397 人の力
三百九十七
「もう全回復といったところか……。これだから群れる人間というのは面倒だ」
僅かに残った《軍勢》を送還しヴァルキリー姉妹らも呼び戻したところで、入れ替わるように前線へと並ぶノイン達。そんな彼らを前にして、悪魔は嘆息するように呟いた。
個では公爵級に敵わずとも、数が揃えばこれを覆すだけの力を秘めるのが人間というもの。嫌というほどにそういった場面を見てきたと忌々しげにぼやいた悪魔は、「だが、だからこそ潰し甲斐があるというものだ」と笑った。
ただ、そうして始まった二戦目はミラ達側の優勢で推移していた。
ミラが時間を稼いでいる間に傷も体力も完全に回復した事に加え、公爵二位を攻略するための作戦や道具類の準備なども整えられたからだ。
しかも、それだけではない。たっぷり一時間ほど落ち着けただけあり、《軍勢》を相手に暴れる悪魔を観察出来たのも大きい。
「おっと、そうくると思った!」
僅かな仕草から放たれた炎弾を、素早く受け止めて弾き返すノイン。
今のノイン達は、悪魔の動きの癖や得意な技に魔法といったものまでも、しかと把握していた。
加えて、メイリンが折った大剣だ。
それらが合わさったためか、遭遇戦であった一戦目に比べてずっと戦い易そうである。
なお、それらの有利を得るために奮闘したヴァルキリー姉妹達は、キャッスルゴーレム内にある一室にて休憩中だ。公爵二位を相手に消耗させただけあって、彼女達もまた限界と言ってもいいほどの消耗具合だった。
そんなヴァルキリー姉妹の貢献もあり、完全復活したノイン。強力な魔法の前兆があれば割って入りこれを受け切り、更に後衛陣への攻撃もまた全てを防ぐ活躍ぶりである。非常に頼もしい盾役だ。
「もっと速く出来るヨ! どうするネ?」
「ああ、いいぜ、ついていってやるさ!」
メイリンとゴットフリートは攻撃の要として、着実に悪魔へのダメージを通していく。
また、公爵二位とて無視出来ない攻撃力を持つ二人だからこそ注意を引き付ける事が可能で、悪魔が集中出来ないようにと常に素早く動き回っては隙を窺っていた。
「こっちは四体だ!」
「拙者も四体でござるよ!」
ラストラーダとサイゾーも、より複雑なコンビネーションを発揮していた。
それでいて張り合うように幻影と分身を生み出しては翻弄し、隙を誘ってからの奇襲を仕掛ける。相手にしてみれば非常に煩わしいだろう策で立ち回っていく。
更には、そのように前衛陣が巧みに気を逸らしたところで、後衛陣からの強烈な支援攻撃が降り注ぐという具合だ。
ミラ達は公爵二位という大物の悪魔を相手にしながらも、順調に戦闘を進められていた。
消耗具合は悪魔の方が激しい。このままいけば、十分に押し切れるだろう。
しかし、かの悪魔が現状のまま甘んじるはずもなかった。
「まったく見事だ人間ども。このままでは、我の敗北は避けられそうにないな」
数合斬り合ったところで大きく飛び退いた悪魔は、自身が劣勢である事を冷静に判断するや否や、そう言って笑ってみせた。
そして悪魔は、負けを認めながらも勝ちは譲らぬとばかりな態度で、どこかに隠し持っていたそれを取り出す。
「どれ、ここは一つ、今より不利となる前に切り札の一つを切らせてもらおうか」
悪魔が手にしたものは、黒い液体で満たされた謎の小瓶だった。
「そいつはさっきの……!?」
ノインは一目見た瞬間に、それが凝縮された魔属性であると察した。つまり悪魔にとっては、力の源にも等しいといえる代物だ。
そのようなものを使われた場合にどうなるのかは容易に想像が出来る。
