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ガン・ブレイズ-ARMS・ONLINE-  作者: いつみ
第十三章  【revision:2】
323/683

ep.07 『完成・試作品』★

予約投稿の日付を一日間違えていました。慌てて今週分の更新です。

最近、本作の最初の方を徐々に誤字脱字修正と共に改稿しステータス画面等を付属させていますので、宜しければ是非。

ちなみに改稿している部分はサブタイトルが変っていますので分かるかと思いますよ。



「ふふっ、着てみた感じはどうかな?」

「いや、どうって言われても…」


 リタがニコニコと素晴らしい笑顔を向けてくる。


「ね、ねえ、本当にユウくんなんだよね? 顔が見えないけど…あってるよね?」

「まあ、本人で合ってますけど…」


 不安そうに問い掛けてくるキョウコさんは俺の顔をペタペタと触ってくる。尤も俺に触られている感触は一切無いのだが。


「ユウさん。なんでそんな格好してるんッスか?」

「ああ、気にしないでくれ」


 三者三様の感想を告げるなか、リントが俺を心配する言葉を掛けてきた。

 何故この三人がこのような態度になっているのか。その原因は単に俺の格好にある。

 さきほどリタに問われた「犬と猫どっちがいい」の問いに俺が答えたのは犬。そう言ったのは過去に飼っていた経験があるのと自身の精霊器に宿るフラッフがドラゴンとは名ばかりの犬のようなイメージが強いためだ。

 その時の俺は犬をモチーフにした装備品。例えばアクセサリとしてチャームか何か、あるいは毛皮を用いたコートとかを想像していた。

 しかし、実際に出来上がってきたのがこれだ。

 頭のてっぺんからつま先に至るまで全てを覆う服。いや、コレはもう服などというものではない。着ぐるみだ。


「で、着てみた感想はどう? 一応パラメータの減少には成功しているはずだけど」

「あー、まあ、確かにそうみたいですね」


 俺がここで装備を一揃え購入することになった理由であるパラメータの減少には成功している。それもそうだろう。普通の服とは違い着ぐるみは暑い上に動きづらい。何よりも、


「でも、前が殆ど見えないんですけど……」


 着ぐるみの頭部は想像していたよりも遙かに視界が悪い。犬の目の部分にある極小さな穴だけなのだ。


「うーん、そのおかげでDEXが減少しているはずなのよね」

「いやいや、ATKやINTとかSPEEDみたいなパラメータなら分かるんですけど、命中率に関係するDEXを下げるのは意味なくないですか? っていうか、そこまで下げる必要もない気がするんですけど」

「…あ」

「何も全部のパラメータを下げる必要はなかったはずですよね」


 プラスマイナスゼロになる分には構わないが、というかそう望んでいる気がするが、マイナス補正にまで行くのはやり過ぎだ。

 まるで今思い出したといわんばかりのリタに俺は着ぐるみの頭を近付ける。

 自分の顔に感触が返ってくるわけでもなく、何よりも視界が悪いままなのだ。近づこうとしても距離感を完璧に把握できているわけじゃない。

 自分の関知していないところで飛び出している犬の鼻がリタのおでこにぶつかったようだ。

 ごつんっとした僅かな衝撃を感じ、咄嗟に頭を引く。


「うーん、出来るって分かると試してみたくなっちゃったんだよね。ゴメンね」

「まあ、いいですけど。どっちにしても作り直して貰えませんか? いくらパラメータを下げるためだとはいってもこの格好は動き辛すぎますよ」

「そう? 可愛くて良いじゃない」

「可愛くても実用性皆無ですよ。まあ、よっぽど性能が高ければ装備する物好きもいるかもしれませんが」


 どっちにしても俺はご免だと伝え、着ぐるみ装備を外す。

 装備が外されストレージに収まったそれを取り出し、目の前の机の上に置く。衣服のアイテムだからなのだろう。ストレージから取り出した時には綺麗に折りたたまれていて、胴体部の上に犬の頭部が置かれているという何ともファンタジー世界とは思えない光景があった。


「で、二人はっていうかキョウコさんの防具は見つかったんですか?」

「え、ええ。リントくんに見るのを手伝って貰って良い感じのを見つけられたよ」

「値段も初心者が最初に切り替える防具ッスからね。そこまで高くはならないみたいッス」

「俺の方が高く付きそうなんだけどな」


 と早速着ぐるみの改良に入ったリタの後ろ姿を見つめ呟いた。

 初めての技術を用いた装備品。それだけでも価値はある。だから決して安くはないことを覚悟していたとはいえ、ここまで入念に手を入れ始めたリタを思えば所持金で足りるかどうか不安になってくる。以前ならこういう時は持っている素材を売ったり、アイテムを売ったりして資金を作っていたのだが、生憎と今の俺はさきほど買ったポーション類と昔からの数少ないアイテムだけ。お世辞にも買い物資金の元手になるとは思えない。

