人物紹介 その3
【獣公国ダムシアン】
獣人族やエルフ族が住む大森林のなかにはある大国、王国から東側に位置する。
魔獣の卵や素材、様々な薬草がある。
ダンジョンも多く、各領でしっかりとした管理を行っている。
ソドム・ヴァン・ダムシアン
公国の第27代目大公、ヒューマの狐人族の男性で、爺臭い話し方をするが、周辺の戦闘派閥を一人で纏め上げる実力を持つ武人。
セラス・ヴァン・ダムシアン
ソドムの妻でプレアの妹、一男三女の母であり、イタズラ好きな性格をしている。
大の初代レシアス王のファンであり、話し始めるとなかなか止まらない。
また可愛いものが大好きで、ソフィアの護衛騎士であるクーニャを大変気に入っている。
リーフィア・ヴァン・ダムシアン
ダムシアン公国第三公女でエルザの従姉妹。
狐耳と尻尾が特徴的で、御嬢様口調で話す。
魔術の才能は風魔術一点特化型のため、単体攻撃よりも全体攻撃の方が得意。
性格は強気に見せているが、寂しがりやな為、甘えられる相手には、とことん甘えてくる。
【その為】
王都冒険者ギルド
各国に点在する冒険者ギルドの一つ、物探しから討伐依頼まで何でも相談できる所。
ドレアム・ドノヴァン
王都冒険者ギルドのギルドマスター。
隻眼のスキンヘッドでかなりの長身、大剣を扱う元Sランク冒険者。
引退理由は語らないが、未だに鍛練を欠かさず行っている。
ルルナ・ラヴィ
ヒューマの兎人族でギルドの受付嬢をしている白い髪と大きめな胸のモデル体型にウサミミが特徴。
鑑定スキルを極めており、日々の採取物を仕分けする事に役立てると同時に、有能な冒険者を見つけるのにも使っている。
受付嬢としての評判は良く、男性冒険者が長い列を作る事が多いが、ショタコンである為、冒険者達がスルーされている所を良くみる。
ストライクゾーンに入った子をあの手この手で手にいれようとしている。(成功例は一度もない)
ニアとは、良く酒場で飲み歩きやサボリをする仲間である。
ニア・ガルシア
片手剣と盾を使う冒険者実力はBランクで、昇級試験を受ける段階の女剣士、茶髪のポニーテールと明るさが取り柄。
ルルナとは飲み仲間だが、性癖に関しては口を出している。
フューネラルデ・サンバリュー商会
会長のフューネラルデと副会長のサンバリューが運営する大商会。
貴族から一般人までが利用しているが、徹底した品質管理と、運営センスで他国にも支店がある。
フューネラルデ・ラマン
フューネラルデ・サンバリュー商会会長。
本館である食品から衣服までの取り扱いをする場の責任者。
ピンクと白のゴスロリ服を着た、身長が2~3mくらいあるスキンヘッドで筋骨隆々な男、オネエ口調の巨人族、サンバリューとは双子の兄弟だが、心は女性らしいので、姉妹と商会の立ち上げ時に公言している。
素手でヒュドラを屠る拳神と呼ばれる程の実力者。
サンバリュー・ラマン
フューネラルデ・サンバリュー商会副会長
別館と呼ばれる、奴隷や魔獣の卵などの生きている者や素材管理を任せられている。
背丈は、フューネラルデと同じでまるで鏡合わせの様である。
主な小物類や服のデザインと作成は、彼女の仕事であり、常に品薄な状態の物もある。
支店や本店の服は全てオーダーメイドの為、全て店員が着ているのだが、着ているのが、同じ筋骨隆々の男達の為、近くで見るとかなりのミスマッチ感があった。