ゆえにノインは、阻止するため即座に飛び出した。続き状況を察したサイゾーとラストラーダも動き、カグラとルミナリアも妨害のための術を放つ。
だがここで、悪魔が大きく飛び退いていた効果が出る。
悪魔が黒い液体を飲み下すには一秒もあれば十分で、その一秒では間に合わないだけの絶妙な距離がそこに広がっていたのだ。
敵は、公爵二位。油断など出来ない相手だからこそ詰め切らず、慎重に対応した結果生じた距離だった。
「──……」
黒い液体を飲み干した悪魔がにまりと笑った直後にサイゾーの手裏剣とラストラーダの雷撃が直撃する。続けてカグラとルミナリアの術が炸裂し爆炎が上がった。
「間に合わなかったか……!」
どの攻撃も間に合わなかった。その様子をしかとその目で確認していたノインは、その場で立ち止まるなり素早く大盾を構えて次の動向に備えた。
魔属性を吸収した悪魔は、次にどうするのか。誰を狙うのか。どの瞬間に仕掛けてくるのか。
「さぁ……いつでもこい」
どのような攻撃がこようとも、この盾の後ろには通さない。そう決意して、もうもうと上がる爆炎を見据えるノイン。
またゴットフリートらも、いつ悪魔が飛び出してくるかわからぬ状況に緊張を浮かべる。
だが、ついぞ悪魔は攻撃を仕掛けてはこなかった。
爆炎に隠れた今こそ不意を突く好機だというのに、悪魔はただその場に佇み、もうもうと舞う爆炎が風に消えていくまで待っていたのだ。
そして、いよいよ姿が見えたところで、悪魔は両手を広げ「素晴らしい!」と叫んだ。
「どうだ、わかるか人間よ。この漲る力が! 溢れるマナが! 何という充足感、何という高揚感。これほどの効果とはな!」
愉悦に歪んだ顔で笑う悪魔の姿は、先程までとは違っていた。
その体格は一回りほど肥大して、更に表皮も一層厚くなったように見える。
加えて何よりも纏う雰囲気と、その身体から滲みだすマナが、よもや尋常の域を超えているではないか。
そのプレッシャーは公爵一位にさえ匹敵するのではとすら思えるほどであり、ミラ達の間に更なる警戒が奔った。
瞬間、悪魔が踏み出したかと思えば、その拳は直ぐにノインの目と鼻の先にまで迫っていた。
「とっ……!」
鋭い金属音が響くと共に、悪魔の拳が止まる。
油断なく構えていた事もあり、ノインは悪魔の一撃を大盾をもって完全に防いでいた。
それは生半可な聖騎士ならば、盾諸共に殴り飛ばされていたであろう一撃だった。けれどもノインは持ち堪えた。むしろ彼でなければ、それを受け止めるなど敵わなかったであろう。
「な……に!?」
だが、それでいてその言葉を発したのはノインだった。
受け止めた悪魔の拳は、その力を失ってはいなかったのだ。
徐々に、しかし劇的に悪魔の拳が勢いを増していく。
ノインは、それに対抗して押し返す。けれども膂力と重量の差があるためか、単純な力比べとなった今は分が悪い。
刻一刻と押されていくノイン。
その直後──
「こいつはどうだ!」
一足で踏み込んだゴットフリートが、悪魔の首に特大剣を振り下ろしたのだ。ノインとの力比べで動かぬその首は、それこそ狙い易い的であった。
しかも、それだけではない。続けざまにメイリンの跳び膝蹴りが悪魔の脇腹に炸裂し、ラストラーダの連射した鋼糸弾は背中、サイゾーの一太刀は両足の腱を的確に捉えていた。
まるで合わせたかのように決まった、完璧なコンビネーションだ。しかもそれぞれが、上位の中でも一握りに数えられる猛者達の一撃である。
どれだけ屈強であろうとも、これだけの攻撃を受けて無事なはずはない。
事実、装甲を増した悪魔の身体には、しかと傷が穿たれていた。
けれども、それでいて悪魔の勢いは止まらなかった。
