいかないのが王としての立場と矜持なのか。

 この状況が露見すれば国が割れる。それを理解しているからこそ王さまは近衛兵すら近付かせないようにしたのだろう。

 俺がいるのはプレイヤーという部外者だから。

 そして確かな力があると王さまに認められたからだ。

 だとすればこの場でゴドウを制圧することこそが俺の役割というのだろうか。

 涙を流したまま立ち尽くしているゴドウに変わらず警戒心を向けている王さまの顔を見て事態の動向を見極めようとしていると突然閉ざされていた扉が勢いよく開かれた。

 開かれた扉に全員の視線が集まる。

 涙を流していたゴドウですら赤く張らした目で突然の来訪者を見ていた。


「お前は」


 ジルバが小さく呟く。

 俺たちの視線の先。

 扉の向こうに立っているのは大勢の近衛兵を後ろに控えさせた完全武装のルミナと鬼化しているムラマサの二人だった。


「ルミナスか」

「よかった。父上は無事だったのですね」

「うむ。彼のお陰でな」

「そうですか。ユウさん。父を助けて頂きありがとうございます」


 ゆっくりと歩きながら王さまと言葉を交わすルミナがちらりとこちらを見て軽く頭を下げた。 


「いや、回復薬を用意したのはムラマサだし。俺が王さまの所に行ったのも偶然みたいなものだからな。俺じゃなくてルミナたちが王さまを助けたかもしれないんだ。気にしなくていいよ」

「それでもです」


 王さまに並び立ち止まるルミナは完全に敵を見る目で正面にいるジルバとゴドウを見ている。


「宰相ジルバ。私がここにいることがそんなに信じられませんか?」


 徐にそう告げたルミナに大勢の視線が集まる。開け晒しになっているせいで玉座の間に入ることができていない近衛兵たちも一様に凜と立つルミナの後ろ姿を見つめていた。


「ルミナス? 何を言っているんだ?」


 泣き止んだゴドウがルミナに問い掛ける。

 しかしルミナはそんな言葉など届いていないというように無視したまま視線すら向けない。


「おい! 聞こえているだろ! 無視するんじゃない!」


 声を荒らげるゴドウを一瞥してルミナは深い溜め息を吐いた。


「コレはなんなのです? 答えなさい! ジルバ・ドム!」

「ルミナス。お前が何を見て、何を知ったのか。我に教えてくれるか」

「はい」


 叫び問い詰めているルミナに王さまが穏やかな声で問い掛けた。

 ルミナの後ろにはムラマサが控えており、その手にはジルバが不自然な動きを見せればすぐに斬り付けると言わんばかりに抜き身の刀が握られている。


「ユウさんと私たちは城に到着してすぐに二手に別れました。ユウさんは陛下の私室へ、私たちは地下にある隠し牢へ。そのどちらかに陛下がいると考えたからです。私たちが向かったのは地下でした。人目ににつかないように隠すのならば地下の方が適しているはずすので。どうやら陛下は自室に軟禁されていたみたいですが。そういえば母上はどこにいたのですか?」

「私は陛下の看病のために共にいました。そうですか。陛下を心配するあまり城の中といえど出歩かなかったことがこのような影響をもたらしていたとは」

「いえ。もしもっと自由に動かれていたら母上の身にも危険が及んでいた可能性があったはずです」


 偶然が功を奏したのだとルミナが言えば王妃さまも同意するように深く頷いていた。


「だとすると地下には誰もいなかったのか?」

「いいえ」


 何気なく俺が訊ねるとルミナはすぐに否定した。


「地下にいたのは兄上でした」


 きっぱりとルミナが告げると目の前のゴドウから表情が消えた。


「ゴドウは無事なのか?」

「幸いにも私たちの手にも陛下に使ったものと同様の回復薬があったので。意識は戻っていませんが、命に別状はないはずです」

「そうか」


 再び王さまが切っ先を目の前のゴドウに向けた。


「それだけ聞けば十分だ。ジルバよ。お前の言動を見れば何も知らずに騙されていたなどとは言うまいな」

「ま、そうだろうな」


 王さまから凄まじい威圧を感じる。

 だというのにジルバはキヒッと気味の悪い笑みを浮かべて目の前にいる王さまに不穏な視線を向ける。


「まさか、まだ生きていたとはね。王家の人間の生命力には驚かされる」


 飄々とした口調で言ったジルバに王さまが嫌悪感を露わにする。


「何故すぐに殺さなかった?」

「こちらにも事情というものがあってね。まあ、パッと殺すわけにはいかなかっただけさ。なにせコイツの能力は徐々にその存在を奪い取るものだからな。とはいえ時間は掛かるが気付かれ難いのが利点なんだが、陛下は気付いていたみたいだな」