 いざとなったら原点で買える部分だけを購入して残りはまた期間をおいて買うしかないなと思い始めた矢先、リタが手直しした着ぐるみ装備を持ってきた。


「お待たせ」

「随分早いのね」

「なんたってコレが私の本業ですからね」


 驚くキョウコさんにリタは満面の笑みで答える。

 そして再び机の上に一揃えの着ぐるみ装備は広げられたのだが、


「また随分と雰囲気が変ったんだな」

「だってユウくんが着ぐるみだと動き辛いっていうから。それに近いものって考えるとコレが浮かんだのよ。仕方ないじゃない」

「仕方ないってなぁ」

「コレってたまに服屋さんに売っている……」

「着ぐるみパジャマッスね」

「ほら、頭の部分は省略出来たし、生地もより薄く出来たから動きづらさも軽減された感じがしない?」


 確かに触ってみた感じ生地の厚さは違う。それにあの目立っていた頭部のハリボテもない。


「でも、この足の短さは何なんだ? モチーフは犬だったろ? これじゃペンギンじゃないか」

「生地が薄くなった分面積が必要だったのよ! それにミニチュアダックスって犬種もあるじゃない」

「だから何で胴長になってるのか……って、なんか違うだろ、それ!」

「もう、これでも納得しないってのね。いいわ。必ずユウくんが納得できるような代物を作ってみせるんだから」


 と着ぐるみパジャマを抱え防具屋の奥にある工房へと引っ込んで行ってしまった。


「あー、俺たちはどうするんッスか?」

「俺個人の問題点が解決されてない以上はリタを待つしか無いんだけど。そうだな、支払いは出来上がった防具と一緒にするから先にキョウコさんの防具を調整して貰ってきたらどうだ?」

「調整?」

「一応防具の類いはシステムが自動的にフィットするようになっているんだけど、細かな調整、そうだな、例えば服の裾の長さとか袖の幅とかは自力でどうにか出来るんだよ。まあ、したところでパラメータには何の反映もされないんだけど、使いやすさっていう点では結構違いが出てくるからさ。あー、もしかしてこれも【revision:2】で変ってたりするのか?」

「それは変って無いッスね。まあ、今だとそこまでやる人は稀ッスけど」

「そうなのか?」

「ちなみにリントくんはどうしているの?」

「俺ッスか? 俺はちゃんと自分好みに調整してるッスよ。前にユウさんやリタさんにした方が良いって念入りに言われたッスから」

「そっか。だったら私もしてもらおうかな」

「その方が良いッスよ。調整だったらこの店にいる人にお願い出来るッスから案内しますッスよ」

「うん。リントくんお願いするね」

「俺はここでリタを待ってるから」

「はーい」


 去って行く二人を見送り俺は手持ち無沙汰になりながらも近くの椅子に腰掛けリタが戻ってくるのを待つことにした。

 それから暫く――と言っても実際には数分だったが――経った後に戻って来たリタに二人がいない理由を説明すると納得してそのまま出来上がった着ぐるみ装備を披露してきたのだ。