「ぬぅん!」
受けた傷など意に介さず、そのまま拳を振り切ったのだ。
「なっ──!」
それは拳撃というよりは、もはや投げ技に近いものだった。悪魔が突き出した拳は、まるで押し出すようにしてノインを空へと突き飛ばしたではないか。
「さあ、どうする!?」
盾役が宙を舞う今、後衛陣への絶対の護りは失われた。
悪魔はその両目を鋭く輝かせると、一切の迷いもなく次の一歩を踏み込んだ。
その一歩は大地を揺らすほどに激しく、またその衝撃はゴットフリート達の体勢を揺るがせる。ゆえに誰一人として、その跳躍を止められる者はいなかった。
後衛陣へと迫る悪魔。魔属性によって強化され、ノインすらも押し切られる爆発的な力を得たその悪魔を相手に接近戦ともなれば、後衛陣では分が悪い。
セイクリッドフレームを纏ったミラであっても、打ち合えて一、二回が限度だろう。それほどまでに公爵二位の力は増していた。
「ここから先には通しません!」
「──!」
悪魔が後わずかでミラ達に届こうかという刹那だ。気合を入れて護衛していたアイゼンファルドが、ここぞとばかりに飛び出した。しかも腕だけを先に竜の姿に戻しての一撃というおまけ付きだ。
青年が向かってきたと思ったら目の前を竜の爪が覆う。悪魔もこれには度肝を抜かれた事だろう。
直撃を受けた悪魔は、その勢いと威力も相まって地面に叩きつけられていた。
アイゼンファルドは、そこへ更に追撃を仕掛ける。皇竜の姿に戻ると同時に、その鉄柱の如き尻尾を振り下ろしたのだ。
「ぐっ……あの巨大な竜がどこにいったかと思えば……貴様も人に化けられる類だったか」
悪魔の目の届かぬ場所で変身していた事が功を奏したのか、アイゼンファルドの攻撃は見事に悪魔の虚を突いた。
けれども、それでいてなお悪魔は凌いでみせる。両足を地面にめり込ませながらも、悪魔はその一撃を受け止めていた。
「よし、そのままだ」
状況を素早く確認したソウルハウルが短く告げる。
強靭な魔獣の骨すらも容易く砕く一撃を完全に防ぐなど、生半可な事ではない。だが悪魔は、容易くそれをやってのけた。
とはいえ、皇竜の一撃だ。その衝撃に耐えて次の行動に移すまでの間に、僅かな隙が生じる事となる。
ソウルハウルの操るイリーナが、完璧にその一瞬へと滑り込んでいった。そして尻尾を受け止める事でがら空きとなった腹に、戦斧による強烈な一閃を叩き込む。
「今のは随分と効いたようじゃな」
アイゼンファルドが構え直すと共に、悪魔の姿が見えた。
悪魔戦用に換装されたイリーナの一撃は、抜群な効果を発揮したようだ。悪魔の片腕を半分ほど千切り、腹部にも深く大きな傷を穿っていた。人であれば、致命傷となるだろうほどの傷だ。
その度合いからして、もはや万全に動くのは難しいだろう。確実に悪魔の戦力を削ぐ事に成功したとわかる深手だ。
「すまない、戻った!」
更にそこへノインが降り立った。空中を舞う彼をカグラのピー助が受け止めて、そのままここまで連れてきたのだ。
片腕が使い物にならなくなったともなれば、悪魔の攻撃力もまた相当に落ちたはずだ。ならば、もうノインの守りを突破するなど不可能である。
再びミラ達側へと戦況が傾いた。
そう誰もが思った時だ。
「道具……そう、人間が使う道具というのも厄介なものだったな」
そう言って笑う悪魔の身体が、みるみるうちに回復していったではないか。
千切れかけた腕は隆々とした筋肉に覆われ、深く抉られた腹もまた痕すら残らず元通りだ。
「おいおい、そんな効果もあるのかよ……」
うんざりした声で呟くルミナリア。