 表情を失くしたゴドウを長杖で叩きながらジルバが平然と告げる。


「我を狙わなかったのは何故だ?」

「先の短い王を狙う意味がないだろう」

「どういう意味だ?」

「おや? まさか気付いていなかったというのか? 陛下を蝕んでいたのはこちらが用意した毒だけではないというのに」

「なに!?」

「私には見えていた。陛下の魔力が体内で暴れ回っていたことがね。このままではいずれ陛下は自らの魔法で身を滅ぼしていたはずだ。よかったなあ、助けられて。よほど希少な回復薬を使ったようだ。陛下の体を蝕んでいた魔力の暴走も完全に治っているな」


 ジルバの告白に王さまは驚き、同時に自らの幸運を噛み締めていた。


「そうか。お前が何かを企てなければ我は助かることもなかったというわけか」

「ええ、ええ。そうだとも。だから感謝してくれてもいいんだぞ。私がそのきっかけになったのだからな」

「ふざけるな!」


 ルミナが叫ぶ。


「兄を捕らえ、その命を脅かしたお前になど誰が感謝するものか!」

「だろうなあ、残念だ。ま、別にどうでもいいがな」


 ヒラヒラと手を振って言い捨てたジルバがニヤリと笑う。


「観念するといい。我らがここでお前を捕らえてくれる!」

「無理だな」


 王さまの言葉を軽く否定するジルバが長杖の石突きで床を叩く。

 浮かび上がる巨大な魔法陣。


「させない!」


 魔法陣から何かが現われるよりも速く、ムラマサが振るう刀が魔法陣を両断してみせた。


「おおっ」


 それは歓声か驚きか。

 誰の声か分からぬ声が聞こえてきたその瞬間、ジルバは口を三日月のように歪ませて嗤った。


「流石は“鬼”だな。というわけでここは退かせてもらう」

「逃げるのか?」

「まあな」


 王さまが声を問うとジルバは当たり前だと返していた。


「逃がすと思いますか?」


 王妃さまが間髪入れずに落雷の魔法を放つ。

 ジルバは虚空から落ちた雷に打たれ全身から煙を漂わせながら四肢を痙攣させるとバタリと前のめりになって倒れた。

 動かないジルバに俺たちは警戒の目を向ける。

 ゴドウの皮を被った何者かはそんな凄惨な現場を目の当たりにしながらも表情一つ変えることはなかった。


「まあ、このくらいはどうということもないんだけどな」

「そんな。直撃したはずなのに」

「残念。私を倒すには弱すぎる攻撃だ」


 聞こえてきたジルバの声に驚いていると、焼け焦げたジルバの体がむくりと起き上がった。

 体に付いた土埃を払うように自分の体を手で払うとその下から現われたのは爬虫類然とした鱗に覆われた異形の者と化したジルバだった。


「それがお前の正体か」


 姿を変えたジルバの顔はもはや人のそれではない。

 蜥蜴の意匠が埋め込まれた兜と一体化した頭。それはまるで竜化した自分を見ているようだった。


「それでは私はこれで」


 まるで親しき友達に別れの挨拶をするかの如く手を振ると、ジルバは壁に向かって歩き出した。

 窓は閉ざされ、出入り可能な扉は俺たちの向こう。外に出るには壁を壊すしかないというのにジルバは一切動じた様子はない。


「ああ、後は好きにしろ」


 壁とジルバの狭間に出現した黒い渦。

 ジルバは躊躇することもなくその渦の中に入っていく。

 またしてもヒラヒラと手を振ってジルバは忽然とこの場から姿を消していた。

 黒い渦も消えてしまい追い駆けることすら叶わないと知った王さまたちは悔しさに顔を顰めている。

 けれど忘れてはならない。この場にはまだ俺たちが戦うべき相手が残っていることを。


「全員下がるんだ!」


 ムラマサが叫ぶ。

 その声にいち早く反応したのはルミナ。それに次いで王さまと王妃さまが一斉に後ろに下がる。

 俺は敢えてその言葉を無視することにした。ムラマサも俺がそうすると思っていたのだろう。何も言わずに俺の隣に並ぶとこの場に残されたゴドウだった存在を睨み付けた。


「ユウ、準備はいいかい?」

「ああ。大丈夫。これからが俺たちの出番だからね」

「そうだね」


 その存在が全身を振動させた。

 ポロポロと体表が剥がれ落ちることでゆっくりと全身のシルエットが人から異形へと変わっていく。