 机の上に置く度、ゴトッゴトッという重い金属音が気になるものの、まずはその容姿が第一。


「どう? 普通の着ぐるみでも着ぐるみパジャマでもない。でもしっかりとした着ぐるみよ!」


 自信満々な顔で言い切ったリタには悪いが、そもそも俺は着ぐるみに拘ってはいない。が、ここでそう言ってもなにやら怒られそうなので黙っておくことにした。


「まず最初に指摘された通り着ぐるみの頭は止めたわ」

「ああ、その方が良いよ」


 リタが持ってきた着ぐるみは服の部分だけで頭部のハリボテは無い。おかげで視界が遮られる危険は回避出来たということが理解できた。


「で、その代わりに服に犬耳付きのフードを取り付けたの。これを被れば後ろから見ると完璧に犬ね!」


 嬉しそうにサムズアップする彼女に俺は言葉を失った。


「それから胴体部分だけど、これは上下一体成形させて貰ったの。特に自信があるのは尻尾なの。ほら、見て! フサフサでしょ」


 またも嬉しそうな笑顔を向けてくるリタを見ると、好きにさせておこうという気になってしまった。そして確かにお尻の部分にある犬の尻尾はフサフサだった。


「手の部分だけは流石に自重したわ。犬の手だとユウくんの武器が使えないでしょう?」

「まあ、肉球が付いていると引き金に指が掛かるかどうか怪しい、魔道手甲も入らないかもしれないからな」

「実は完っ璧に犬の手になるグローブも作ってあるのよ。いる?」

「要らない」

「だよねっ」


 リタが後ろから取り出そうとするグローブの陰を見て即座に断る。


「代わりのグローブはこれ。黒の革手袋なんだけど、縫い目が表に出ないようになっているし、そこまで厚くなることもないから問題ないはずよ」


 そう言って着ぐるみの横に並べられた黒グローブを手に取ると、確かに品質は悪くない。


「特別な性能は全く無いから安心して。加算されるパラメータも生地の分だけになってるはずだから」


 その生地によって加算される数値も変動するのだが、ここまでリタが自信たっぷりに言うのだから装備全体の数値を総合すれば大して問題にはならないはずだ。


「足、というか靴はコレ」

「…おい」

「良いじゃない。しっかりと滑り止めも付いてるし、見た目のバランスを考えるとどうしてもこうなるのよ」


 若干目を泳がせながら言うリタが見せてきた靴はまるっきり犬の足そのもの。三本指に裏にはかわいらしくデフォルメされた肉球が付いている。確かにこの肉球が滑り止めになっていて使い勝手も考えてくれているのは理解できるが。


「あのさ、グローブがこれなんだから、靴も普通にブーツか何かじゃだめなのか?」

「そんなことしたら体だけ浮いちゃうじゃない! 手はこうして前で組んでいれば目立たないけど、靴だけはどうしても統一感を考えなくちゃダメなのよ」

「お、おお。そうですか」


 なんだろう。防具屋としてのプライドだろうか。有無を言わさない勢いで言い切られてしまった。


「で、これは何なんだよ。まさかこれもデザインの一環だとかは言わないよな」


 そう言って俺が指差したのは着ぐるみの横に置かれた五つの鉄の輪。大きさが三通りあるそれはおそらく手と足、そして考えたくはないが首に付けるもののはず。


「犬には首輪よね」

「おい!」

「冗談よ。この枷にはとっても大事な役割があるの」

「役割?」

「うん。ユウくんのパラメータを下げるっていう大事な役割よ」


 きっぱり言い切ったリタに俺は目を丸くして、同時に浮かんだ疑問を口に出すことすら遅れてしまった。数泊の間を置いてようやく俺は抱いた疑問を口にする。


「ちょっと待て、だとするとなんだ? パラメータを下げるのはこの枷が大事で着ぐるみの方はおまけか!?」

「まさかおまけなんかじゃないわよ」

「良かった、安心したよ」

「むしろこの着ぐるみがあったから枷を作るって思いついたんだから」

「へ?」

「いや、実際適当に出来の悪い防具を買ってこの枷をつけることも出来るかなって思ったのよ。でも、試しに合わせてみると枷の効果に防具が耐えられないみたいで、一瞬でボロボロになっちゃんだよね。だからある程度耐久性が高くないとこの枷を点けること自体無理みたいなのよ」


 十分な耐久度を有する防具はそれだけでも能力値が高くなる傾向がある。当然だろう。使う素材が良くなれば成る程良い装備になるのだから。そこから敢えて能力値を下げようとするのならば作り方に工夫を凝らす必要があるのだ。


「ま、主に枷となるのは手と足だけなんだけどね」

「どういう意味だ?」

「だって、ずっとこれを着たままってわけにはいかないでしょう? 不意に強いモンスターと出会わないとは限らないんだし、そもそもランク2がランク0と同等のパラメータになるってこと自体不自然なのよ。キョウコさんはまだ良いとして、ランク2のユウくんがランク2用のイベントとかクエストに巻き込まれないとは限らないんだし。そうなるといつでも今の装備に戻れた方が便利でしょ」