それもまた、ブーストした魔属性によるものなのか。悪魔の自己治癒能力もまた劇的に向上しているようだ。
生半可な攻撃では、直ぐに回復されてしまうわけである。
「さて、次は全力を試してみようか」
悪魔は繋がった腕の状態を確認するなり、不敵な笑みを浮かべながらノインへと歩み寄っていく。
「ああ、かかってこい!」
悪魔を前に構え直したノインは、より深く腰を落とす。
そうした直後に悪魔は力強く踏み込んで、今一度、強烈な一撃を放った。
策だ小細工だなどという事はなく、真っ向勝負。その拳が再びノインの構える大盾に炸裂すると、先程よりも更に激しい衝撃音が響き渡った。
「ぐっ……!」
全力と言うだけあり、悪魔の一撃の威力がぐっと増していた。それこそ、乗用車とトラックほどにも違う衝撃がノインの腕に圧し掛かる。
それでいてノインは、超重量級の圧を感じつつも歯を食いしばって、それを受け切った。
だが今回も、そこで終わらない。更に悪魔は、その拳に力を込めていく。
より安定して耐えられるようにと構えたノインであったが、やはり膂力の差は歴然だ。徐々にノインが押され始めた。
このままでは、先程の二の舞だ。ノインが再び、遠くへと弾き飛ばされてしまうだろう。
「ここ、だ!」
しかし当然ながら、ノインがその対応策を用意せずにいるはずもない。
悪魔の拳に一際力が込められた刹那を見極めたところで、ノインはこの悪魔戦にて初となる《闘術》を繰り出したのだ。
【闘術・大盾:リアクトパージ】
溢れ出した闘気が大盾に流れていくと、それは強力な力へと変換されて現れた。
「これは……!」
ノインが得意とし、また鍛え上げたその技は《反射》。大盾で受け止めた攻撃のエネルギーを倍にして返すというものだ。
正に、鉄壁なノインだからこその《闘術》といえるだろう。
悪魔が放った全力の一撃。それが今、倍のエネルギーを秘めた衝撃波となって悪魔の全身を貫いた。
鈍い音が響くと共に、悪魔の身体が大きく宙に舞い上がる。
直撃だ。ノインが放った《リアクトパージ》は最大限の効果を発揮して、悪魔に痛烈なダメージを与えた。
「なるほど……これが貴様の技か──」
かつて、個としての力は圧倒していながら悪魔は敗北した。悪魔は、その理由を、人との違いというものを見せつけられると共に理解した。
人間の連携、人間の道具、そして人間の技。それらが合わさる事で、絶対的な差でも覆すほどの力が生まれるのだと。
ただ、まだそれだけでは終わらない。人間の執念と用心深さ、加えて狡猾さというものもあった。
数瞬後、宙を舞う悪魔に一筋の光が差すと、大地を揺るがす衝撃と共に鮮烈な爆炎が広がった。
ルミナリアの魔術である。ノインの反射によって全身の装甲が砕けた悪魔に対し、容赦のない一撃を撃ち込んだのだ。
しかも、追い打ちはそれだけで終わらなかった。ミラにカグラ、ソウルハウルとエリュミーゼ、ラストラーダ、ゴットフリートと続いた。
それぞれが即座に繰り出せる最大の攻撃をもって、一気に仕留めにかかったのである。
「ぐっ……」
轟音と衝撃が響き渡ると共に地面を転がった悪魔。ゆらりと立ち上がった身体は傷だらけであり、どれだけのダメージを受けたのかが容易に見て取れるほどだった。
「次、いくネ」
そんな悪魔を前にして構えたメイリンは、そこから間髪を容れずに跳び出して悪魔に渾身の一撃を撃ち込んだ。
【仙術・地:白火一触】
白く見えるほどに燃え盛る炎が炸裂し、その爆発力をもって止めとばかりに悪魔を吹き飛ばした。
もはやノインですら耐えられないであろうほどの連携だ。
あまりにも一方的な飽和攻撃であり、さしもの公爵二位とてただでは済まなかった。