 まるで古い皮を脱ぎ捨てるかのように姿を変えたそれの心臓辺りから溢れ出した黒い液体が重力に逆らい顔を覆う。

 共通する特徴を持つファイスレスの正体を現わしたのだ。

 顔を隠す漆黒の仮面を付けたフェイスレスの左右の手に握られているのは無数の棘が付いた鞭。

 独特な滑りのある体皮を持つそれの頭上には【アブゾーブ・オクトパス】という名が浮かんでいた。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


レベル【21】ランク【3】


HP【9950】(+320)

MP【8840】(+770)

ATK【266】(+1810)

DEF【235】(+1880)

INT【261】(+900)

MND【188】(+1110)

AGI【294】(+1130)


【火耐性】(+10)

【水耐性】(+50)

【土耐性】(+50)

【氷耐性】(+150)

【雷耐性】(+100)

【毒耐性】(+100)

【麻痺耐性】(+200)

【暗闇耐性】(+150)

【裂傷耐性】(+40)


専用武器


剣銃――ガンブレイズ【Rank1】【Lv1】(ATK+600 INT+600)

↳アビリティ――【魔力銃】【不壊特性】

魔導手甲――ガントレット【Lv67】(ATK+460 DEF+460 MND+420)

↳アビリティ――【フォースシールド】【アンカーショット】


防具


頭――【イヴァターレ・ネックウォーマ】(MP+270 INT+210 MND+210 氷耐性+30 毒耐性+70 麻痺耐性+70 暗闇耐性+50)【打撃耐性】【衝撃耐性】

胴――【イヴァターレ・ジャケット】(HP+210 DEF+410 MND+380 雷耐性+30 氷耐性+60)【反動軽減】

腕――【イヴァターレ・グローブ】(ATK+330 DEF+240 AGI+160 火耐性+10 氷耐性+10 雷耐性+30 毒耐性+30)【命中率上昇】【会心率上昇】

脚――【イヴァターレ・ボトム】(HP+110 ATK+210 DEF+320 AGI+410 氷耐性+30 裂傷耐性+40)【命中率上昇】【会心率上昇】

足――【イヴァターレ・グリーブ】(ATK+110 DEF+370 AGI+460 氷耐性+20 雷耐性+40 麻痺耐性+30)【気絶無効】【落下ダメージ軽減】

一式装備追加効果【5/5】――【物理ダメージ上昇】【魔法ダメージ上昇】


アクセサリ【10/10】

↳【大命のリング】(HP+500)

↳【魔力のお守り】(MP+500)

↳【強力の腕輪】(ATK+100)

↳【知恵の腕輪】(INT+100)

↳【精神の腕輪】(MND+100)

↳【健脚の腕輪】(AGI+100)

↳【地の護石】(地耐性+50)

↳【水の護石】(水耐性+50)

↳【暗視の護符】(暗闇耐性+100)

↳【麻痺の護符】(麻痺耐性+100)


所持スキル


≪剣銃≫【Lv98】――武器種“剣銃”のアーツを使用できる。

↳<セイヴァー>――威力、攻撃範囲が強化された斬撃を放つ。

↳<カノン>――威力、射程が強化された砲撃を放つ。

↳<ブレイジング・エッジ>――剣形態で極大の斬撃を放つ必殺技。

↳<ブレイジング・ノヴァ>――銃形態で極大の砲撃を放つ必殺技。

≪錬成強化≫【Lv100】――武器レベル“100”までの武器を錬成強化することができる。

≪錬成突破≫【Lv1】――規定のレベルに到達した武器をRank“1”に錬成突破することができる。

≪竜化≫【Lv―】――竜の力をその身に宿す。

≪友精の刻印≫【Lv―】――妖精猫との友情の証。

≪自動回復・HP≫【Lv20】――常時発動。一秒毎にHPが少量回復する。

≪自動回復・MP≫【Lv20】――常時発動。一秒毎にMPが少量回復する。

≪全状態異常耐性≫【Lv40】――状態異常になる確率をかなり下げる。

≪全能力強化≫【Lv90】――全ての能力値が上昇する。


残スキルポイント【7】


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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