「まあ、いつでも着替えられるとは限らない、か」

「それにコンソールから装備変更も出来るとは限らないから」

「だったらどうするんだ?」

「そこでこの首輪の出番なのよ! これには装備を予め設定して置いたものに変える効果があるの」

「防具の即時切り替えができるっていうことか」

「うん。ちなみにユウくんの首輪はスキル加算を軽減する効果があるから、普通に使うとデメリットの塊ね」

「おいっ」

「仕方ないじゃない。他に付けられそうなアイテムが無かったのよ」


 思えばリタも防具を作るときはそれに適した格好になっていた。作る度に着替えているのかと関心していたがどうやら違うらしい。


「それに、最近だと結構持ってる人も増えたんだよ。まあ、大抵が生産職なんだけど、戦闘メインの人も戦う相手似合わせて耐性を切り替えるのに使ったりしてるらしいわ」

「予め設定っていうと、この装備とその着ぐるみを登録しておくんだよな」

「一度に設定できる防具はそのアクセサリの能力にもよるけど、殆どが二つなのよね」

「アクセサリになるのか、コレ」


 首輪と言っていた一つの枷を手に取り見てみる。

 俺もアクセサリを作ることは出来るが、ログインしていないこの一年の間に出てきた物はどう作れば良いのかサッパリ分からない。


「装備切り替えのアクセサリのレシピは後であげるからね」

「いいのか?」

「まあ、生産職なら誰でも作れるように開示してあるレシピだから問題ないわよ」


 ならば良いかと素直に礼を述べる。

 それに自分でも作れるのならば装備切り替えの機能だけを持ったアクセサリと、スキル効果減少のアクセサリとで分けることができるようになる。これは大事なことだ。


「とりあえず着てみたら。細かい調整は後にして、今はパラメータの変更を確かめてみてよ」

「あ、ああ」


 着ぐるみ装備は確定なのかと肩を落としつつ、俺はリタが作り上げた防具を手に近くの試着室へと入っていった。

 今の防具を一つ一つ外し、新たに着ぐるみ装備を身に纏う。

 リタが作った着ぐるみ装備は上下一体化されているツナギのような感じで、正直に言えば着心地は悪くない。不安だった魔道手甲の装着も不思議と違和感なく左手に収まっている。ガン・ブレイズの引き金も問題なく指が掛かるし、全身の動きづらさも殆ど無い。

 気になっていた靴だが、驚いたことに歩きづらいなんてことは無く、むしろしっかり滑り止めが効き、そまでのブーツよりも動きやすそうでもある。


「あー、能力値が高いならこの格好でもいいやって思いそうだな」


 良いのか悪いのか、俺の口からでた感想はこれだ。

 試着室にある鏡に自分の全身を映す。

 そこに立っていたのは見まごう事なき首から下が着ぐるみの少年だった。


「良かった。実際の年齢より下のままで本当に良かった」


 ユウというキャラクターは高校生の時代に作った物。そして高校一年だと顔にもよるがまだ子供の色合いが濃い人も居る。そして俺もその質だった。今でも童顔と言われることがあるが、以前は中学生に間違われることもままあった。

 当時はそれが嫌だったが、こうなると分かっていれば仕方ないと笑っていたかもしれない。そう思えるほど着ぐるみを着た大人の男性ではない自分に安堵していたのだ。


「どう? 何か分からないことある?」

「いや、問題なく着られたよ」

「それなら開けるけどいい?」

「ああ、ちょっと待ってくれ……良いぞ」


 脱ぎ散らかした防具をストレージに納めリタに声を掛ける。

 すると試着室のカーテンが勢いよく開かれた。


「おー、やっぱり似合ってるねー。私の見立て通り!」

「柴犬ッスか」

「確かに似合っているよ、ユウくん」


 いつの間にか戻って来ていた二人がリタの横に並び姿を変えた俺を楽しげに見ている。


「それが、キョウコさんの選んだ防具なんですね」

「う、うん。似合ってる?」

「ええ。似合っていますよ」


 キョウコさんの選んだ防具は一般的に軽鎧と呼ばれるものだ。デザインはシンプルなものだが、所々に取り付けられている装飾は水晶か何かだろうか。透明な丸い石が綺麗でこのままその防具を強化していくといつかはその水晶一つ一つに何らかの効果を付与することも出来そうだ。