起き上がった悪魔の表皮は砕けて割れて焼け爛れ、両腕や両脚までも折れ曲がっている。既に立ち上がった事さえ不思議に思えるような有様だ。
けれど、そのような状態でありながら、悪魔の顔には笑みが浮かんでいた。
「ああ、素晴らしい……。この痛みもまた心地良いくらいだ」
どこか悦に入ったように悪魔が呟くなり、その身体が急速に修復されていくのがわかった。
砕けて割れた表皮は塞がり、両腕と両脚もまた、その力強さを取り戻していった。
しかもそれだけではない。先程に比べて、より強靭そうに変化しているではないか。
「これまた難儀じゃのぅ……」
「ああ、まったくだな」
その厄介さに苦笑するミラとルミナリア。
ただでさえ油断は出来ず余裕もほぼない状態の公爵二位が相手なのだ。上手い事、有効なダメージを与えられたと思えば、一切無効とばかりな反応である。うんざりするのも、当たり前だろう。
カグラにノイン、ソウルハウルとエリュミーゼもまた、ミラと同様な心境のようだ。
対して、ミラ達とは違った様子の者達もいた。
「瀕死になるたびパワーアップか。燃える展開だな!」
「こんなに頑丈な相手は久しぶりネ!」
「いいぜいいぜ、なら次は真っ二つを試してみるか!」
実にラスボス戦らしいと逆に燃え上がるラストラーダ。これまで使う相手がいなかった技を試せそうだと意気込むメイリン。そして、斬り甲斐があると気合を入れるゴットフリート。
これほどまでに危険な敵を前にしながらも、三人はまったく問題ないといっていいほどの様子であった。
それは、これまでに己が培ってきた技に加え、何よりも頼もしい仲間達がここに揃っているからだ。
「まったく……」
ある意味で能天気にも見える三人。その、どことない馬鹿らしさに呆れたノインは、だからこそ小さな笑みと共に最前線に立った。
「さあ、こういった異常な回復っていうのは限度があるものだからな。その限界まで何度でも繰り返してやろう」
そうノインが大盾を構えると、共に皆が応と答える。そして驚異的な回復力を持つ悪魔との長期戦が始まった。
その戦いは、熾烈を極めた。
七人の『九賢者』と三人の『名も無き四十八将軍』、一人の『十二使徒』。
国家戦力の主軸を担う十一人によって編成されたチームは、それこそ国一つを楽々と陥落させられるだけの戦力を有している。
対するは、グランデ級の力を持ち、更にそこから魔属性によるブーストがなされた公爵二位の悪魔。しかも瀕死にまで追い込むほど、パワーアップして復活するという状態だ。
序盤は拮抗していた戦いだったが、深手を負った悪魔が回復するたびに、その戦況は悪魔寄りに傾いた。
だがミラ達とて負けてはいない。その都度に新たな手、新たな術、新たな技を繰り出しては盛り返していった。
決着まで、あと2話!
さて、今年も遂にクリスマスを過ぎて年末に突入しましたね。
そしてクリスマスといえばケンタッキーという事で、買いに行きました!
確か去年は買えず、ファミチキとかでしたが今年こそは……!
と、気合を入れていったのですが
夜の9時まで予約者のみしか買えないという状態になっていました……。
結果、今年もケンタッキー無しのクリスマスに!
ただ、代わりに今年はモスチキンを堪能しました。
美味しかったです!
そしてケーキの方は、去年と同じケーキ屋さんで買ってきました。
今回は、単品のガトーショコラと米粉ロールです!
ホールケーキをがっつり独り占めするのも堪りませんが、幾つもの種類のケーキを堪能するというのもまたイイですね!
さぁ、次は大晦日のピザタイムだ!