 リントと相談して選んだということは多分先を見通して選んだものなのだろう。


「パラメータはどうだった?」

「ええ。良い感じに下がってますよ」


 防具に異常は無いか確認していたリタの問いに微笑んで答える。

 試着室で確認したパラメータは確かに目標の水準まで下がっていた。これならキョウコさんとパーティをくんでも問題ないと自信たっぷりに言えるほど。


「それじゃ、買うのはこれで決定かな?」

「あー、値段にもよりますけど」

「うーん、一応ユウくんの防具は試作品っていう意味合いもあったし、二人合計してこのくらいかなって思ってるんだけど……」


 リタが近くの紙に二人分の防具の値段を書き記していく。俺はその値段を見て、リタに視線だけで良いのか、と確認するとリタは大きく頷いた。


「よし、買った!」


 力強く言い切る俺にリタは、


「まいどありっ!」


 と満面の笑みを返したのだった。





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





プレイヤーネーム 『ユウ』

種族 『人族』

所属ギルド 『黒い梟』



レベル【1】 ランク【2】



【総合計値】 [基礎能力値] (装備加算値) 《スキル加算値》



HP 【1750/1750】 [500] (±0) 《+1250》

MP 【750/750】 [250] (±0) 《+500》

ATK   【130】 [80] (±0) 《+50》

DEF   【120】 [70] (±0) 《+50》

INT   【110】 [60] (±0) 《+50》

MIND  【110】 [60] (±0) 《+50》

SPEED 【130】 [80] (±0) 《+50》

LUK   【83】 [80] (+2) 《+1》

AGI   【120】 [70] (±0) 《+50》

DEX   【110】 [60] (±0) 《+50》



『装備・武器』



専用武器・1 【ガン・ブレイズ】 精霊器(契約精霊・黒竜フラッフ)

――(装弾数×4)(魔力銃)(ATK+300)(INT+200)(MP+300)(不壊特性)

専用武器・2 【魔道手甲】

――(ATK+50)(DEF+100)(INT+50)



『装備・防具』



頭・【なし】

首・【なし】

外着・【犬の着ぐるみ・柴】

――(DEF+200)(MIND+200)(スキルによる能力値の上昇を半分にする)

内着・【着ぐるみのシャツ】

――(DEF+50)(MIND+50)(スキルによる能力値の上昇を半分にする)

腕・【黒革のグローブ】

――(DEX+100)

腰・【犬の着ぐるみ・柴】

脚・【犬の着ぐるみ・柴】

靴・【犬の着ぐるみの靴・柴】

――(SPEED+200)(AGI+100)



『装備・アクセサリ』 装備重量【6/10】



【証の小刀】(装備重量・2)

――(ATK+10)(DEF+10)(INT+10)(MIND+10)(SPEED+10)

【妖精の指輪】(装備重量・1)

――(契約妖精・リリィ)(LUK+2)

【早着替えの首輪】(装備重量・1)

――登録してある装備に即座に変更することが出来る魔法が施された首輪。(登録可能装備セット・2)(登録装備セット1・ディーブルーシリーズ)(登録装備セット2・着ぐるみセット)

【制約の手枷】(装備重量・2)

――装備によるHP・ATK・INT・DEXの上昇を無効にする。

【制約の足枷】(装備重量・2)

――装備によるMP・DEF・MIND・SPEED・AGIの上昇を無効にする。



『所持スキル一覧』 スキルポイント【0】



≪ガン・ブレイズ≫ レベル・10

≪ガントレット≫ レベル・10

≪マルチ・スタイル≫ レベル・10

≪HP強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《HP+5000》

≪MP強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《MP+2000》

≪ATK強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《ATK+200》

≪DEF強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《DEF+200》

≪INT強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《INT+200》

≪MIND強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《MIND+200》

≪SPEED強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《SPEED+200》

≪AGI強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《AGI+200》

≪DEX強化・Ⅲ≫ レベル・10(MAX)

――《DEX+200》

≪鍛冶・武器≫ レベル・10

≪調薬≫ レベル・10

≪細工・アクセサリ≫ レベル・10

≪調理≫ レベル・7

≪採取≫ レベル・5

――《LUK+1》

≪採掘≫ レベル・5

――《LUK+1》

≪状態異常耐性≫ レベル・10

――対応状態異常耐性(毒)(麻痺)(睡眠)(火傷)(氷結)(沈黙)(気絶)(石化)(魅了)(遅延)



『使用可能アーツ一覧』



<インパクト・スラスト>

<アクセル・スラスト>

<サークル・スラスト>

<インパクト・ブラスト>

<アクセル・ブラスト>

<オート・リロード>

<チャージ・リロード>

<シールド>

<ブロウ>

<パリィ>

<クイック・スタイル>

<ブースト・ブレイバー>【選択中】

<ブースト・フォートレス>

<ブースト・ハート>

<インパクト・スラスト・バースト>

<アクセル・スラスト・バースト>

<サークル・スラスト・バースト>

<インパクト・ブラスト・バースト>

<アクセル・ブラスト・バースト>



『必殺技』



<シフト・ブレイク>

<ブレイキング・バースト>





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇






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